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イベント案内
2011年8月8日
戦後豊川の美術
戦後 豊川の美術 ~1960年代まで~
平成23年9月13日(火)~11月13日(日)
時間=午前9時~午後5時
休館=月曜日
入場=無料
会場=桜ヶ丘ミュージアム 1階 美術作品展示室
主催=豊川市桜ヶ丘ミュージアム
昭和20年夏、日本の主要都市は米軍の爆撃によって焦土と化し、敗戦を迎えます。戦後は社会的・経済的混乱のなか廃墟からの復興がはじまり、美術分野では、不自由な表現活動から解放されるとともに、美術団体の再建再編が図られ、新しい時代へ向けた表現活動が行われるようになります。戦後まもなくの間は、物資が不足し困難な生活を強いられ美術など表現活動に関わることが不謹慎とされた時代でしたが、戦争を生き抜いた若き画家達は自らの道を信じ、精力的に活動を行っています。当地では画廊などが少なかったことから、東三河のほか名古屋や中央のコンクールに出品して技を磨き、相互に影響を与えながら現在の文化的土壌を形成してきたといえます。
本展では桜ヶ丘ミュージアムの所蔵品により、豊川市ゆかりの作家が戦後に何を描き、何を残そうとしたのかを省みて、現在に繋がる画家たちの足跡を辿ろうとするものです。
石河彦男《老機関車》1951年
●ワークシートをやってみよう!※美術作品展示室では、いつでも子供向けのワークシートを用意しています。
| 【出品作家】 |
高木 勲 高畑郁子 永井繁男 中島敏男 中島 良 中村正義 仲谷孝夫
畑 遼 平川敏夫 星野和子 星野眞吾 山本鉄男
※50音順/出品作家等は、都合により変更する場合があります。
