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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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豊川市感染症情報

更新日:2017年9月1日

愛知県内で発生の多い感染症

手足口病

名前のとおり、口腔粘膜および手や足などに現れる水疱性の発疹を主症状とした急性ウイルス感染症です。基本的に予後は良好な疾患ですが、急性髄膜炎の合併が時に見られ、稀に急性脳炎を生ずることもあります。4歳くらいまでの幼児を中心に、夏に流行がみられる病気です。

愛知県に手足口病警報が発令されました。(2017年7月13日)

RSウイルス感染症

感染してから多くは4日から6日間の潜伏期間を経て発熱、鼻水などの症状が数日続きます。多くは、軽症ですみますが、重くなる場合には咳がひどくなり、呼吸困難などの症状がでてくることもあります。場合によっては、気管支炎や肺炎になることもあります。多くは、2歳以下のお子さんです。

今後流行が予測される感染症

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

症状は、 発熱、のどの痛みが主で、嘔吐を伴うこともあります。そして、体や手足に小さくて紅い発疹や舌にイチゴのようなツブツブがでることもあります。
風邪と違って、咳や鼻水はほとんどでないのもこの病気の特徴です。

 感染性胃腸炎

症状としては、発熱、下痢、嘔吐、腹痛などが見られます。 
感染している者からの糞便や汚染された食品から主に感染します。
   

その他感染症について

風しんについて


 風しんは、感染から14日から21日(平均16日から18日)の潜伏期間の後、発熱、発疹、リンパ節腫脹(ことに耳介後部、後頭部、頚部)が出現するが、発熱は風疹患者の約半数にみられる程度です。

妊娠初期にかかると、先天性風しん症候群をおこすことがあります。妊娠を予定または希望される女性及びその妻または同居女性をもつ男性で、風しんにかかったことがない方は、風しん予防接種費用の一部助成がありますので、ぜひ予防接種をしておきましょう。

成人風しん予防接種費用一部助成についてはこちら

高齢者の肺炎について

 インフルエンザなどから、重症化すると肺炎をおこすことがありますが、一度予防接種をすることで、最低5年間は予防ができます。65歳以上の方は、65・70・75・80・85・90・95・100になる年度に定期接種対象となります。

平成29年度対象年齢の方は、8月1日に予診票とご案内を送付しました。
平成29年度対象の方の、有効期限は平成30年3月31日までになります。

 過去に接種したことがある方は、定期接種対象にはなりません。その場合、75歳以上の方には、予防接種費用の一部助成があります。
 高齢者肺炎球菌予防接種の一部助成についてはこちら
 高齢者肺炎球菌定期予防接種の対象の方はこちら

 

蚊媒介感染症対策について

 蚊媒介感染症とは、蚊に刺されることによって起こる感染症のことです。主な蚊媒介感染症には、ジカウイルス感染症やデング熱、チクングニア熱等が海外で多数発生しています。
 屋外で蚊が多くいる場所で活動する場合は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないための対策が重要です。


感染症の予防法
いずれの感染症についても、「手洗い・うがい」をこまめにすること、「バランスのよい食事」と「しっかり睡眠」をとり、抵抗力をあげるなど予防に心がけることが大切です。

 

担当課(お問い合わせ先)

子ども健康部 保健センター 保健予防係
電話 0533-95-4801

お問い合わせ

子ども健康部 保健センター
住所:豊川市萩山町3丁目77番地の1・7
電話:0533-89-0610 ファックス:0533-89-5960

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豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111
開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
法人番号:1000020232076(法人番号について
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