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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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「広報とよかわ」2011年3月1日号 テキスト1

更新日:2013年1月4日





特集(1) アダプトプログラム
「美化ボランティア」に参加しませんか


市では、市民と市が協働で、道路・公園・河川などの公共施設を市民が美化ボランティアとなって管理し、まちの環境美化を推進するアダプトプログラム事業を実施しています。
今回の特集では、アダプトプログラムの制度やこの事業に参加している美化ボランティアの活動などを紹介します。
詳しいことは、道路維持課(89-2142)へ、お問い合わせください。


愛着を持って利用する
日常生活で利用している道路や公園などの美化ボランティアに参加することは、
身近な公共施設に愛着が生まれるといわれています。
自分ができる範囲でアダプトプログラムに参加してみませんか。


アダプトプログラムとは
アダプト(adopt)とは英語で「養子縁組をする」という意味があり、アダプトプログラムは「里親制度」と訳されます。
アダプトプログラムでは、美化ボランティアが「里親」となり、道路・公園・河川などを「養子」とみなします。そして、親が子どもをたいせつにしたり、面倒を見たりするように、市民が美化ボランティアとなって、身近な道路・公園・河川などをできる範囲で管理する制度です。


施設への愛着が生まれ地域の連帯感も向上
きれいなまちづくりの第一歩は、「自分たちの手できれいにすること」といわれています。市では、市民に身近な道路や公園などの美化活動への参加を呼び掛け、市民協働のひとつであるアダプトプログラムを推進しています。
平成二十三年二月一日現在、市内では、六十七の個人・団体がアダプトプログラムに登録しており、その登録人数は一千三三四人です。主な活動内容としては、自宅や職場周辺の道路・公園・河川の草刈りやごみ拾いなどです。
この活動への参加は、身近な公共施設への愛着が生まれ、同時に地域の連帯感の向上につながると考えます。また、施設の不具合を発見することができ、修繕などの早期対応につながります。


アダプトプログラムの活動を支援しています
市では、アダプトプログラムの活動に対して、次のような支援をしています。


支援内容 環境美化に必要な物品(ごみ袋、軍手など)の支給▽希望により団体名などを表示するサインボードの設置▽活動時に事故が発生した場合の、豊川市市民活動総合補償制度による補償など
対象 市内に在住、在勤、または在学の個人、グループ、または団体▽町内会、またはその一部の方(子ども会、老人会など)▽市民活動団体、ボランティア団体
申し込み 所定の用紙に記入の上、道路維持課(北庁舎4階)へ。用紙は道路維持課にあります


インタビュー
自分たちが住む地域の美化活動に協力したい
実際にアダプトプログラムに参加し、
道路の美化活動を行っている方の声を紹介します。
わたしたち会下山地区「花を育てる会」は、平成十五年度からアダプトプログラムに参加しています。現在、わたしたちは、赤坂町会下山地区にある道路ののり面でシバザクラを育てる活動を行っています。この場所は、かつて背の高い雑草が生え、草刈りが大変な場所でした。この地域に住んでいる住民も年々高齢化していくため、何か良い対策はないかとみんなで考え、シバザクラの植栽を行政と協働で行うことにしました。
わたしたちは、元サラリーマンや主婦などの地域住民のグループのため、造園の専門家に助言をもらいながら、自分たちができることを協力しながら行っています。また、参加についても自主性をたいせつにして活動しています。
日々の除草作業などは個人で行うこともありますが、同じ目的を持った会員が集まって行う作業は、いいコミュニケーションの場になります。同時に、お互いの様子や健康状況などを気づかったりもします。そのため、地道な作業もみんなで楽しくすることができます。また、この活動を始めたことで、日々の住民相互の助け合いや気づかいが増えたと感じます。
毎年四月下旬ごろ、きれいなシバザクラの花が咲きます。多くの方に見ていただくことは楽しみのひとつです。同時に、みんなの力でこの活動が続いていることを確認し、うれしく思っています。これからも地域の仲間と協力して、自分たちが住む地域の美化活動に協力していきたいと思います。
会下山地区「花を育てる会」
代表 佐々木厚さん(赤坂町)
会下山地区「花を育てる会」は、平成15年からアダプトプログラム活動に参加。現在の会員数は30人で、会下山地区にある道路ののり面で、シバザクラを育てる活動を行っている。


