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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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民俗資料館企画展『旅籠大橋屋の俵を解く』

更新日:2017年1月20日

展覧会について

豊川市赤坂町にある旅籠はたご大橋屋は、旧東海道で江戸時代の建物を利用して営業している唯一の旅籠屋として全国的に知られる存在でしたが、平成27年3月に御当主のご事情により惜しまれながら旅館業が終了されました。その後、豊川市は旅籠大橋屋が江戸時代の旅籠建物として本市の有形文化財に指定されていることや、全国的な知名度を鑑み、その保存と活用を目的として平成27年9月に建物の寄付を受け、現在は本市の江戸時代の東海道を代表する文化遺産・観光資源として、一般公開に向けた保存整備工事のための建物調査等を実施しています。
旅籠大橋屋の見所のひとつに江戸時代の街道風情を偲ぶ太い柱や梁で構成される吹き抜けがありますが、その薄暗い光景の中にみえる吹き抜け最上部の梁上に置かれた6つの俵の存在は、人々の興味を引くところでした。今回の保存整備事業ではこの俵を梁上から下ろして、その内容物の調査及び整理作業を進めており、江戸時代後期から昭和時代初期にかけての大量の神社仏閣などのおふだ類が保存されていることが明らかになりました。
本展では、この俵内から発見されたお札をはじめとする資料を展示し、『旅籠大橋屋の俵を解く』と題して最新の情報を皆様にご紹介いたします。

展覧会の会期など

会期:平成29年2月22日(水曜)から5月7日(日曜)
開館時間:午前9時から午後5時
休館日:月曜・火曜
入館料:無料
問合せ先:豊川市民俗資料館(電話0533-93-3013)

おもな展示品

俵の中から見つかった江戸時代後期から昭和時代前期の神社仏閣のおふだなどを展示します。

俵にはこんなものが入っていた!

注目ポイント!

同じ神社仏閣のお札でも、時代によってその形状や文面が少しずつ異なることがあります。この少しの違いで、お札に年号が書かれていなくてもおおよそのお札が配られた時代が分かることもあります。
また、お札と一緒に入っていたチラシやおみくじなどの「お札ではないもの」からは、当時の生活をかいま見られるものもあります。

お問い合わせ

教育委員会 生涯学習課
住所:豊川市赤坂町松本250番地
電話:0533-88-8035 ファックス:0533-88-8038

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豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111
開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
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