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公共施設 / 【文化・教育】桜ヶ丘ミュージアム(地域文化広場内)
2006年6月20日
豊川海軍工廠展・戦時下の雑誌展
豊川海軍工廠展、戦時下の雑誌展
■豊川海軍工廠展
豊川海軍工廠は、海軍兵器の生産を目的として昭和13年に旧宝飯郡豊川町・牛久保町・八幡村にまたがって建設することが決定され、昭和14年12月15日に開庁しました。機銃及び弾丸や艦船で使用する測距儀、双眼鏡、射撃装置などを生産し、機銃の生産に関しては日本最大の規模を有していました。工廠の発展は、人口の増加や各町村の結びつきを強めることとなり、豊川市の誕生・発展に大きな影響を与えました。しかし、昭和20年8月7日の米軍B29爆撃機124機とP51戦闘機45機による空襲により壊滅的な被害を受け、2,500人以上の人が犠牲となりました。
本展は、豊川市の歴史の中で重要な事象である海軍工廠の歴史や戦争について知っていただこうと、毎年夏の時期に開催しています。戦後半世紀以上を経た今、豊川海軍工廠についていま一度振返り、私達の街にもあった戦争について考えていただければ幸いです。
■戦時下の雑誌展
戦時下においては、様々なメディアが自由な言論・表現を規制され、戦争推進・戦意高揚の手段として利用されました。雑誌も例外ではなく、内閣情報局による統制が進み、不要不急な雑誌の整理・統合も行われ、まさに戦時色一色となっていきました。当時の雑誌を見ると、本来の自由な言論・表現が失われ、まさに国策により統制が行われたさまを見て取れます。本展では、それら戦時下の雑誌を展示します。
会 期 平成18年7月22日から9月3日まで
休館日 7月24日、31日、8月14日、21日、28日
時 間 午前9時から午後5時まで
会 場 特別展示室、常設展示室近現代コーナー
観覧料 無料
◆豊川海軍工廠展展示解説
期 日 8月7日、20日
時 間 いずれも午後2時から
■豊川海軍工廠展豊川海軍工廠は、海軍兵器の生産を目的として昭和13年に旧宝飯郡豊川町・牛久保町・八幡村にまたがって建設することが決定され、昭和14年12月15日に開庁しました。機銃及び弾丸や艦船で使用する測距儀、双眼鏡、射撃装置などを生産し、機銃の生産に関しては日本最大の規模を有していました。工廠の発展は、人口の増加や各町村の結びつきを強めることとなり、豊川市の誕生・発展に大きな影響を与えました。しかし、昭和20年8月7日の米軍B29爆撃機124機とP51戦闘機45機による空襲により壊滅的な被害を受け、2,500人以上の人が犠牲となりました。
本展は、豊川市の歴史の中で重要な事象である海軍工廠の歴史や戦争について知っていただこうと、毎年夏の時期に開催しています。戦後半世紀以上を経た今、豊川海軍工廠についていま一度振返り、私達の街にもあった戦争について考えていただければ幸いです。
■戦時下の雑誌展
戦時下においては、様々なメディアが自由な言論・表現を規制され、戦争推進・戦意高揚の手段として利用されました。雑誌も例外ではなく、内閣情報局による統制が進み、不要不急な雑誌の整理・統合も行われ、まさに戦時色一色となっていきました。当時の雑誌を見ると、本来の自由な言論・表現が失われ、まさに国策により統制が行われたさまを見て取れます。本展では、それら戦時下の雑誌を展示します。
会 期 平成18年7月22日から9月3日まで
休館日 7月24日、31日、8月14日、21日、28日
時 間 午前9時から午後5時まで
会 場 特別展示室、常設展示室近現代コーナー
観覧料 無料
◆豊川海軍工廠展展示解説
期 日 8月7日、20日
時 間 いずれも午後2時から