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がん検診で「要精密検査」となった方へ

更新日:2020年4月1日

がん検診は、無症状のうちに「がんを早期に発見し、適切な治療を行い、がんを治すために、さらに詳しい検査をしたほうがよいかどうか」を振り分ける検査です。「要精密検査」となった場合でも、確定ではなく、さらに詳しい検査を受けることで初めて、がんかどうかが判定されます。「要精密検査」の判定は、がん検診の終点ではなく、まだ道半ばなのです。
「要精密検査」と判定された方は、必ず精密検査を受けましょう。

検診の流れ

精密検査の受け方

精密検査は保険診療になります。
受診の際には、下記のものをご持参ください。

  • 検診結果
  • 診療依頼書兼精密検査結果報告書・返信用封筒(検診結果に同封してあります。)
  • 健康保険証

医療機関の指定はありません。
まずは、受診予定の医療機関に、受診可能な日にちや、当日必要なもの等をご確認ください。
また、精密検査を何科で受診すればよいのか、どんな検査をするのかなどの不安がありましたら、お気軽に保健センターにお問い合わせください。

精密検査の内容(一般的な例)

がん検診の精密検査の一般的な内容と診療科は以下のとおりです。

肺がん検診の精密検査:呼吸器内科
X線を使って病変が疑われた部位の断面を撮影し、詳しく調べるCT検査、又は気管支鏡を口や鼻から気管支に挿入して病変が疑われた部分を直接観察する気管支鏡検査を行います。必要に応じて組織を採取し悪性かどうか診断します。
痰の検査で「要精密検査」となった場合には、痰の検査だけをもう一度受けるのではなく、必ず精密検査を受けてください。
※呼吸器以外の病気が疑われる場合もあります。かかりつけ医がある場合は、主治医にご相談ください。

胃がん検診の精密検査:消化器内科
胃内視鏡検査を行います。疑わしい部位が見つかれば、生検(組織を採取し、悪性かどうか調べる検査)を行う場合もあります。
※検診で胃内視鏡検査を受けた場合には、検診時に同時に精密検査として生検を行うこともあります。

大腸がん検診の精密検査:消化器内科
肛門から内視鏡を挿入し、がんやポリープなどがないか調べる全大腸内視鏡検査を行います。必要に応じて組織を採取し、悪性かどうかを診断します。大腸の奥まで観察することが困難な場合には、X線検査など他の検査が用いられることがあります。大腸がんがあっても毎回便潜血が陽性になるわけではないので、便潜血検査の再検査は不適切です。

乳がん検診の精密検査:乳腺外科
マンモグラフィ追加撮影で疑わしい部分を多方面から撮影したり、超音波で疑わしい部分を詳しく観察します。また、必要に応じて疑わしい部分に針を刺して細胞や組織を採取し、悪性かどうか診断します。

子宮頸がん検診の精密検査:婦人科
コルポスコープ(膣拡大鏡)を使って子宮頸部を詳しく見ます。異常な部位が見つかれば、組織を一部採取して悪性かどうかを診断します。また、細胞診の結果によってはHPV検査(子宮頸がんを引き起こすウイルスの有無を調べます)を行い、コルポスコープ検査が必要かどうかを判断することもあります。

関連

各がん検診や精密検査の内容についての情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター(外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます)

保健センタートップページ

お問い合わせ

子ども健康部 保健センター
所在地:442-0879
豊川市萩山町3丁目77番地の1・7
電話:0533-89-0610 ファックス:0533-89-5960

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開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
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