「広報とよかわ」2016年11月号(今月のトピックス)
更新日:2016年11月1日
今月のトピックス HOT TOPICS
このコーナーでは、新しく始まる取り組みやたいせつなお知らせをピックアップして紹介します。
1.火災予防への意識を高めよう
秋の火災予防運動
消防本部予防課(89局9682番)
「消しましょう その火その時 その場所で」を統一標語に、11月9日から15日まで、秋の火災予防運動が全国一斉に展開されます。日頃から火に対する注意と、放火されない環境づくりを行いましょう。また、住宅用火災警報器を設置し、適切に維持管理をしましょう。
- 少年消防クラブ防火作品展
11月9日から15日まで、とよかわボランティア・市民活動センタープリオで、ポスターと習字の優秀作品を展示します。
- 法被通園
保育園・幼稚園の園児が「火の用心」の法被を着て通園します。
- 豊川市防火大会
11月9日(水曜)午後2時から、文化会館大ホールで、防火思想の普及功労者の表彰などを行います。
- 老朽化した消火器の一斉回収
11月9日(水曜)午前10時から午後3時まで、文化会館市民広場で、一般家庭で不要になった消火器の回収を行います。大きさは20型までで、回収費用は1本1,000円です。なお、スプレー式消火具の回収は行いません。
2. 1,912人が晴れの門出を迎えます
新成人祝賀会を開催
生涯学習課(88局8035番)
日時 1月8日(日曜)午前10時30分から受付。午前11時から開始
会場 総合体育館メインアリーナ
対象 平成8年4月2日から平成9年4月1日までに生まれ、平成28年10月1日現在で豊川市の住民基本台帳に登録されている方に、案内状を郵送しています。仕事や学校などの都合で他の市区町村に転出している方や、豊川市に住んでいるが住民基本台帳に登録されていないなどの理由で案内状を受け取っていない方も当日、参加できます
その他 駐車場は、日本車両駐車場(午後1時に閉門)を利用してください。駐車台数に限りがあるため、公共交通機関や乗り合わせでの来場をお願いします
3.今回は市内の東部エリアの見どころを紹介
もっと知りたい!とよかわ観光資源探訪ツアー
商工観光課(89局2140番)
市では、市民の皆さんに身近にある観光資源を知ってもらう、「もっと知りたい!とよかわ観光資源探訪ツアー」を開催しています。今回のツアーでは、ボランティアガイドなどの説明を聞きながら市内の東部エリアを巡ります。
日時 11月27日(日曜)午前8時45分から午後4時30分まで
集合場所 市役所
内容 花き集出荷場、豊川稲荷、豊川稲荷門前、大和の大イチョウ、砥鹿神社、本宮の湯を巡るバスツアー
対象 市内に在住、在勤、または在学の小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員 30人(先着順)
費用 300円(本宮の湯入浴料)(小学生以下は無料)
持ち物 昼食、入浴セット
申込 11月15日(火曜)まで、電話で受付
ここが見どころ!
砥鹿神社神庫(ほくら)
砥鹿神社では、普段一般公開されていない神庫を見学します。ここには、長い歴史の中で奉納された数々の美術工芸品や史料などが展示されています。特に、県指定文化財である弥生時代の「田峰の銅鐸」は必見です。
4. 特色ある活動を公開します
第2回「学校の日」を開催
学校教育課(88局8033番)
市では、市民の皆さんに子どもの様子や学校教育の実情を見ていただくことを目的に、「学校の日」を開催しています。11月に実施する学校は、次のとおりです。どなたでも参加できます。
【学校名、日時、内容】
- 音羽中、11月5日8時50分から14時20分まで、音楽会・文化祭
- 桜町小、11月5日9時00分から12時05分まで、学芸会
- 一宮中、11月5日9時00分から15時00分まで、一中祭
- 小坂井東小、11月12日8時25分から14時50分まで、ほなみ2016
- 萩小、11月12日8時45分から11時30分まで、学芸会
- 赤坂小、11月12日8時45分から12時10分まで、学習発表会
- 八南小、11月12日8時45分から12時40分まで、学習発表会
- 平尾小、11月12日8時50分から12時00分まで、授業参観・体験講座
- 天王小、11月12日8時55分から12時10分まで、学芸会
- 桜木小、11月12日9時00分から11時45分まで、学芸会
- 代田小、11月12日9時00分から11時45分まで、学習発表会
- 御津北部小、11月12日9時00分から12時20分まで、みと北祭り
- 長沢小、11月12日9時00分から12時30分まで、学習発表会
- 三蔵子小、11月12日10時00分から12時00分まで、音楽会
- 一宮南部小、11月19日8時50分から12時35分まで、学習発表会
- 国府小、11月19日8時55分から11時50分まで、授業公開・収穫を祝う会
- 小坂井西小、11月19日8時55分から13時45分まで、小西祭
