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公共施設 / 【文化・教育】桜ヶ丘ミュージアム(地域文化広場内)

2008年9月2日
市民部 文化振興課(地域文化広場)
TEL : 0533-85-3775
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砥鹿神社展

三河国一宮砥鹿神社         開館以来初めて国の重要文化財を公開します
その歴史とゆかりの品々展


砥鹿神社
 豊川市一宮町に鎮座する砥鹿神社は里宮とも呼ばれ、 本宮山頂にある奥宮とともに古くから三河国一宮とし て崇められてきました。その創始は詳らかではありま せんが、縁起によれば文武天皇の病気平癒のため草鹿 砥公宣が三河国に下向した際に遭遇した老翁の望みに より本宮山麓に宮を造営したのが始まりと言われてい ます。
 『日本文徳天皇実録』には嘉祥3(850)年に従五位下 が叙位されたことが記録されており、古代より当地域 の人々に崇められてきた神社であることが明らかで、 現在においても広く厚い崇敬を受けています。
 神社には、その歴史の長さ、信仰の篤さを象徴する かのように様々なゆかりの品が遺されており、それら は我々に神社の悠久な歴史を語りかけてきます。奥宮 が鎮座する本宮山は、豊川下流域の平野部に面する随 一の霊峰として古くから信仰の対象とされてきました。 山中には信仰の地に相応しい巨岩の露頭や奥宮の社叢 として守られてきた豊かな自然があり、山麓には古代 人の奥津城である古墳が群をなして土中に埋もれているなど、まさに本宮山は文化・自然の宝庫とも言えます。
 この展覧会は、砥鹿神社にまつわる歴史や自然、文化などについて、様々な資料を通して紹介するもので、多くの方々に当地域の誇るべき文化遺産である砥鹿神社についてあらためて知っていただくために企画するものです。
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◆ 会期 平成18年10月27日(土)から12月2日(日)(月曜休館)
◆ 時間 午前9時から午後5時まで
◆ 会場 桜ヶ丘ミュージアム
◆ 入場料 無料
◆ 問合せ先 
  文化振興課(85局3775番)

後奈良天皇宸翰般若心経 公開  国指定重要文化財

後奈良天皇 般若心経
 後奈良天皇(戦国時代)は国家の平安を祈念して各国の一宮に般若心経を書写し、奉納しました。その数は24カ国にのぼったとされていますが、現存するのは伊豆、甲斐、三河など7カ国分のみです。 このうち三河分として砥鹿神社に奉納されたものは、現在西尾市岩瀬文庫に所蔵されており、一般公開はされていません。今回特別に借用することができましたので、この機会に是非実物をご覧ください

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