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イベント案内
2010年8月24日
新・豊川市の文化財展
合併記念特別展
新・豊川市の文化財展
関連行事
※各コースとも定員20名。飲み物、お弁当を持参のうえ、午前9時までに桜ヶ丘ミュージアムへ集合のこと。事情により行き先が変更する場合がありますのでご承知ください。
《市内文化財探訪の申込方法》
往復はがきに、ご希望のコース番号、郵便番号、住所、氏名、性別、年齢、電話番号をご記入の上、9/25(土)(必着)までに下記へ郵送してください。2つ以上のコースを同時に申し込むこともできますが、その場合はご希望のコース番号を全て記入してください。応募は1人1通(同伴者がいる場合は2人で1通)だけ有効とします。なお、各コースとも応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。結果については、9月下旬に返信はがきにてお知らせします。
《講演会・文化財セミナーの申込方法》
9月4日(土)より豊川市桜ヶ丘ミュージアムへ電話もしくは窓口でお申込みください。(先着順)
市内文化財探訪・講演会・文化財セミナーの申込み及び問合せ先
〒442-0064 愛知県豊川市桜ケ丘町79-2 豊川市桜ヶ丘ミュージアム 電話(0533)85-3775
新・豊川市の文化財展
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豊川市は隣接する旧宝飯郡4町と合併して、人口約18万2千人、面積約160.63平方㎞の新生豊川市となりました。豊かな自然環境に恵まれた豊川市には、長い歴史のなかで守り伝えられててきた貴重な文化財が数多く残されていますが、合併により市内の指定文化財の数は大幅に増えて現在254件となりました。指定区分では国指定14件、県指定32件、市指定208件となります。こうした指定文化財は、国民共有の財産であり、地域社会の歴史や文化を理解するうえで欠くことのできない資料として、各地域で大切に守り伝えられてきたものです。 この展覧会は、市内の各地域に所在する指定文化財を展示して、郷土の歴史とそれを培ってきた人々の文化を知っていただくために企画するものです。 ◆会期=平成22年9月25日(土)〜11月7日(日) 月曜休館。ただし、10月11日(月・祝)は開館。 ◆会場=豊川市桜ヶ丘ミュージアム1階常設展示室、特別展示室 ◆時間=午前9時〜午後5時 ◆観覧料=無料 ◆主催=豊川市桜ヶ丘ミュージアム ◆共催=豊川市教育委員会 ◆後援=愛知県教育委員会 |
![]() ▲国指定重要文化財 「絹本著色王宮曼荼羅図」(大恩寺蔵) |
![]() ▲国指定重要文化財 「大般若経」(莬足神社蔵) |
![]() ▲愛知県指定文化財 「木造宗鼎仲易肖像」(龍源寺蔵) |
![]() ▲豊川市指定文化財 「加藤元白筆 東光寺の絵画のうち『酒仙人』の襖絵」(東光寺蔵) |
![]() ▲愛知県指定文化財 「千両の銅鐸」(犬頭神社蔵) |
関連行事
| 市内文化財探訪 | 期日 | 行き先 | その他 |
| ①コース | 10月5日(火) 9時~16時 | 牧野城跡、一宮砦跡、砥鹿神社、炭焼古墳群、玉林寺のクス、三明寺 | 市内各地の文化財をバスで巡ります。参加費無料。解説付き。雨天決行。 |
| ②コース | 10月10日(日) 9時~16時 | 御油のマツ並木、大橋屋、杉森八幡社、龍源寺、財賀寺、旧豊川電話装荷線輪用櫓 | |
| ③コース | 10月24日(日) 9時~16時 | 牛久保のナギ、牧野成定公廟、長谷寺、伊奈城跡、花ヶ池、御津神社、大恩寺 |
《市内文化財探訪の申込方法》
往復はがきに、ご希望のコース番号、郵便番号、住所、氏名、性別、年齢、電話番号をご記入の上、9/25(土)(必着)までに下記へ郵送してください。2つ以上のコースを同時に申し込むこともできますが、その場合はご希望のコース番号を全て記入してください。応募は1人1通(同伴者がいる場合は2人で1通)だけ有効とします。なお、各コースとも応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。結果については、9月下旬に返信はがきにてお知らせします。
| 行事名 | 期日 | 内容 |
| 講演会 | 10月23日(土) 午前10時~正午 | 「豊川・宝飯の文化財保護のあゆみ50年」 講師:豊川市教育委員会生涯学習課 前田清彦 会場:豊川市桜ヶ丘ミュージアム会議室(2階) 定員:60名 無料 |
| 文化財セミナー | 10月30日(土) 午前10時~正午 | 市内の文化財をスライドを交えて紹介します。 講師:当館学芸員 会場:豊川市桜ヶ丘ミュージアム会議室(2階) 定員:60名 無料 |
9月4日(土)より豊川市桜ヶ丘ミュージアムへ電話もしくは窓口でお申込みください。(先着順)
市内文化財探訪・講演会・文化財セミナーの申込み及び問合せ先
〒442-0064 愛知県豊川市桜ケ丘町79-2 豊川市桜ヶ丘ミュージアム 電話(0533)85-3775





