安全・安心
消防
2012年5月9日
消防本部予防課の係・仕事
| 火災情報 | 新着情報 | 組織 | 豊川消防史 | 当直医 | 年間行事予定 | 仕事 | 災害統計 | 気象 | 係別電話番号 |
予防係
| 予防係では、防火教室や初期消火訓練の実施、防火管理者講習等の火災予防に関する事を始めとし、少年消防クラブや婦人防火クラブ等の防火推進協力団体への指導育成等を主に行っています。
今後は、このコーナーでいろいろな紹介等を行っていく計画ですので豊川市消防本部ホームページのご利用を、これからもよろしくお願いします。 |
| 予防係からの連絡 |
| 火災発生状況 |
| 悪質な消火器の訪問点検について(緊急広報) |
| 消火器の事故防止について |
| 女性防火クラブ万博参加について |
| 住宅用火災警報器について | 豊川市甲種防火管理新規講習会の開催について |
建築物係
| 建築物係では、建物を建てる前に必要な消防用設備が計画されているかをチェックしたり、完成時の検査を実施、また、既に使用されている防火対象物の立入り検査を実施する等、火災を未然に防ぐよう努力しています。 今後は、このコーナーでいろいろな紹介等を行っていく計画ですので、豊川市消防本部ホームページのご利用を、これからもよろしくお願いします。 |
危険物係
油の流出事故をなくそう冬場に火災が多いのは、誰もが知っていることですが、今の時期に油の流出事故が多いのは意外に知られていません。 梅雨や台風のシーズンには、使い残しの灯油や農業ハウスの暖房用燃料が、タンクや配管の破損により流れ出す事故が発生しています。 あらかじめ施設・設備の点検を実施し、容器のふたやタンクの元バルブを締めておく事が肝心です。 油類のほとんどは水に浮き、水に溶けないため、流れ出た油は側溝から河川へと流れ、最悪の場合は海まで流出してしまいます。そして、その性質上において大変分解しにくい液体であるため、長期にわたり周囲を汚染し続ける原因となります。 また、流れ出た油を回収することは、とても大変なことなのです。 油類の火災はもちろん、油の流出事故もちょっとした気の緩みから発生します。常に危険物であるという認識を持ち、使わない時にも十分な管理をして下さい。 |
危険物には許可・届出を消防法で定められた危険物を、あらかじめ決められた数量以上の貯蔵・取扱をする場合は、許可または届出が必要です。 詳しくは、消防本部予防課危険物係(89局9685番)までお問い合わせ下さい。 |