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浮世絵展 ~御油・赤坂宿を中心に~ を開催

更新日:2013年1月4日

浮世絵展~御油・赤坂宿を中心に~

 江戸時代も後半になると、一般庶民にも旅が身近なものとなり、社寺参拝や物見遊山の旅が流行しました。こうした庶民の旅の背景には、伝馬制度や宿場町などの街道の整備、旅の紀行文や名所名物を絵入りでわかりやすく紹介した名所図会、十返舎一九の滑稽本『東海道中膝栗毛』などの読物、また色鮮やかに描き出された様々な浮世絵などの影響もありました。特に、歌川広重の保永堂版東海道五拾三次は、叙情豊かに東海道の風景を描いた浮世絵として爆発的な人気を得、以降多くの絵師が描いた浮世絵が制作されました。
 本展はシリーズとして、歌川広重をはじめとする絵師が描いた三河・遠江地域の浮世絵を展示するもので、第1回目の今回は御油・赤坂宿を中心とした浮世絵を約40点展示します。

東海道五拾三次之内御油(保永堂版)

 天保3(1832)年~4(1833)年/歌川広重作
 体格のいい留女が客を逃がさないために、袖といわず背負った荷物を引っ張ってまで誘い込もうとする光景が描かれています。

東海道五十三次之内赤阪(行書東海道)

 天保後期/歌川広重作
 御油・赤坂宿間には今も松並木が残っていますが、この赤坂宿の浮世絵にも松並木が描かれています。左から二人組の継飛脚が走り、右からは小田原提灯を持った旅人が歩いています。

東海道五十三次之内御油 山本勘助(役者見立東海道)

 嘉永5(1852)年/三代歌川豊国作
 図の前景に歌舞伎役者の見立絵を、背景に各宿場の風景を描いたシリーズ作品で、御油宿では山本勘助が取り上げられています。来年のNHK大河ドラマの主役である勘助は武田信玄に仕えた名軍師として伝えられますが、江戸時代にはそのイメージで軍談や浄瑠璃などにたびたび題材にされました。

  • 会期 10月17日(火曜)~11月19日(日曜) *月曜日は休館
  • 会場 特別展示室
  • 時間 午前9時~午後5時
  • 入場料 無料

お問い合わせ

市民部 文化振興課
所在地:442-0841
豊川市代田町1丁目20番地の4
電話:0533-84-8411 ファックス:0533-84-8412

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豊川市役所

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