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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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令和2年度予算概要

更新日:2020年4月2日

令和2年度の予算概要について、次のとおりお伝えします。

予算の概況

収益的収支

予算総額は収入が4,303,611千円(対前年比2.8%増)、支出が3,979,767千円(1.2%増)当年度純利益は2億3,655万円(33.7%増)
■収入の説明
・下水道使用料は、年間有収水量を前年度比0.6%減の1,584万立方メートルを見込むが、消費税率等の改定に伴う影響により0.3%増の21億6千万円を計上。農業集落排水施設使用料は、消費税率等の改定に伴う影響により2.0%増の34,900千円を計上
・受託工事収益は、一般会計から委託を受けて施工するマンホールトイレ整備事業費が減少したことにより18.7%減少
・他会計負担金は、公共下水道事業における国の繰出し基準に基づき、一般会計が負担すべき雨水処理や分流式下水道経費等が減少したことにより4.8%減少
・補助金は、ストックマネジメント事業における管渠の巡視・点検・調査業務に対する国庫補助金について、前年度は資本的収入に計上していたものを収益的収入に組み替えたこと及び農業集落排水事業の経営基盤強化等(など)に対する一般会計からの補助金が増加したことにより74.4%増加
・長期前受金戻入は、資産取得のため既に交付された補助金等について、減価償却に見合う分を収益化するもので1.2%増加
・その他は、過年度損益修正益、手数料、雑収益等で、そのうち過年度損益修正益については、豊川流域下水道維持管理費負担金返還金を新規に計上したことにより大幅に増加
■支出の説明
・汚水・雨水管渠費等は、公共下水道及び農業集落排水施設における管渠、ポンプ場、処理場の維持管理に要する費用で、前年度は資本的支出に計上したストックマネジメント事業における管渠の巡視・点検・調査業務委託料を収益的支出に組み替えたこと、PCB分析調査業務委託料や橋尾排水樋門開度計修繕料の新規計上、設備・機器のメンテナンス費用等や施設の老朽化による電気料の増加により13.3%増
・受託工事費は、一般会計から委託を受けて施工するマンホールトイレ整備事業に係るもので、委託がなくなったことにより18.7%減少
・流域下水道費は、令和2年度から4年度までの3か年の豊川流域下水道維持管理の収支計画における負担金単価が、流入水量1立方メートルあたり37.6円から43.2円に見直されたことにより10.4%増加
・業務費・総係費は、使用料の徴収、水質規制、水洗化促進に要する費用、事業活動全般に関わる費用で、排水設備事務委託料や経営戦略作成費を新規計上したことより1.4%増加
・減価償却費等は、有形・無形固定資産減価償却費及び汚水管渠の改築等に伴う有形固定資産除却費で1.3%増加
・支払利息は、企業債の借り入れなどに係る支払利息で14.3%の減少
・その他は、消費税及び地方消費税、特別損失、予備費等で、人件費に係る過年度損益修正損がなくなったことにより70.2%減少

収入:下水道使用料2,187,200千円他計4,187,494千円 支出:減価償却費等2,419,749千円他計3,932,851千円

資本的収支

予算総額は収入が1,918,804千円(対前年比1.2%増)、支出が3,527,689千円(0.6%増)
■収入の説明
・下水道事業債は、汚水整備事業をはじめ、雨水整備事業、ストックマネジメント事業、総合地震対策事業及び豊川流域下水道建設費負担金に係る借入金で、前年度比25.6%増加
・負担金は、新たに第10次整備事業負担区のうち為当及び上野地区の一部が賦課対象区域となり、対象者数が増加したことにより36.6%増加の29,274千円。分担金は、新たに第10次整備事業排水施設のうち市田、野口及び長草地区の一部が賦課対象区域となったが、全体で対象者数が減少したことにより68.4%減少の13,563千円
・他会計出資金は、企業債元金償還金等に対する一般会計からの出資金で20.7%減少
・補助金は、汚水・雨水管渠整備事業、ストックマネジメント事業等に係る補助金で24.0%減少
・収支不足分16億888万5千円は、当年度分損益勘定留保資金等の財源で補てん
■支出の説明
・公共下水道汚水管渠整備費は、主に市街化区域における公共下水道の実施設計委託料等、汚水管の築造工事費を始め、ストックマネジメント事業や総合地震対策事業に係る整備工事費で13.8%減少
・特定環境保全公共下水道汚水管渠整備費は、特定環境保全区域における公共下水道の実施設計委託料等、汚水管の築造工事費で57.3%増加
・雨水管渠整備は、用地購入費、雨水浸透施設築造工事費、雨水管の築造工事費、平井ポンプ場機器取替工事費等で14.6%増加
・農業集落排水施設管渠等整備費は、農業集落排水施設に係るマンホールポンプの取替工事費や各種委託料で15.1%減少
・流域下水道事業費は、愛知県が施工する豊川流域下水道建設事業費に係る負担金で68.5%増加
・企業債償還金は、下水道事業債の償還元金で6.2%減少
・その他は、事務費及び固定資産購入費で9.6%減少

収入:企業債1,076,000千円他計1,825,330千円 支出:企業債償還金1,510,865千円、公共下水道汚水管渠整備費1,303,954千円他計3,505,916千円

主な事業

公共下水道事業

■事業費:1,656,536千円
■概要
【10次拡張整備事業】
(市街化区域)
・森・為当地区の汚水管渠、一宮及び森・為当地区の雨水管路施設の基本設計を委託
・森・為当及び上野地区の雨水・汚水管渠、平尾地区の汚水管渠を整備
・上野地区の調整池用地及び為当地区の雨水管布設用地を購入
(市街化調整区域)
・長草・六角及び三谷原・牧野地区の実施設計を委託
・長草、市田・野口、森・為当、三谷原・牧野地区の汚水管渠を整備
【雨水浸透施設築造事業】
国府地区における雨水浸透施設を整備

下水道ストックマネジメント事業

■事業費:96,753千円
■概要
【第2期ストックマネジメント計画策定】(新規)
管路施設点検調査解析業務結果を踏まえ、第2期地区(牛久保、小坂井西部、御津西部地区)の改築更新計画を策定
【管渠施設巡視点検業務】
緊急輸送路等に埋設されたものを含めて管渠の状況を確認する点検業務を委託
【管路等改築・更新工事】
牛久保処理分区において、管渠及びマンホール蓋を改築及び補修工事

下水道総合地震対策事業

■事業費:59,000千円
■概要
【下水道総合地震対策工事】
牛久保第1汚水幹線及び豊川第1汚水幹線のマンホール管口を耐震化工事

農業集落排水施設最適整備構想策定事業(新規)

■事業費:6,824千円
■概要
【農業集落排水施設最適整備構想策定委託】
前年度実施した農業集落排水4施設の機能診断調査結果をもとに、対策時期の同期化や予算の平準化等を考慮し、予防保全対策を定めた最適整備構想を策定

経営戦略策定事業(新規)

■事業費:447千円
■概要
【経営戦略作成業務】
下水道事業における中長期の収支計画と経営健全化のための具体的取組みを示した、経営の基本計画である「経営戦略」の策定に係るデザイン・イラスト等を含めた電子データファイルを作成

排水設備等業務包括民間委託事業(新規)

■事業費:8,464千円
■概要
【排水設備等業務等委託】
排水設備に関する工事完了検査業務、下水道受益者負担金及び分担金に関する収納事務等を水道料金等業務包括委託にあわせ民間委託

関連資料

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お問い合わせ

上下水道部 下水管理課
所在地:441-1292
豊川市一宮町豊1番地
電話:0533-93-0157 ファックス:0533-93-0164

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