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健康・保険 / 健康づくり

2009年4月10日
健康福祉部 保健センター
TEL : 0533-89-0610
お問合せ

その他の検診


    
結核・肺がん検診

 胸部レントゲン撮影、喀痰検査で呼吸器系、循環器系の病気について調べます。
※喀痰検査は既往歴、自覚症状等によって実施することがあります。

胃・大腸がん検診

胃がん検診… バリウムを飲んで、胃部のレントゲン撮影を行います。
胃や十二指腸に病気がないかを調べます。
大腸がん検診… 2日分の便を採って、血が混じっていないかを調べます。
※消化器官の異常を見つけるための検査なので、胃がん検診と大腸がん検診をセットで受診されることをお勧めします。なお、集団健診では基本的にセットで実施します。

乳がん検診
女性のみの検診です

 視触診検査に加え、30〜39歳の女性は超音波検査、40歳以上の女性はマンモグラフィ(乳房X線検査)または、超音波検査を選択して受けることができます。
超音波検査… 乳房にゼリーを塗って、プローべ(超音波発振器)を押しあて、モニターテレビに映して診断します。
マンモグラフィ… 2枚の台で乳房をはさみながら、X線撮影を行います。(2年に1回の受診です。)

子宮頚部がん検診

 子宮頚部の内診を行い、子宮頚部の細胞を採って、子宮の病気を調べます。(2年に1回の受診です。)

前立腺がん検診

 血液検査(PSA値)で、前立腺の病気を調べます。(2年に1回の受診です。)

骨粗しょう症検診

 踵部の骨密度測定を行います。特に女性は女性ホルモンの関係で50歳頃から骨密度が一気に低下していきます。若い頃の骨密度を知っておくことが大切です。
 また、生活習慣を見直すきっかけにもなります。

 

 
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