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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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熱中症にご注意ください

更新日:2019年7月5日

熱中症は、気温が高いといった環境下だけで起きるのではなく、気温はそれほど高くない日でも、湿度が高いとか、風が弱い日には注意が必要です。このような環境下に長時間いると、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温の調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもってしまう状態となり、熱中症を起こします。体調が悪い人、高齢者や乳幼児、持病があったり肥満の人、体が暑さに慣れていない時も熱中症にかかりやすく、特に注意が必要です。

熱中症の症状

  • めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のけいれん(こむら返り等)、気分が悪い
  • 頭痛、吐き気、嘔吐、全身がだるくなる、いつもと様子が違う
  • 重症になると

   意識障害(反応が鈍い、言動がおかしいなど)を伴い、体温が急上昇します
   更に症状が重くなると生命への危険が及ぶこともあります 

熱中症が疑われる人を見かけた場合

  • 涼しい場所へ エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所に避難させる
  • 体を冷やす 衣服をゆるめ、からだ(特に首の周り、わきの下、足の付け根など)を冷やす
  • 水分補給 水分・塩分などを補給する

自分で水が飲めない、全身のけいれんがある、意識がない場合は、ためらわずに救急車を呼びましょう。

熱中症は予防が大切

  • 外出する時には、通気性のよい涼しい服装をして、体の熱がこもるのを避けましょう
  • 日傘や帽子を活用して、直射日光を避けましょう
  • 外出時だけでなく室内でも喉の渇きを感じる前に、水分や塩分をこまめに補給しましょう
  • エアコンや扇風機を利用して、室内の温度を適切に調整しましょう
  • 屋外で活動するときは、日陰でこまめに休憩しましょう
  • 気温が高いときは、無理をしないようにしましょう
  • 食事をきちんと食べ、十分な睡眠をとりましょう

熱中症についての情報はこちら

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省(熱中症関連情報)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省(熱中症予防情報)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。気象庁(熱中症から身を守るために)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。気象庁(異常天候早期警戒情報)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。消防庁(熱中症情報(熱中症による救急搬送の状況など))

お問い合わせ

子ども健康部 保健センター
所在地:442-0879
豊川市萩山町3丁目77番地の1・7
電話:0533-89-0610 ファックス:0533-89-5960

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豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111(代表)
開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
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