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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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「やさしい日本語」職員研修会を実施

更新日:2020年2月3日

豊川市には49カ国約6,800人(令和2年1月1日現在)の外国人市民がいますが、市役所の通訳が対応できる言語は、ポルトガル語、英語、中国語に限られています。
外国人市民と円滑なコミュニケーションを図るためには、母語で対応することも大切ですが、簡単な日本語なら理解できる外国人市民も多くいることから「やさしい日本語」の活用にも力を入れる必要があります。
そこで、市では、外部講師を招き、「やさしい日本語」の必要性について職員の理解促進を図るための研修会を実施しました。

研修概要

日時

令和2年1月20日(月曜)午後1時30分から午後5時まで

講師

地域国際化推進アドバイザー
(公財)横須賀市産業振興財団 松本 義弘 先生

  • 地域国際化推進アドバイザー:多文化共生、国際交流・協力に係る専門知識・経験を有する方で一般財団法人自治体国際化協会に委嘱される。希望する自治体等に派遣され、必要な情報、適切な助言・ノウハウの提供などを行う。

内容

事例を挙げながら、窓口対応や災害時などで使える日本語表現などを学びました。
受講者からは、「外国人市民にわかりやすく伝える、伝わる言葉を選んで話していきたい」「相手の文化も理解して伝えることが大切だと感じた」「やさしい日本語を他の職員にも周知したい」などの感想がありました。

「やさしい日本語」とは

普段使われている言葉を外国人にもわかるように配慮した簡単な日本語のこと。災害時等で、外国人にどうやって情報を伝えるかという目的で考え出されたもの。高齢者若年者にもわかりやすい表現とされ、窓口対応などさまざまな場面に応用されています。

「やさしい日本語」例

窓口で使う表現 窓口で使う表現を「やさしい日本語」にした場合

今朝

きょうのあさ

無料

おかねはいりません

停電

でんきがつかえません

担当者

このしごとをするひと

研修会の様子

お問い合わせ

市民部 市民協働国際課
所在地:442-8601
豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2165 ファックス:0533-95-0010

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豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111(代表)
開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
法人番号:1000020232076(法人番号について
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