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2010年1月26日
優先接種対象者以外の方にも新型インフルエンザワクチン予防接種が始まりました
「中学生・高校生の年齢に相当する者」及び「65歳以上の者」に加えて「優先接種対象者以外の者」への新型インフルエンザワクチンの接種開始時期についての発表がありましたのでお知らせします。
これにより、全ての方々が新型インフルエンザワクチンの接種対象になりました。
接種スケジュールについて
※各接種対象者の接種スケジュールについては、次表のとおりです
※
基礎疾患の基準(PDF/473KB)
ワクチン関連情報(厚生労働省のホームページ)
接種できる医療機関
豊川市の医療機関はこちら
市外の医療機関は愛知県ホームページでご覧ください
*一覧に載っている医療機関以外にも接種を行う医療機関(もっぱら自院に入院・通院する者のみを接種対象とする
医療機関)がありますので、まずはかかりつけ医療機関へご相談ください
*複数の医療機関への接種連絡はしないでください
対象者の確認に必要な書類等
①妊婦と基礎疾患を有する者のうち1歳から小学3年生に相当する年齢までの者
・妊婦=母子健康手帳
・基礎疾患を有する者のうち1歳から小学3年生に相当する年齢までの者
=優先接種対象者証明書(ただし、かかりつけ医療機関で接種する場合は必要ありません。)
母子健康手帳又は健康保険被保険者証等年齢を確認できる書類
②基礎疾患を有する者のうち小学校4年生に相当する年齢以上の者
・優先接種対象者証明書(ただし、かかりつけ医療機関で接種する場合は必要ありません。)
③1歳から小学校3年生に相当する年齢までの者
・母子健康手帳又は健康保険被保険者証等年齢を確認できる書類
④1歳未満の小児の保護者
・母子健康手帳と健康保険被保険者証又は住民票等1歳未満の小児と同一世帯であることを確認できる書類
⑤優先接種対象者のうち、身体上の理由により予防接種が受けられない者の保護者等
・優先接種者証明書(ただし、かかりつけ医療機関で接種する場合は必要ありません。)と健康保険被保険者証又は
住民票等身体上の理由により予防接種が受けられない方と同一世帯であることを確認できる書類
⑥小学校4年生から6年生までに相当する年齢の者
⑦中学生に相当する年齢の者
⑧高校生に相当する年齢の者
・健康保険被保険者証、学生証又は住民票等年齢が確認できる書類
⑨65歳以上の者
・健康保険被保険者証、運転免許証又は住民票等年齢が確認できる書類
軽減措置
こちらのページでご確認ください。
効果とリスクについて
ワクチン接種は、多くの人に重症化予防というメリットをもたらしますが、感染防止の効果は証明されておらず、接種したからといって、かからないわけではありません。また、接種後、はれたり、熱が出るなどの症状がみられたりするほか、まれに重篤な症状を引き起こす可能性もあります。この点をご理解いただいたうえで、個人の選択により接種していただくようお願いします。
予防接種を受けた方に健康被害が発生した場合の救済につきましては、現行の予防接種法に基づく季節性インフルエンザの定期接種に関する措置を踏まえて必要な救済措置を講じることができるよう、現在、国において検討されているところです。
接種費用
接種費用は実費をご負担いただくことになり、(1)問診料、(2)注射実施料、(3)ワクチン代、(4)消費税の合計額になります。
・1回目の接種は3,600円
・2回目の接種は2,550円
(1回目と異なる医療機関で接種する場合は3,600円)
軽減措置については、こちらをご覧ください。
その他の情報
市内における新型インフルエンザ発生状況
新型インフルエンザ対策について
これにより、全ての方々が新型インフルエンザワクチンの接種対象になりました。
接種スケジュールについて
※各接種対象者の接種スケジュールについては、次表のとおりです
| 番号 | 接種対象者 | 接種開始日 |
