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公共施設 / 【文化・教育】桜ヶ丘ミュージアム(地域文化広場内)
2007年4月27日
ミニ展覧会「郷土に伝わる山本勘助の伝承展」
ミニ展覧会「郷土に伝わる山本勘助の伝承展」
今年のNHK大河ドラマ「風林火山」では、武田信玄に仕えた武将と伝えられる山本勘助が主人公として登場しています。勘助は明応9(1500)年に三河賀茂(豊橋市賀茂町)で出生し(他の説もあります)、青年期を三河牛久保(豊川市牛久保町)で暮らしたとされ、豊川市及びその周辺地域は勘助ゆかりの地として知られています。
このミニ展覧会では、勘助ゆかりの地の写真パネルや江戸時代の書物・浮世絵などから、この地域に伝わる勘助の伝承を紹介します。

左:牛久保密談記(豊橋市中央図書館蔵)=牛久保の沿革や牧野氏及びその一党の事跡などをまとめたもの。巻末に、勘助の伝記が記されている。元禄14(1701)年成立。中神善九郎行忠著。
中:牛久保城下の古図(光輝院蔵)=牛久保城と周辺の寺社・屋敷地を描いたもので、この図の中に「大林勘左衛門 山本勘助養父」と記された屋敷地がある。勘助と牛久保とのかかわりを具体的に示す史料はこの古図の他には知られないため、貴重な史料といえる。
右:東海道五十三対 御油(新田民世氏蔵)=東海道の各宿場に関する故事や伝説を描いた浮世絵。武田信玄が牛久保の勘助を訪ねる光景(フィクションです)が描かれている。
◆会期 平成19年3月3日(土)から5月6日(日)まで
◆休館日 月曜日
◆会場 常設展示室
◆時間 午前9時から午後5時まで
◆入場料 無料
今年のNHK大河ドラマ「風林火山」では、武田信玄に仕えた武将と伝えられる山本勘助が主人公として登場しています。勘助は明応9(1500)年に三河賀茂(豊橋市賀茂町)で出生し(他の説もあります)、青年期を三河牛久保(豊川市牛久保町)で暮らしたとされ、豊川市及びその周辺地域は勘助ゆかりの地として知られています。
このミニ展覧会では、勘助ゆかりの地の写真パネルや江戸時代の書物・浮世絵などから、この地域に伝わる勘助の伝承を紹介します。
左:牛久保密談記(豊橋市中央図書館蔵)=牛久保の沿革や牧野氏及びその一党の事跡などをまとめたもの。巻末に、勘助の伝記が記されている。元禄14(1701)年成立。中神善九郎行忠著。
中:牛久保城下の古図(光輝院蔵)=牛久保城と周辺の寺社・屋敷地を描いたもので、この図の中に「大林勘左衛門 山本勘助養父」と記された屋敷地がある。勘助と牛久保とのかかわりを具体的に示す史料はこの古図の他には知られないため、貴重な史料といえる。
右:東海道五十三対 御油(新田民世氏蔵)=東海道の各宿場に関する故事や伝説を描いた浮世絵。武田信玄が牛久保の勘助を訪ねる光景(フィクションです)が描かれている。
◆会期 平成19年3月3日(土)から5月6日(日)まで
◆休館日 月曜日
◆会場 常設展示室
◆時間 午前9時から午後5時まで
◆入場料 無料
