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パブリックコメント「豊川市民憲章の見直しに係る素案」テキスト版資料

更新日:2013年1月4日

※このページは、視覚障害のある方などで、音声読み上げソフトを使ってホームページを閲覧されている方のために作成したページです。そのためレイアウトの崩れた部分などがありますが、ご了承ください。

市民憲章の見直しに係る素案について

1 はじめに

(1) 本市の市民憲章について
 昭和30年から昭和40年代初頭にかけて、わが国は目覚しい高度経済成長期の中にあり、本市においても東三河工業整備特別地域の指定や東名高速道路の開通などにより都市化が顕著でした。
 このような背景の下、本市における「住みよいまちづくり」をさらに進めていくために、「自分たちのまちは市民みんなの力でよくしよう」という声が市民の間で起こり、市民一人ひとりが平素念願し、かつ、ともに守り、ともに誓うことのできる共通の目標を作ろうという機運が高まり、昭和45年6月1日の市制施行記念日に市民憲章が制定されました。
 翌年の昭和46年6月には、市民憲章の趣旨に則り、市民生活における実践を通じて住みよい豊かな豊川市の実現に資することを目的として、憲章の主旨普及を中心とした活動を行うために、豊川市民憲章推進協議会が組織され、これまでに新入学児童へ市民憲章文入り連絡袋の配布といった広報活動や、緑化木の配布をはじめとした都市美化活動などを行ってきました。

(2) 市民憲章の見直しについて
 (1) 見直し理由
 平成22年2月1日に、旧宝飯郡4町との合併が結実し、新市の規模、地勢、地域資源等が大きく様変わりした中、現在の市民憲章は合併後の新市の状況、例えば本市は合併に伴って今までなかった海を擁するようになったなど、現在の憲章本文の記述内容と合わない部分がでてきました。また、市民憲章制定後40年といった歳月の経過は、現市民憲章が制定された時代背景と今の時代背景とを鑑みると、内容の見直しに必要性が認められるなど、豊川市民憲章推進協議会の中で現在の市民憲章を見直すべきとのご意見をいただいたことにより、本年度に市民憲章推進協議会の下部組織として市民憲章検討部会を設置し、市民憲章の見直しの検討を行うこととなりました。
 (2) 見直しの意義
 合併を契機に、多くの市民が新市の行政に関心を持つようになっており、新市における市民憲章が時代認識に基づいた方向性を示すことにより「市民参画」、「市民と行政との協働のまちづくり」の更なる推進を図り、市民主体の行政運営を進めるために重要な役割が期待できます。また、新市の一体感の醸成と新市としての新しいシンボルとなる、新しい市民憲章の制定は、新市の市民が心のつながりを持つという点で、重要な意義が期待できます。

2 市民憲章の見直し素案の作成について

(1) 市民憲章検討部会の設置
 市民憲章の見直しに当たっては、豊川市民憲章推進協議会の下部組織として市民憲章検討部会が設置されました。部会の構成メンバーは、学識経験者をはじめ、教育文化関係団体、福祉関係団体、産業関係団体、まちづくり関係団体のほか、旧1市4町の各地域の代表や公募による市民、市議会及び行政関係者の代表者等で構成されています。

(2) 検討部会での議論
 (1) 見直しの手法及び方針
見直しの手法及び方針については、検討部会で協議した結果、本文を含めて見直しをする手法とし、以下のとおり見直しの方針を確認しました。
 ・豊川市の憲章文を土台とする。
 ・合併に伴う地勢の変化等を記述する。
 ・前文及び本文の構成とし、副文は設けないものとする。
 (2) 検討部会員の意見集約
 見直し素案を作成するに当たり、部会員から憲章文のキーワードをはじめとした意見を提出いただき、事務局がその内容を集約し整理した後に、見直し素案のたたき台を作成し、検討部会において協議を行ったうえで市民憲章の見直しに係る素案としてまとめました。