多くの方のご参加をお待ちしております
道路維持課長 夏目義和
市では、市民との協働のまちづくりの第一歩として、アダプトプログラム制度を実施しております。現在、多くの個人や団体の方に登録をしていただき、暑さ寒さに関わらず年間を通して、道路、公園、河川のごみ拾いや草刈りなど、日々の清掃活動に取り組んでいただいております。その取り組みについて、心から感謝申し上げます。
アダプトプログラムの取り組みは、市ホームページなどを利用して、市民にご紹介しております。今後もこの制度を多くの方にご理解いただけるようにするとともに、魅力ある制度となるように努めてまいりますので、多くの方の積極的なご参加をお待ちしております。


特集(2) 4月1日(金曜)
豊川自然学びの森 「手取山公園」がオープン


平成十八年度から整備事業を進めてきた「手取山公園」が、平成二十三年四月一日に開園します。この公園は、森の中で自然を感じ、緑や自然のたいせつさをさまざまな体験から学習することをコンセプトに整備されました。
今回の特集では、新しく開園する手取山公園を紹介します。
詳しいことは、公園緑地課(89-2176)へ、お問い合わせください。


1エントランス広場周辺
西駐車場に隣接するエントランス広場では、シンボルツリーが来園者を出迎えます。また、「学びのせせらぎ」にある水辺を利用したビオトープ活動や、「花木園」での花の栽培などの活動も行うことができます。


2学びの森
自然豊かな森の中で、新緑や紅葉などの季節を感じながら自然観察会やウオーキングなどを楽しむことができます。シカやリスに出合うこともあります。


3マレットゴルフ場
マレットゴルフとは、金属製の専用スティックとボールを使って、ゴルフのルールで打数を競うスポーツです。
手取山公園では、緑まばゆい木立の中でマレットゴルフを楽しくプレーすることができます。道具は、健康福祉センターで借りることができます。受付時間は午前9時から午後3時までで、料金は無料です。


4自由広場
木漏れ日の中、鬼ごっこや木登りなど、子どもたちが元気いっぱい、自由に遊んだり、散策したりすることができるエリアです。自然のすばらしさを体験できます。
5展望広場
展望広場からは石巻山や市東部エリアの眺めを楽しむことができます。また、あずまやで休憩することもできます。


手取山公園の整備では、地域の方のアイデアや協力をいただきました。
公園整備ボランティア「手取山公園整備推進協力会」のみなさん


手取山公園で活動する市民や団体を募集
手取山公園にある学びの森や自由広場、マレットゴルフ場などを利用して自然観察会の企画・運営、工作教室、ビオトープ活動、公園の維持管理ボランティアなどの活動に興味のある市民や団体を募集しています。
詳しいことは、公園緑地課へ、お問い合わせください。


カメラリポート
1月


9日 二十歳の誓い 新成人祝賀会を開催


市では、新成人祝賀会を総合体育館で開きました。今年の新成人は、旧小坂井地域も加わり、一千八百七十四人でした。
式典では、新成人の代表二人が「明るく平和な社会づくりに努めます」と力強く二十歳の誓いを述べ、保育園児から花束を受け取りました。
式典後に行われた旅行券が当たる抽選会は、熱気と歓声で盛り上がりました。


10日 ウサギと触れ合い笑顔で記念写真


赤塚山公園ぎょぎょランドで、赤塚山公園セミナー「うさぎのふれあい塾」が開催されました。
参加者たちは、五羽のウサギに触れた後、学芸員からウサギの生態などについて説明を受けました。最後に、一人ずつ抱き方を教わりながら、ウサギをひざの上に座らせました。初めは、おどおどしていた子どもたちも、ウサギをひざの上に座らせると、笑顔で記念写真に納まっていました。


16日 雪の舞う中を力走豊川リレーマラソン2011


赤塚山公園で、豊川リレーマラソン2011が開催されました。大会には、二百十三チームが出場し、起伏に富んだ全長二キロのコースをチームで周回し、フルマラソンと同じ距離を、たすきでつなぎました。
選手たちは、激しく雪が舞う中を思い思いの装いで力走し、最終走者がゴールするたびに、チーム一丸となって完走した喜びと達成感から、歓声が上がっていました。


18日 学校給食に「豊川いなり寿司」が初登場 イメージキャラクター「いなりん」も駆けつけた


市内の小・中学校の給食に、「豊川いなり寿司」が初めて登場しました。いなり寿司は、昨年開発された五種類の冷凍いなり寿司の一つ。この日は、三つの小学校と七つの中学校の副食として、一人一個ずつ提供されました。
一宮南部小学校では、「いなりん」が駆けつけ、児童たちは大喜び。全校児童百四十二人が、ランチルームで口々に「おいしい」といなり寿司をほおばっていました。


