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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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新収蔵品 平川敏夫展

更新日:2013年1月4日

 平成18年5月に逝去された日本画家・平川敏夫氏のご遺族から昨年度、本画・素描などあわせて53点の貴重な作品のご寄贈をいただきました。平川氏は初期から一貫して自然界の生命力を描き続けながら、その作風は大きく変遷したのち、独自の技法を取り入れた新たな水墨の境地を切り開いた郷土を代表する画家です。
 今回は受贈作品の中から、初期から晩年までの主だった作品21点を選出し紹介いたします。

(上左)水門 1951年(上中)白礁 1959年(上右)白樹 1960年頃(下左)塔境 1980年頃(下右)奥入瀬凍瀑 2002年

会期

 平成21年7月7日(火曜)~9月13日(日曜)/月曜休館/ただし7月20日(月曜・祝日)は開館

会場

 豊川市桜ヶ丘ミュージアム1階美術作品展示室

入場料

 入場無料

会期中の催し

ワークショップ(7月7日から電話又は直接窓口で先着順に受付)

 終了しました

  • 7月26日(日曜)「水墨画で植物を描く」 講師 鈴木敬三 10時00分~15時00分 定員15名 参加無料 昼食・鉛筆持参
  • 8月9日(日曜)「白抜き技法で絵手紙を」 講師 当館学芸員 午前の部10時00分~、午後の部14時00分~ 定員15名 参加無料

学芸員セミナー

 終了しました

平川敏夫略歴(ひらかわとしお 大正13年~平成18年)

1924年 宝飯郡小坂井町に生まれる
1940年 京都の着尺図案塾に入門 *翌年開戦のため帰郷
1947年 我妻碧宇主宰の新日本画研究会に学ぶ *翌年中村正義も参加
1950年 第3回創造美術展初入選 *創造美術は翌年新制作派協会と合併し新制作協会日本画部となる
1951年 中村正義、星野眞吾、大森運夫、高畑郁子らと絵画塾・中日美術教室を開設(豊川・豊橋)
1954年 第18回新制作展 新作家賞受賞 *58,62年も受賞
1963年 新制作協会会員推挙
1967年 第2回ジャパン・アート・フェスティバル *アメリカ巡回
1973年 個展(ギャルリーためなが,パリ)
1974年 新制作日本画部は新制作協会から分離、創画会が発足し会員として出品
1980年 中日文化賞受賞
1981年 現代日本美術の展望-日本画(富山県立近代美術館)
1983年 愛知県教育委員会文化功労者
1985年 東海テレビ文化賞受賞、ジャパン・アート・フェスティバル *67年,ニューヨーク、68年,メキシコ、近代日本画名作展(レニングラード・モスクワ・東京)、現代日本絵画展(中国北京・ハルビン・上海)に出品
1986年 第1回風景の会絵画展(松坂屋,名古屋、他)*19回まで
1988年 愛知県文化功労者
1990年 日本画-現代の視角(新潟市美術館)、平川敏夫展(豊橋市美術博物館)
1991年 地元画家招待展(豊川地域文化広場)
1994年 日本画家五人展(桜ヶ丘ミュージアム)、国体のある風景(愛知県美術館ギャラリー)
1997年 華麗なる変遷 平川敏夫展(岐阜県美術館)
2002年 名古屋造形芸術大学客員教授
2003年 水墨百景-平川敏夫展(松坂屋,名古屋)に50点を出品、心に映るさくら展(桜ヶ丘ミュージアム)に出品、幽境水墨 平川敏夫展(大和香林坊店)を開催、「平川敏夫・小山硬」展(尾西市三岸節子記念美術館,愛知)に出品
2004年 花物語-日本近現代絵画に見る花の表現(刈谷市美術館)、平川敏夫が描く自然の美展(浜松市秋野不矩美術館,静岡)、幽艶なる樹々の鼓動-平川敏夫展(桜ヶ丘ミュージアム)
2006年 逝去

お問い合わせ

市民部 文化振興課
住所:442-0841
豊川市代田町1丁目20番地の4
電話:0533-84-8411 ファックス:0533-84-8412

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豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111
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