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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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姫街道展ー御油から磐田へ由緒ある古道をゆく-

更新日:2013年1月4日

いにしえの旅の記憶(あいさつ文より)

 現代の私たちが一般に「姫街道」と呼んでいる道は、古代から二見(ふたみ)の道と呼ばれた官道としての機能を果たしており、万葉集にも街道にまつわる歌が残されています。また、いつしかこの街道は「本坂越」などと称され、源頼朝が伊豆へ配流される途中に、街道沿いにあった豊川の大江定厳の宿で休息したことが『鎌倉実記』に記されているほか、数々の紀行文にもこの街道を通っていたことが記されています。 江戸時代になると、この街道は東海道の脇街道としてますます重要性が高くなり、明和元(1764)年9月には道中奉行が管轄する公用道路となりました。江戸時代を通じて、多くの大名や姫様、旅人が通行しましたが、嘉永6(1853)年薩摩の篤(あつ)姫(ひめ)が将軍家輿入れのため江戸に向けて通ったことが記録から窺えます。また、興味深い記録として、享保13(1728)年長崎に渡来したゾウが将軍への献上として江戸へ向かうときに、本坂峠越えの姫街道のルートを通っており、今でも引佐峠には「象鳴き坂」と呼ばれる急勾配な坂道が存在します。 往時の街道の様子とは様変わりした現在でも、姫街道を歩くと、街道の性格を示す松並木や一里塚のほか、傍らに佇む道標や常夜燈、所々に残る石畳などに歴史の面影を垣間見ることができるとともに、街道から見渡す豊かな自然景観を楽しむことができます。そして、特に良好な景観等が残る西気賀から豊川の渡し場であった当古までの区間が「本坂通」として平成8年に文化庁より「歴史の道百選」に選ばれました。 この展覧会は、姫街道の歴史や文化などについて、様々な資料を通じて紹介するもので、多くの方々に本街道の歴史的な重要性や、文化財的な価値についてあらためて知っていただくために企画するものです。
日時:平成20年9月27日(土曜)~11月9日(日曜) 午前9時00分~午後5時00分
休館日:毎週月曜日
ただし10月13日(月曜・祝日)、及び11月3日(月曜・祝日)は開館
観覧料:無料

会期中の催し物

ロビーコンサート「クラリネットの魅力」
日時:平成20年10月18日(土曜) 第1部午前11時~、第2部午後1時30分~ 各回40分程度
会場:桜ヶ丘ミュージアム1階ロビー
出演:原田綾子ほか

  • 問い合わせ先

桜ヶ丘ミュージアム 電話:0533-85-3775

姫君様行列之図(部分)
姫君様行列之圖(部分)(大鹿節夫氏蔵)

お問い合わせ

市民部 文化振興課
所在地:442-0841
豊川市代田町1丁目20番地の4
電話:0533-84-8411 ファックス:0533-84-8412

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豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111(代表)
開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
法人番号:1000020232076(法人番号について
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