いきいき広場 ハローピープル


いい汗キラリ エンジョイスポーツ
生涯学習の一つとして 三世代で楽しく踊っています


豊川スポーツダンス協会は、生涯学習の一つとして、平成七年に旧音羽地域で設立しました。その後、合併と同時にスポーツダンスの輪も広がり、競技会も行われるようになりました。
スポーツダンスには、スタンダードとラテンが五種目ずつあり、それぞれ運動量と表現の仕方が異なります。また、プロの華やかなダンスや緊迫した競技ダンスを見る機会もあり、ダンスの奥の深さを感じることができます。
スポーツダンスは幼児から高齢の方まで楽しめるスポーツです。年上の子どもたちは年下の子どもたちの世話をしたり、ステップを教えたりして、練習をしています。そして、考案された「輪になってダンス」を、三世代で楽しく踊っています。
何か一つ得意なことを持つことは、人生を豊かにします。人を思いやる心やマナーを身に付ける場としても、また教養の一つとしてもスポーツダンスを活用し、楽しい人生を送れたらと考えています。
初心者の方が体験できる講習会も行います。ぜひ、参加してみてください。
団体名:豊川スポーツダンス協会
代表者:清水健一
(電話)88-2071


町内会活動紹介 町内会の底力
敬老会を長く続けるために町内会が仲良く、協力しています


赤根町内会は市の南西部の端に位置し、三河湾や御津山などに面した静かな農村集落です。赤根には国指定文化財の木造千手観音菩薩立像で有名な法住寺があり、毎月十七日の例祭には、多くの参拝者で賑わいます。
昭和三十年には旧大塚村(現在の蒲郡市)から当時の御津町への分村合併、三年前には豊川市と御津町との合併があり、この地域は近年で、二度にわたる市町村合併を経験しました。
そんな中でも町内会活動は活発で、春の萩原神社の例大祭、春と秋の道普請、スポーツ大会などを開催し、多くの人が参加します。
本年度、赤根町内会第一〇〇回敬老会が開催されました。この敬老会は、大正元年から続いており、数年前までは役員の手料理を出席者に振る舞って敬老のお祝いをしてきました。また戦時中の食料難には、婦人会の方がサツマイモを栽培し、それを使った料理で祝ったそうです。
先人の高齢者に対する思いには本当に頭が下がります。これからも敬老会がさらに続いていくように、赤根町内会は仲良く、協力していこうと思っています。
団体名:赤根町内会
代表者:足立 誠


私たちの学校自慢 スクールリポート!
牛久保小学校 スクールリポーター 6年1組 山口智生さん
「参州牛久保之壁書」に学ぶ
歴史ある学校です


牛久保小学校は、明治六年に創立された歴史のある学校です。校区には、今川義元の首塚、山本勘助の墓、牛久保城跡、若葉祭などたくさんの歴史があります。牛久保城主の牧野氏が残した「参州牛久保之壁書」は五、六年生全員が暗唱できます。また、牧野氏の家紋の三つ柏は、校歌や校章に使われています。
十一月の学習発表会では「米百俵」の劇を演じました。劇の舞台である長岡藩は「参州牛久保之壁書」第一条の常在戦場を大事にしてきました。戦場で焼け野原になった長岡藩は、贈られた百俵の米を食べずに、未来のために国漢学校を建てたという劇です。その学校が現在の新潟県長岡市立阪之上小学校です。
わたしたちは、昨年から手紙などの交流を始めました。これからもこの交流を続けていきたいです。


青春Smile Talk
神谷 南さん(20歳)


わたしは高校から看護を勉強し、この春、看護師として就職する予定です。
看護師の仕事を選んだのは中学で進路を決めたときです。小さいころ、食べ物がなくて困っている子どもたちをテレビで見たことがとても印象的で、いつか人のためにできる仕事をしたいと思ったからです。
将来は、どんなケースにも対応できる看護師になりたいです。


わんぱくショット


大瀬くん
平成20年10月17日生まれ
井澤篤志・千恵美さんの長男
「はーい!」と、お返事が上手なボクは、5つ上のお姉ちゃんといつも元気に遊んでいます。ジャンプするのが得意でーす!


貴紀くん
平成22年9月17日生まれ
村田友貴・賀美さんの長男
ミルクとおしゃべりが大好きなあつきくんです。
将来は、思いやりがあって、勇気がある子に育ってほしいな。

お問い合わせ

企画部 秘書課
所在地:442-8601
豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2121 ファックス:0533-89-2124

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豊川市役所

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