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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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豊川市公共施設適正配置計画(案)に対する意見募集の結果について

更新日:2015年5月25日

案件名

豊川市公共施設適正配置計画(案)

意見等の募集機関

平成27年3月27日(金曜日)から4月27日(月曜日)まで

提出された意見等の概要

・人口減少、少子高齢化への対応
・保育園について
・公民館、地区市民館について
・小学校、安易な統廃合について
・施設評価について
・生涯学習会館について

提出された意見等の数

提出方法 人数 件数
直接持参 1 6
郵便 0 0
ファクシミリ 0 0
電子メール 0 0
合計 1 6

意見等に対する実施機関の考え方

提出された意見

実施機関の考え方

・人口減少、少子高齢化への対応
将来人口推計により、人口減少・少子高齢化になると想定しているが、「第6次総合計画」の中では、そうならないようにどうするのか。という観点からの事業案づくりであったと思う。
ここでもまず、そのような観点を示した上で、議論提案をしてほしい。
・20年、40年後の豊川市、豊川市民の姿をこんな風にしたいという目標を掲げて欲しい。
財政が縮小する、建替等にはお金がかかるので、統廃合するという事しかかかれておらず、将来の豊川市の姿がまるで見えてきません。
子どもたちが、元気に遊び、学べる環境づくりが最優先されるべきである。
そのための公共施設適正配置計画を考えたい。

・第6次総合計画は現在策定中となりますが、策定状況を踏まえつつ、人口減少抑制(定住促進)、来訪者の増加(交流促進)を強く意識し、実現を目指す将来像を設定いたしました。
・本計画では、10年以上の長期的な考え方の必要性を認識しつつ、市民がイメージしやすい、今後およそ10年間の重点取組等を示す事を目的としています。

・保育園について、民営化を促進する。に反対である。
保育については、子どもを社会の子として大切に育てていくことは、自治体にとって、大変重要な課題である。
安定した施設運営ができてこそ、保育内容の充実がはかれる。

・「健全な財政運営に向けて(平成25年3月第5次改訂版)」の取り組みにあわせ、位置づけております。今後、建物の老朽化や地域バランス及び入所児童数に配慮しながら検討していきたいと考えております。

公民館、地区市民館
・公民館が地域コミュニティ施設的な要素が大きくなっている。とあります。それでは、本来の社会教育施設としての機能が発揮できるよう、行政指導をして下さい。
・地区市民館について、老朽化以外の理由での集約に反対です。市は町内の集会所建設に対し、補助金を出しています。これは、身近な場所に施設を作ることへの援助があり、有効と考えてのことですね。
そうであるなら、地区市民館も地域づくりの目的で建てられたものであり、有効活用できるよう、行政の援助、財政面でなく、運用面でもアイデアを知らせてほしい。2020年には、4人に1人が65才以上になると予想されているようです。天災の時の避難にも、近さは、心強いです。

・公民館における本来果たすべき機能、役割について、今後の事業の取組みにあたり整理、検討していく予定です。
・老朽化以外に、建物の構造体調査、利用者数、施設の重複性・近接性及び交通利便性とともに、エリアにおける防災力等を踏まえ、地元住民と検討していきたいと考えております。

・小学校、安易な統廃合には反対である。
少人数教育の良さを発揮する学校づくりをめざす。

今後、一定クラス数を下回る場合等には統廃合を検討するなどの方針(ルール)を検討、設定していきます。

・施設評価に耐震性の項目が入っていないのでは、確かな、評価ができない。
・経費と利用者数の関係が分からない。施設は、維持管理の費用が多額になる場合があるので、このことも評価対象に入れた方がいい。
・天平の里では建物を建設したが、対費用効果がでているのか、分からない。

・耐震性の点で問題となる、昭和56年の新耐震基準以前に建設された施設について、ほぼ全て耐震診断、改修を行っております(木造及びブロック造の建築物を除く)。
・エリア評価において、1人当たりの公共施設のLCC※で評価を行い、コスト評価の視点を反映しております。
※LCC:建物の企画から廃棄までの生涯に至る過程(ライフサイクル)で必要な経費の合計額をいう。「LCC(Life Cycle Cost)」
・本計画での評価及び取り組みについては、今後およそ10年間での重点度・緊急度が高いエリア、施設用途を対象としております。なお、他の施設については、「公共施設の削減目標及び用途別における施設の方向性(平成26年3月策定)」で維持管理費等の状況を示しております。

・生涯学習会館、評価結果グラフの「生涯学習会館等」の中に、プリオ生涯学習会館が入っていません。不十分な資料となっています。至急、付け加えて下さい。
プリオ生涯学習会館は平成24年1月にオープンしています。市の財政で改修したものですが、現在の利用は、オープンカレッジが主で、音楽の講座は音がもれるために利用できません。少人数のグループで大きすぎて、使えません。維持費用等を考えると、今後のことについて検討すべき施設である。

プリオビルには、生涯学習会館機能がございますが、本計画では、建物全体を市が保有する施設を対象としております。今後、適正配置計画を進める上で、プリオにおける生涯学習会館機能を踏まえながら進めていく予定です。

資料の閲覧場所

豊川市諏訪1丁目1番地
豊川市役所総務部管財契約課管財係(北庁舎3階)
注意書
 上記場所での閲覧の時間は、土曜・日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く日の午前8時30分から午後5時15分までです。

訂正した内容

意見等により修正した部分はありません。

募集時に公表した資料

テキスト版資料は、ホームページの読み上げソフトをお使いの方等、PDFをご覧になれない方は、テキスト版をご利用ください。(テキスト版には写真、イラスト、地図等を掲載しておりません。)

お問い合わせ先

豊川市役所総務部管財契約課管財係(北庁舎3階)
電話:0533-89-2108

注意書
 お問い合わせの時間は、土曜・日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く日の午前8時30分~午後5時15分です。

テキスト版資料

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お問い合わせ

総務部 行政課
所在地:442-8601
豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2123 ファックス:0533-89-2125

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