3 市民憲章の見直しに係る素案

【前文】
 わたしたちは、豊川市民であることに誇りと責任をもち、互いに手を携えて、豊川市が永遠に求める将来像、『光と緑に映え、ゆたかで、住みよい、夢のあるまち』をめざしてこの憲章を定めます。
(説明)
 前文は市民憲章の総論として、市民憲章を位置付けるための理由の要旨を説明しています。
 合併後の市民の一体性を確保するために、豊川市民であることに「誇り」と「責任」をもち、「互いに手を携え」ることを表現しました。
 また、豊川市が永遠に求める姿を明文化することにより、常に市民が市の将来像を意識できるものとし、市民の誰もが市民憲章の唱和を通じて、将来への目標を共有することができるものとしました。

【本文】
(全体的な説明)
 憲章文のキーワード及び文案等については、豊川市及び旧宝飯郡4町の憲章文で使用されているキーワードの整理や、市民憲章検討部会員から寄せられた意見等を集約する中で検討を行いました。
 その結果、多くのものが豊川市民憲章の本文である5箇条の各主題に包含される内容が多かったことから、見直し後の市民憲章の本文については、豊川市の市民憲章と同じ5箇条形式とし、各文の主題及び本文の結びを「~まちに」と統一することについても、豊川市民憲章を踏襲することとしました。
 なお、唱和する市民による憲章文の自由な解釈を促すために、従来、豊川市の憲章文にあった副文(行動の実践例)などは設けないこととしました。
 また、「福祉」及び「平和」というキーワードについては、本市がそれぞれ「健康福祉推進都市宣言」及び「平和都市宣言」を行っているため、当該宣言文の中で位置づけられているものとして整理しました。
 さらに、市民が唱和することを念頭に踏まえて、憲章文全体のリズムに配慮しました。

一 きよらかな山河、輝く海、自然を守り住みよいまちに
(説明)
 第1文は、自然環境、環境保全、環境美化を主題とし、これらを意識した住みよいまちを目指すものとしています。
 本市の豊かな自然を、「きよらかな山河」、「輝く海」と表現しました。「山河」というキーワードには、本宮山や宮路山といった本市を代表する「山」と、本市唯一の大河(大きな川、幅が広くて水量の多い川)である豊川を、市内に流れる河川の代表として位置づけ、「河」として表現しています。
 このような貴重な自然資源を大切にすることで、市民の誰もが癒されることができる、住みよいまちをつくることを意味しています。

一 歴史に学び、明日を創る、文化の香りあふれるまちに
(説明)
 第2文は、教育、文化を主題とし、文化の香りあふれるまちを目指すものとしています。
 「歴史」を大切にし、伝統から「学ぶ」ことにより、市の将来を市民自らの手で「創る」大切さ、そしてそれが結果的に豊川市の「文化」として永遠に根付いていくことを意味しています。

一 健康で、はたらくことに夢をもち、力を合わせて豊かなまちに
(説明)
 第3文は、健康、勤労、協調を主題とし、豊かなまちを目指すものとしています。
 「健康」は誰もが望むものであり、夢を持って「はたらくこと」が市民の幸せを創出します。健康的な生活を営む中で、市民が協調性を持って「豊かな」まちを創ることを意味しています。

一 よい子、よい友、よい家庭、次代へつなぐ共生のまちに
(説明)
 第4文は、相互扶助、子育て、連帯を主題とし、次代へつなぐ共生のまちを目指すものとしています。
 「よい子、よい友、よい家庭」というキーワードで、子どもや老人などを含めた市民の全員を表現し、「共生」というキーワードで世代や立場を超えた相互扶助の精神、人権の尊重、協働のまちづくりなどを表現しています。
 また、「次代へつなぐ」というキーワードにより、次代を担う子ども達に対する思いや、持続的な市の発展の願いを込めています。

一 心を合わせてきまりを守り、安全で安心できる希望のまちに
(説明)
 第5文は、順法、道徳を主題とし、安全で安心できる希望のまちを目指すものとしています。
 市民の誰もが「心を合わせて」、「きまり」を守ること、例えば交通ルールを始めとした法を遵守することにより、「安全」で「安心」なまちをつくることができることを意味しています。また、「安全で安心できる」まちは、「希望」ある未来への第一歩でもあり、これは市民の誰もが望む姿であり、新市の一体性の確保を進めるためにも必要な条件と考えられます。

お問い合わせ

総務部 行政課
所在地:442-8601
豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2123 ファックス:0533-89-2125

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