|---|---|---|
① | 妊婦 基礎疾患を有する者※のうち1歳から小学校3年生までに相当する年齢の者 | 11月16日(月) |
② | 基礎疾患を有する者※のうち小学校4年生に相当する年齢以上の者 | 12月 7日(月) |
③ | 1歳から小学校3年生までに相当する年齢の者 | 12月 7日(月) |
④ | 1歳未満の小児の保護者 | 12月24日(木) |
⑤ | 優先接種対象者のうち、身体上の理由により予防接種が受けられない者の保護者等 | 12月24日(木) |
⑥ | 小学校4年生から6年生までに相当する年齢の者 | 12月24日(木) |
⑦ | 中学生に相当する年齢の者 | 1月 8日(金) |
⑧ | 高校生に相当する年齢の者 | 1月 8日(金) |
⑨ | 65歳以上の者 | 1月15日(金) |
⑩ | 優先接種対象者以外の者(1歳未満の者を含む) | 1月26日(火)頃から |
ワクチン関連情報(厚生労働省のホームページ)
接種できる医療機関
市外の医療機関は愛知県ホームページでご覧ください
*一覧に載っている医療機関以外にも接種を行う医療機関(もっぱら自院に入院・通院する者のみを接種対象とする
医療機関)がありますので、まずはかかりつけ医療機関へご相談ください
*複数の医療機関への接種連絡はしないでください
対象者の確認に必要な書類等
①妊婦と基礎疾患を有する者のうち1歳から小学3年生に相当する年齢までの者
・妊婦=母子健康手帳
・基礎疾患を有する者のうち1歳から小学3年生に相当する年齢までの者
=優先接種対象者証明書(ただし、かかりつけ医療機関で接種する場合は必要ありません。)
母子健康手帳又は健康保険被保険者証等年齢を確認できる書類
②基礎疾患を有する者のうち小学校4年生に相当する年齢以上の者
・優先接種対象者証明書(ただし、かかりつけ医療機関で接種する場合は必要ありません。)
③1歳から小学校3年生に相当する年齢までの者
・母子健康手帳又は健康保険被保険者証等年齢を確認できる書類
④1歳未満の小児の保護者
・母子健康手帳と健康保険被保険者証又は住民票等1歳未満の小児と同一世帯であることを確認できる書類
⑤優先接種対象者のうち、身体上の理由により予防接種が受けられない者の保護者等
・優先接種者証明書(ただし、かかりつけ医療機関で接種する場合は必要ありません。)と健康保険被保険者証又は
住民票等身体上の理由により予防接種が受けられない方と同一世帯であることを確認できる書類
⑥小学校4年生から6年生までに相当する年齢の者
⑦中学生に相当する年齢の者
⑧高校生に相当する年齢の者
・健康保険被保険者証、学生証又は住民票等年齢が確認できる書類
⑨65歳以上の者
・健康保険被保険者証、運転免許証又は住民票等年齢が確認できる書類
軽減措置
こちらのページでご確認ください。
効果とリスクについて
ワクチン接種は、多くの人に重症化予防というメリットをもたらしますが、感染防止の効果は証明されておらず、接種したからといって、かからないわけではありません。また、接種後、はれたり、熱が出るなどの症状がみられたりするほか、まれに重篤な症状を引き起こす可能性もあります。この点をご理解いただいたうえで、個人の選択により接種していただくようお願いします。
予防接種を受けた方に健康被害が発生した場合の救済につきましては、現行の予防接種法に基づく季節性インフルエンザの定期接種に関する措置を踏まえて必要な救済措置を講じることができるよう、現在、国において検討されているところです。
接種費用
接種費用は実費をご負担いただくことになり、(1)問診料、(2)注射実施料、(3)ワクチン代、(4)消費税の合計額になります。
・1回目の接種は3,600円
・2回目の接種は2,550円
(1回目と異なる医療機関で接種する場合は3,600円)
軽減措置については、こちらをご覧ください。
その他の情報
市内における新型インフルエンザ発生状況
新型インフルエンザ対策について