| 案件名 |
第4期豊川市高齢者福祉計画・介護保険事業計画(素案) |
| 意見等の募集期間 |
平成21年1月1日(木)から1月30日(金)まで |
| 提出された意見等の概要 |
・P15の「災害弱者」を「災害時要援護者」に変更統一したほうが良いと思う。
・P17「エイジレス社会」「エイジフリー社会」に説明を括弧書きで入れてほしい。
・地域密着型サービスの整備において、町内会、老人会、民生委員、福祉委員等を通じて、どの様なサービスが地域に根付いていると安心か、生の声を集めてほしいと思う。
住民の力を借りて、自主防災会のように、福祉部があれば、地域での見守りや支えあいにつながることになると思う。
その声を地域密着型サービスに反映すれば、豊川らしいサービス提供になると思う。
・団塊世代は将来の老後をよく分かっていて、介護予防事業はすごく効果的だと思う。自分は老人とは思わない世代で、シルバー人材センターで働くのもいいが、半分はボランティアで、元気な時は、体を使ってできること、体力がなくなれば、傾聴とか話し相手になれると思う。話し相手は女性ばかりでなく、男性も趣味を通じればできるのではと思う。
・介護者の相談には、行政の窓口と民間の相談事業とどちらか一方でなく両方の話を聞くことができる態勢であれば細かいところまでケアできると思う。
・敬老金の支給は、この時代に長生きできる幸せがあるのだから必要ないと思う。
・介護保険の認定を受けている利用者の協議会の設置をお願いしたい。
・名称を高齢者福祉計画・介護保険事業計画としたのは、介護保険事業の重みが大であると捉えているからと思うが、内容から考えると「高齢者福祉計画」一本か、切り離した方がわかりやすい。
・今後の施策課題を自助・共助・公助に分類してありますが、基本目標とつながるような書き方のほうがわかりやすいと考える。
・人生85年は寿命85年と捉えてしまいがちで、仮に社会的に排除されない年齢が85歳までというなら、冷たい言い方です。「活動的な85歳をめざす」とした方が、誤解されないと考える。
・P23の生きがいづくりを担当推進する部署の記載がないため、責任担当部署を明記すべきだと考える。
・P31の豊川市における見守り支援体制、P33の災害時要援護者見守りネットワークでは、具体的にどう組織化されるか説明する必要があると思う。市民に認知された組織体制にしないと役に立たないと思う。
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| 提出された意見等の数 |
| 提出方法 |
人数 |
件数 |
| 直接持参 |
0 |
0 |
| 郵便 |
0 |
0 |
| ファクシミリ |
0 |
0 |
| 電子メール |
4 |
15 |
| 合計 |
4 |
15 |
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意見等に対する実施機関の考え方
右の資料は、市役所で閲覧することもできます。
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意見等に対する実施機関の考え方 |
| 資料の閲覧場所 |
豊川市諏訪1丁目1番地 豊川市役所健康福祉部介護高齢課介護保険係
※上記場所での閲覧の時間は、土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12/29〜1/3)を除く日の午前8時30分〜午後5時15分です。 |
| 募集時に公表した資料 |
1 表紙・目次・はじめに(PDF)
2 第1章 高齢者の現状と課題(PDF)
3 第2章 計画の基本理念と施策の体系(PDF)
4 第3章 元気で悠々ライフを共創できるまちに(PDF)
5 第4章 住み慣れた地域で快適に暮らせるまちに(PDF)
6 第5章 安心して介護サービス等利用できるまちに(PDF)
7 第6章 計画推進のために(PDF)
テキスト版資料へ
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| お問い合わせ先 |
豊川市役所健康福祉部介護高齢課介護保険係 電話 0533−89−2173
※お問い合わせの時間は、土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12/29〜1/3)を除く日の午前8時30分〜午後5時15分です。 |