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水道水の保存について

更新日:2013年1月4日

 水道水は、病原菌で汚染されることのないように、法律(水道法)により塩素消毒が義務づけられており、蛇口からの水道水の残留塩素が遊離残留塩素で1リットル当たり0.1ミリグラム以上(水道法施行規則第17条第3項)検出されなければならないと定められています。水道水の中に残っている消毒効果のある塩素を残留塩素と言い、残留塩素があるうちは、細菌は繁殖しません。しかし、残留塩素は高温条件下や日光にさらされると分解してしまい、消毒効果がなくなってしまいます。分解の程度は、水の保存状況によってことなります。

水道水の保存に関しては、以下の点に注意が必要です。

(1)容器が10リットル、20リットルと大型になるほど長持ちします。

(2)容器は密閉できるものを選び、水道水で十分洗浄してから水を入れる。

(3)満水にし、空気が入らないようにする。

(4)暖かい場所では水温が高くなり、残留塩素が早く無くなるので、日光の当たらない冷暗所に保管する。

(5)保存期間は夏期で3日間、冬期で5日間、冷蔵庫で7日間が目安

※あくまでも目安なので、なるべく早く使用すること。

(6)使用時はなるべく煮沸して飲用する。

注意

 煮沸してから容器に保存すると残留塩素が完全に分解してしまい、細菌が繁殖してしまいますので、絶対にしないでください!

水道水を保存する場合は冷暗所に保存すること及び定期的に水を入れ替えることが重要になります。

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お問い合わせ

上下水道部 水道業務課
所在地:441-1292
豊川市一宮町豊1番地
電話:0533-93-0152 ファックス:0533-93-4631

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