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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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豊川海軍工廠展を開催します

更新日:2018年7月11日

 豊川海軍工廠は、海軍兵器の生産を目的として、昭和14年に宝飯郡豊川町・牛久保町・八幡村にまたがって開庁しました。双眼鏡や機銃などを生産し、日本最大の規模で、東洋一の兵器工場ともいわれました。しかし、昭和20年8月7日の米軍B29爆撃機などによる空襲で壊滅的な被害を受け、2,500名以上の人が犠牲となりました。
 本展は、豊川市の歴史の中でも重要な豊川海軍工廠のことや戦争について知っていただこうと、毎年夏の時期に開催している展覧会です。

展覧会詳細

日時

平成30年7月21日(土曜)から平成30年9月2日(日曜)まで
午前9時から午後5時

会場

豊川市桜ヶ丘ミュージアム
第5・6展示室

休館日

毎週月曜日

観覧料

無料

問い合わせ先

豊川市桜ヶ丘ミュージアム
電話:0533-85-3775

展示解説

日時

平成30年8月5日(日曜) 午後2時から
参加無料・予約不要・当日会場へ

豊川海軍工廠とは

 豊川海軍工廠は、海軍兵器の生産を目的として、昭和13年に宝飯郡豊川町・牛久保町・八幡村にまたがって建設することが決定され、昭和14年12月15日に開庁しました。機銃及び弾丸や艦船で使用する測距儀、双眼鏡、射撃装置などを生産し、機銃の生産に関しては日本最大の規模で、東洋一の兵器工場といわれました。工廠の発展は、人口の増加や各町村の結びつきを強めることとなり、豊川市の誕生・発展に大きな影響を与えました。しかし、昭和20年8月7日の米軍B29爆撃機などによる空襲で壊滅的な被害を受け、2,500名以上の人が犠牲となりました。

豊川海軍工廠の絵を募集しています

豊川海軍工廠の絵を募集しています

桜ヶ丘ミュージアムでは、豊川海軍工廠の絵を募集しています。詳しくは上記リンクをご参照ください。

ガイドブック豊川海軍工廠

「ガイドブック豊川海軍工廠」を作成しました。

豊川市平和都市推進協議会で作成した「ガイドブック豊川海軍工廠」を、上記リンクからダウンロードすることができます。
豊川市平和都市推進協議会についてのお問い合わせは
総務部 行政課
住所:豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2123 ファックス:0533-89-2125

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お問い合わせ

市民部 文化振興課
所在地:442-0841
豊川市代田町1丁目20番地の4
電話:0533-84-8411 ファックス:0533-84-8412

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豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111
開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
法人番号:1000020232076(法人番号について
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