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公共施設 / 【文化・教育】桜ヶ丘ミュージアム(地域文化広場内)

2007年4月27日
市民部 文化振興課(地域文化広場)
TEL : 0533-85-3775
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近代絵画にみる四季の魅力展

近代絵画にみる四季の魅力展

 自然と共にくらし、その恩恵を享受してきた私たち日本人は、自然が織りなす四季折々の風情に親しみ、豊かな感性を育んできました。
日本画の世界では、春夏秋冬うつりゆく自然の情景を題材として、花鳥風月や雪月花の世界観が生み出され、豊かな精神性と華麗な装飾美で様々な作品が描き綴られてきました。それぞれの作家の眼が捉えた情景は私たちの心の情景と重なり、刻々と変化する四季の魅力を感じ取ることができます。
本展では近代日本画壇を代表する作家から、次代を担う俊英作家まで52名の作家が描いた四季の世界観をヤマタネグループが所蔵する62点の作品で展観し、近代絵画における風景画の魅力を紹介いたします。

hasimoto nakajima
左 橋本関雪〈霜樹栗鼠〉昭和10年
右 中島千波〈瀧桜〉昭和62年

平成19年1月26日(金)〜2月18日(日) ※休館日 1月29日(月)、2月5日(月)、12日(月)
時  間 午前9時から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)
会  場 桜ヶ丘ミュージアム全展示室
観 覧 料 一般800(500)円、小中高生400円(250円) ※( )内は、前売り及び20名以上の団体料金
主  催 豊川市・中日新聞社
後  援 愛知県教育委員会、豊川市教育委員会
企画協力 ヤマタネグループ・高崎市タワー美術館
出品作家
滝和亭、横山大観、山元春挙、川合玉堂、下村観山、小室翠雲、上村松園、平福百穂、鏑木清方、小林古径、橋本関雪、川端龍子、前田青邨、土田麦僊、奥村土牛、小茂田青樹、山口蓬春、伊東深水、山口華楊、上村松篁、片岡球子、東山魁夷、山田申吾、杉山寧、高山辰雄、守屋多々志、吉田善彦、工藤甲人、大野藤三郎、大森運夫、加倉井和夫、小泉淳作、中村正義、平川敏夫、松尾敏男、下保昭、麻田鷹司、川崎春彦、岡信孝、上村淳之、牧進、川島睦郎、山崎隆夫、田渕俊夫、中島千波、林功、後藤順一、斎藤満栄、村松公嗣、小笠原元、小川国亜起、加藤亜作彦(生年順・敬称略)

関連行事
     学芸員によるギャラリートークを開催
     1月28日(日)、2月3日(土)、2月11日(日)、2月17日(土)
     それぞれ2回、午前11時〜正午、午後2時〜午後3時
     参加無料、但し当日の観覧券が必要

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左:山元春挙〈夏渓瀑布〉明治29年
中:滝和亭〈四季十二清客図〉明治20年

右:工藤甲人〈ほたる野〉昭和50年


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