- 一宮東部小、11月19日9時00分から11時55分まで、学習発表会
- 御油小、11月19日9時00分から12時25分まで、学芸会
- 一宮西部小、11月19日9時00分から12時25分まで、もちの木まつり
- 金屋小、11月19日9時00分から12時30分まで、コスモス集会
- 豊小、11月19日9時15分から13時15分まで、学芸会・芋煮会
- 東部小、11月26日8時50分から12時15分まで、学習発表会
- 牛久保小、11月26日9時00分から12時30分まで、牛小っ子いきいき発表会
- 千両小、11月26日9時10分から12時10分まで、千両ふれあいフェスティバル
(注記)いずれも土曜日
5. 地球環境にやさしい取り組みです
緑のカーテンコンテストの受賞者決定
環境課(89局2141番)
市では、地球温暖化防止対策と夏季の省エネルギーに効果的な緑のカーテンの普及を図ることを目的として、「緑のカーテンコンテスト」を実施しました。住宅部門19点、団体部門23点の応募があり、審査の結果、受賞者が決定しました。
入賞した緑のカーテンの様子を撮影した写真などを、11月28日から12月2日まで市役所1階子育て支援課前に展示します。
豊川市長賞を受賞した緑のカーテン
- 住宅部門 中尾達雄さん(中央通)
- 団体部門 大石モータース
6. 戦争の悲惨な歴史を風化させないために
豊川海軍工廠語り継ぎボランティアを募集します
生涯学習課(88局8035番)
市では、平成30年度に開園を予定している豊川市平和公園(仮称)で活動する「豊川海軍工廠語り継ぎボランティア」を募集します。これは、悲惨な戦争の歴史を風化させず、後世に伝えるため、来園者への解説や、関係資料の整理などを行うものです。
対象 どなたでも(18歳未満の方は保護者の同意が必要)
申込 3月31日(金)まで(必着)。申込書を、直接、または郵送で、生涯学習課(〒441 -0292 赤坂町松本250)へ。FAX(88ー3038)でも受付。申込書は生涯学習課にあります(市ホームページからダウンロード可)
その他 ボランティアに参加する方は、豊川海軍工廠の基礎知識を学ぶボランティア養成講座の受講が必要となります
平和公園とは
豊川海軍工廠跡地に建設している戦争の歴史を語り継ぐ公園です。現存する火薬庫などの遺構を保存し、歴史を紹介する平和交流館(仮称)の新設をします。
ボランティア養成講座
豊川海軍工廠開設から空襲、戦後の歩みの歴史などを学びます。また、空襲体験談を聞いたり、豊川海軍工廠跡地を見学したりします。
日時 平成29年5月から平成30年2月までの毎月各1回(全10回)10時00分から11時30分まで
会場 桜ヶ丘ミュージアム、豊川海軍工廠跡地
7.市職員の人材育成や任用状況のお知らせ
人事行政の運営等の状況
人事課(89局2122番)
「豊川市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例」に基づき、平成27年度の市職員の勤務条件や服務の状況、研修などについてお知らせします。
■人材育成
「新・豊川市人財育成基本方針」に基づき、職員研修を行っています。また、目標の達成水準で業績を評価する目標管理と、職員の業績や仕事ぶり、能力を評価する人事評価を実施し、職員の能力開発と、より効果的な行政運営を目指します。
■職員の任免と職員数
平成32年度までを計画期間とする「豊川市第5次定員適正化計画」により、定員の適正化に努めています。また、平成27年度の採用・退職者数、平成27年度から平成28年度にかけての職員数の増減は次のとおりです。
平成27年度の採用・退職の状況
- 事務職、採用 30人、定年等退職 23人、勧奨退職 3人、その他退職 5人、退職計 31人
- 技術職、採用 6人、定年等退職 7人、勧奨退職 0人、その他退職 0人、退職計 7人
- 保育士、採用 15人、定年等退職 6人、勧奨退職 0人、その他退職 5人、退職計 11人
- 保健師、採用 1人、定年等退職 0人、勧奨退職 1人、その他退職 0人、退職計 1人
- 消防士、採用 7人、定年等退職 2人、勧奨退職 1人、その他退職 0 人、退職計 3人
- 医療職、採用 55人、定年等退職 4人、勧奨退職 3人、その他退職 63人、退職計 70人
- 技能労務職、採用 1人、定年等退職 6人、勧奨退職 1人、その他退職 0人、退職計 7人
計、採用 115人、定年等退職 48人、勧奨退職 9人、その他退職 73人、退職計 130人
(注記)採用は、平成27年4月2日から平成28年4月1日まで。退職は、平成27年4月1日から平成28年3月31日まで。定年は60歳(医師は65歳)。勧奨は、定年前の早期退職。その他は、自己都合による退職、死亡退職及び懲戒・分限処分による免職。
職員数の状況(平成28年4月1日現在)
普通会計
- 議会、平成27年度職員数 10人、平成28年度職員数 10人、対前年増減数 0人
