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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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渡辺香津美ギター・ルネッサンス ゲスト村治奏一

更新日:2017年12月1日

日本が世界に誇る・ギターレジェンド=渡辺香津美がスペシャルゲストに村治奏一を迎え贈る、アコースティック・プロジェクト。

出演

渡辺香津美
名実ともに日本が世界に誇るトップ・ジャズ・ギタリスト。17歳で衝撃のアルバムデビュー。驚異の天才ギタリスト出現と騒がれて以来45年にわたり、常に最先端インストゥルメンタル・ミュージックを創造し第一線で活躍。その速いテンポで繰り出される魅惑のアドリブと芳醇な旋律、演奏技術を緻密に組み合わせることで、音の一つ一つに豊かな表現力を含ませ、独自の<カズミサウンド>を創り出すことでも定評がある、まさしくワン・アンド・オンリーの存在。
‘79年、坂本龍一と結成した伝説のオールスターバンド<KYLYN(キリン)>を皮切りに、YMOのワールドツアーへの参加が、KAZUMIの名を世界的なものにする。‘80年の記録的な大ヒットアルバム<トチカ>に代表されるジャズ・フュージョン界のアイコンとしてフィールドを牽引する。これまでに歴史に残る音楽家をはじめ、内外トップミュージシャンとの共演数も群を抜き、国内はもとより世界中で公演。
現在はジャズ・フュージョンにおける多様なプロジェクトと並行し、アコースティックを中心としたソロワーク<ギター・ルネッサンス>シリーズでのアルバムリリース、ライブツアーを行い、海外フェスティバルからもソロおよび自身のプロジェクトで招聘され、国内と半々のバリューで活動を展開中。生粋のインプロヴァイザーたる資質を活かし、作・編曲においても独自の世界を構築。クラシックギター界からの委嘱作品も好評を博す。さらに舞台音楽のプロデュース、映画音楽への演奏提供など活動は多岐にわたる。近年では<アランフェス協奏曲>を軸にオーケストラとの饗宴、3台のギターによる編曲と演奏など求道心とギターへの愛はゆるぎない。エッセイ執筆、テレビ、ラジオ等のメディアでの露出も多く、『いち国民いち楽器』を提唱し、広く音楽文化に貢献。洗足学園大学ジャズコース客員教授。

村治奏一

1997年クラシカル・ギター・コンクール、98年スペイン・ギター音楽コンクール、第41回東京国際ギター・コンクールに続けて優勝。99年より米国ボストン近郊の総合芸術高校ウォールナット・ヒル・スクールに留学し、ギターをニューイングランド音楽院でデイビット・ライズナー、エリオット・フィスクに師事。2003年同高校音楽科を首席で卒業し、同時期にビクター・エンタテインメントよりリリースしたデビューアルバム『シャコンヌ』がレコード芸術誌の特選盤に選ばれる。同年ニューヨークのマンハッタン音楽院に進学。06年ジョン・F・ケネディ・センター(ワシントンD.C.)にてソロリサイタルを行い、本格的な米国デビューを果たす。

メディアへの登場も多く、NHK「スタジオパークからこんにちは」や「トップランナー」、テレビ朝日「題名のない音楽会」をはじめテレビ、ラジオに多数出演。08年には西本智実指揮・モンテカルロフィルハーモニー管弦楽団の「新世界ツアー2008」にソリストとして抜擢され、アランフェス協奏曲の国内ツアーを成功させる。10年にはNHK-BS「街道てくてく旅~熊野古道をゆく~」のテーマ曲《コダマスケッチ》を作曲・演奏。12年春には米S&R財団が主催するコンサートシリーズ「Overture(オーバーチュア)」に庄司紗矢香(Vn)、小菅優(Pf)らと共に参加し、ワシントンD.C.にてソロリサイタルを行う。又、同年秋には「トヨタ・クラシックス・アジアツアー2012」のソリストとして抜擢され、ウィーン室内管弦楽団と共にアジア5カ国でのコンサートツアーを成功させた。14年、初のコンチェルトアルバム『コラージュ・デ・アランフェス』(平成26年度文化庁芸術祭参加作品)をキングレコードよりリリース。又、同年には10枚目となるソロアルバム『SPARKS』をクラウドファンディングにより制作し話題となる。13年S&R財団ワシントン・アワードを受賞し、14年ワシントンD.Cハルシオン・ハウスでのガラ&受賞式での演奏が好評を博す。15年春には東京オペラシティの企画、「BtoC(バッハからコンテンポラリーへ)」に選抜されリサイタルを開催。これまでに、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団、NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売交響楽団、日本センチュリー交響楽団等と共演。

日時

平成30年2月25日(日曜)
午後4時開演(開場は午後3時30分)

会場

ハートフルホール(御津文化会館)
ハートフルホールの地図はこちら(きらっと☆とよかわっ!ガイドマップ 外部サイトで開きます。)

入場料

一般4,000円(当日券4,500円)
24歳以下1,000円
全席指定。
未就学児のお子様のご入場はご遠慮ください。
24歳以下のチケットで入場される方は、当日必ず年齢の確認できる証明書(学生証・免許証等)をお持ちください。

前売券発売日

平成29年12月17日(日曜)午前9時より、下記のチケット取扱場所で発売します。
ただし、プリオインフォメーションカウンター、チケットぴあは午前10時からの発売となります。
午後1時から、豊川市文化会館、フロイデンホール、ハートフルホール、ウィンディアホール、桜ヶ丘ミュージアムでは電話予約や郵送での購入ができます。
前売券完売の場合、当日券の販売はありません。
発売日のご購入者が多数の場合、チケットのご購入は一回につきお一人様2枚までとさせていただきます。

チケット取扱場所

ハートフルホール(御津文化会館) 電話0533-76-3720

豊川市文化会館 電話0533-84-8411

ウィンディアホール(音羽文化ホール) 電話0533-88-8010

フロイデンホール(小坂井文化会館) 電話0533-78-3000

桜ヶ丘ミュージアム 電話0533-85-3775

プリオインフォメーションカウンター 電話0533-89-3000
チケットぴあ(一般のみ販売) 電話0570-02-9999 Pコード:348-602

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〒442-0841豊川市代田町1丁目20番地の4(火曜休館)
電話0533-84-8411

お問い合わせ

市民部 文化振興課
住所:豊川市代田町1丁目20番地の4
電話:0533-84-8411 ファックス:0533-84-8412

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