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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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都市計画ってなに?~第2回・土地の使い方・建物の建て方~

更新日:2020年4月1日

土地の使い方・建物の建て方

都市には、家や商店、工場などの建物が必要ですが、同時にお米や野菜などを作る田畑や緑地や雑木林などの自然も必要です。

都市計画では、建物を建てられる場所と、出来るだけ建てない場所を分けています。

建物を建てられる場所を「市街化区域」、出来るだけ建てない場所を「市街化調整区域」と言います。そして、これを分けるルールを「区域区分」と言います。

区域区分の地図
(クリックすると『きらっととよかわガイドマップ』が開きます。ガイドマップでは他の地域の都市計画総括図も見られます。)

上の地図で色付けされているエリアが市街化区域(建物を建てられる場所)、色が塗られていないエリアが市街化調整区域(出来るだけ建物を建てない場所)となります。

この区分によって、田畑が多くあるエリアに建物がたくさん建ってしまったり、大切な自然が切り開かれたりすることを防いでいます。

市街化区域では、多くの人が生活したり、活動したりすることに対応するため、道路や公園、下水道などを計画的に整備しています。

イメージ図(道路)

また、先ほどの地図では、色付けされているエリアがいくつかの色に分かれています。

この色分けを「用途地域」と言います。「用途地域」では、市街化区域の中をさらに12種類に分けて、その12種類それぞれで、建てられる建物が違います。

用途地域の種類

「区域区分」によって、田畑や自然がなくなることを防いでいますが、まだそれでは不足していることがあります。

前回のコラムで、「様々な建物が建つことで、他の人の迷惑になることもある」ことを紹介しました。

静かな住宅地の真ん中に工場が出来てしまったり、低い高さの建物が多くある場所に大型のマンションが建ってしまい、日陰が多く出来てしまったりする場面です。

そこで、「用途地域」が働きます。用途地域は、商業のための用途地域、工業のための用途地域、住宅のための用途地域などに分かれており、これにより商業は商業、工業は工業、住宅は住宅とまとまって建物が建ち、人が生活したり、活動したりする中で出てくる、色々な「土地の使い方、建物の建て方による問題」を未然に防いでいます。

航空写真

上の航空写真を見ると、それぞれの地域が『住宅地』、『工業地』、『農地』というように、色々な使い方の土地が、それぞれでまとまっていることが分かります。このようなまとまりは、区域区分や用途地域といった都市計画による効果のひとつです。

(市街化調整区域は建物を出来る限り建てないエリアですが、そこでも一定のルールを守って建てることが可能です。決して市街化調整区域に建物を建てることが悪いこと、と言う訳ではありません。)

※次回は、都市の中で人の活動を支える都市施設をご紹介します。

お問い合わせ

都市整備部 都市計画課
所在地:442-8601
豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2169 ファックス:0533-89-2171

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