- 総務、平成27年度職員数 190人、平成28年度職員数 195人、対前年増減数 5人、主な増減理由 防災対策、ファシリティマネジメント業務の増加、再任用短時間勤務職員のフルタイム化、機構改革による増。県派遣終了、管理職機能の収れん、再任用短時間勤務職員の活用による減
- 税務、平成27年度職員数 54人、平成28年度職員数 55人、対前年増減数 1人、主な増減理由 広域連合業務の増加による増
- 民生、平成27年度職員数 289人、平成28年度職員数 297人、対前年増減数 8人、主な増減理由 在宅医療連携推進、子育て支援、生活保護、障害者福祉、高齢者支援業務の増加、保育士の充実による増。再任用短時間勤務職員・パートタイム職員の活用による減
- 衛生、平成27年度職員数 71人、平成28年度職員数 71人、対前年増減数 0人、主な増減理由 再任用短時間勤務職員のフルタイム化による増。保健師の減員による減。
- 労働、平成27年度職員数 1人、平成28年度職員数 1人、対前年増減数 0人
- 農林水産、平成27年度職員数 20人、平成28年度職員数 20人、対前年増減数 0人
- 商工、平成27年度職員数 16人、平成28年度職員数 14人、対前年増減数 -2人、主な増減理由 観光振興業務の民間活用、管理職機能の収れんによる減
- 土木、平成27年度職員数 111人、平成28年度職員数 108人、対前年増減数 -3人、主な増減理由 空き家対策、密集市街地対策業務の増加、道路維持業務の充実による増。23号バイパス業務の減少、課の統合、管理職機能の収れん、再任用短時間勤務職員の活用による減
一般行政計、平成27年度職員数 762人、平成28年度職員数 771人、対前年増減数 9人、参考 人口1万人当たりの職員数41.61人(類似団体の職員数43.90人)
- 教育、平成27年度職員数 74人、平成28年度職員数 72人、対前年増減数 -2人、主な増減理由 病気休職職員の補充解消、再任用短時間勤務職員の活用による減
- 消防、平成27年度職員数 187人、平成28年度職員数 185人、対前年増減数 -2人、主な増減理由 県防災航空隊派遣、大量退職に備えた前倒し採用による増。機構改革による減
普通会計計、平成27年度職員数 1,023人、平成28年度職員数 1,028人、対前年増減数 5人、参考 人口1万人当たりの職員数55.49人(類似団体の職員数59.64人)
公営企業等会計
- 病院、平成27年度職員数 717人(674人)、平成28年度職員数 701人(659人)、対前年増減数 -16人(-15人)、主な増減理由 医療技術職の増員による増。看護師の減員、再任用短時間勤務職員の活用による減
- 水道、平成27年度職員数 34人、平成28年度職員数 33人、対前年増減数 -1人、主な増減理由 再任用短時間勤務職員の活用による減
- 下水道、平成27年度職員数 21人、平成28年度職員数 21人、対前年増減数 0人
- 介護保険、平成27年度職員数 14人、平成28年度職員数 15人、対前年増減数 1人、主な増減理由 広域連合業務の増加による増。退職予定職員の補充解消による減
- その他、平成27年度職員数 22人、平成28年度職員数 21人、対前年増減数 -1人、主な増減理由 業務の見直しによる減
公営企業等会計計、平成27年度職員数 808人、平成28年度職員数 791人、対前年増減数 -17人
- 他団体派遣、平成27年度職員数 8人、平成28年度職員数 5人、対前年増減数 -3人、主な増減理由 社会福祉協議会への派遣職員の減員、保育協会への派遣終了による減
合計、平成27年度職員数 1,839人、平成28年度職員数 1,824人、対前年増減数 -15人、参考 人口1万人当たりの職員数98.45人
医療職を除く合計、平成27年度職員数 1,165人、平成28年度職員数 1,165人、対前年増減数 0
(注記)職員数は、市長などの特別職、再任用短時間勤務職員、臨時職員及び非常勤職員を除く。()内は医療職
■職員の勤務時間と休暇
職員の勤務時間は、原則、午前8時30分から午後5時15分までの週38時間45分です。ただし、病院や消防など変則勤務体制の職場はこの限りではありません。
職員が取得できる主な休暇などは、年次休暇・特別休暇・介護休暇・育児休業などです。平成27年度の年次休暇の平均取得日数は、8.2日(非現業の一般職員)でした。また、新たに育児休業を取得した職員は、女性が33人でした。
■職員の分限と懲戒の状況
分限処分とは、公務能率の維持と適正な運営の確保という観点から、職員に対して行う処分で、降任・免職・休職・降給があります。また、懲戒処分とは、職員の非違行為に対して職場の秩序を維持・回復するために行われる制裁的な処分で、戒告・減給・停職・免職があります。平成27年度は、分限処分として、61件(13人)の休職処分を、懲戒処分として、戒告を2件行いました。
