このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
豊川市 きらっと☆とよかわっ!
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • モバイルサイト
  • English
  • Portugues
  • Espanol
  • 中文
  • サイトマップ
  • くらし・手続き
  • 子育て・学校
  • 催事・文化
  • 公共施設
  • 市政情報
  • きらっと☆とよかわっ!
サイトメニューここまで


本文ここから

「広報とよかわ」2011年8月15日号 テキスト1

更新日:2013年1月4日

第9回 豊川市 市民意識調査の結果をお知らせします

 市では、市民の皆さんの意見や要望を幅広く正確にとらえ、市民参加の市政を進めるために、4月29日から5月13日まで「第9回豊川市市民意識調査」を実施しました。
 この調査では、市内にお住まいの20歳以上の方の中から5,000人の方を無作為に選ばせていただき、現在の生活環境やこれからのまちづくりについてお聴きしました。回答率は、57.4%でした。
 今回の特集では、この市民意識調査の結果についてお知らせします。
 詳しいことは、秘書課(電話)89-2121へ、お問い合わせください。

回答者のプロフィール
 回答者は五六・八%が女性でした。年齢別および職業別については、左表のとおりです。

◎年齢別(単位:%)

20代 9.3
30代 15.5
40代 17.0
50代 18.3
60代 23.3
70歳以上 15.6
回答なし 1.0

◎職業別(単位:%)

回答なし 1.8
その他 4.6
無職 19.9
学生 0.8
パートタイマー 15.1
主婦・内職 16.8
農林水産業 3.5
自由業(医師・弁護士など) 1.3
商店・サービス業の個人経営 3.9
管理職・会社経営 5.5
労働系勤労者(保安・運転手を含む) 14.2
事務系勤労者(営業・店員を含む) 12.6

全体の生活環境について

 市全体の生活環境について、市の住みよさ、市政の満足度や重要度についてお聴きしました。その結果をお知らせします。

豊川市の住みよさ

 市の住みよさについては、「住みよい」「どちらかといえば住みよい」という回答が合わせて七三・五%あり、多くの方が豊川市を住みよいと感じています。

◎豊川市の住よさ(単位:%)

■住みよい 28.1
■どちらかといえば住みよい 45.4
■どちらかといえば住みにくい 4.2
■住みにくい 1.4
■わからない 3.1
■回答なし 17.8

市政の満足度・重要度

 市政に関して、「安全・安心」「健康・福祉」「建設・整備」「教育・文化」「産業・交流」「行政・協働」の六分野、四十二項目について、五段階で評価していただきました。評価は項目ごとに「満足度」と「重要度」に分けてお答えいただきました。
 満足度・重要度の評価点については、回答を左表のとおり数値化して計算しました。
 次ページの図は、横軸が満足度の評価点を表しており、縦軸が重要度の評価点を表しています。図の中央付近にある青い実線は、それぞれの平均値を示しています。

重要度評価点満足度
非常に重要+2満足
やや重要+1まあ満足
さほど重要でない-1やや不満
重要でない-2不満
わからない0わからない

■市政の満足度
 市政における現在の満足度については、「水道水の安全・安定供給」「緑・自然の豊かさ」「ごみ処理対策」「消防体制」「衛生環境」が高くなっています。一方で、「歩行者にとっての道路の安全性」「雇用の安定・勤労者福祉」「中心市街地の活性化」「公共交通機関の利便性」「職員の定員適正化」が低くなっています。
 分野別に見ると、安全・安心分野は、「水道水の安全・安定供給」「ごみ処理対策」が高く、「防災対策」「防犯対策」が低くなっています。健康・福祉分野は、「健康づくり」が高く、「高齢者福祉」「ひとり親家庭支援」は低くなっています。建設・整備分野では、「緑・自然の豊かさ」の評価が高く、「歩行者にとっての道路の安全性」「公共交通機関の利便性」の評価が低くなっています。教育・文化分野は、すべての項目でプラス評価となっています。産業・交流分野では、「買い物の利便性」が高く、「雇用の安定・勤労者福祉」「中心市街地の活性化」が低くなっています。行政・協働分野では、「地域のつきあいや人間関係」が高く、「職員の定員適正化」「健全な財政運営」が低くなっています。
■市政の重要度
 市政における重要度については、全項目においてプラス(重要度が高い)となっています。特に安全・安心分野は、他の分野と比べて高い傾向がみられます。このことから、安全・安心なまちづくりが市民から重要視されていることがうかがえます。
 分野別に見ると、安全・安心分野は、すべての項目で重要度が高く、中でも「防災対策」が高くなっています。健康・福祉分野は、「医療環境」「子どもを生み、育てる環境」「高齢者福祉」が高くなっています。建設・整備分野では、「歩行者にとっての道路の安全性」が、教育・文化分野では、「学校の指導や取り組み」が高くなっています。また、産業・交流分野では、「雇用の安定・勤労者福祉」が高く、行政・協働分野では、「健全な財政運営」「職員の資質向上」が高い傾向にあります。
■満足度と重要度の関係
 満足度が低く重要度の高い、優先度の高い項目は、「防災対策」「歩行者にとっての道路の安全性」「雇用の安定・勤労者福祉」「防犯対策」「健全な財政運営」などでした。東日本大震災の発生を受け、安全・安心なまちづくり施策の強化が望まれていることがうかがえます。

◎市政に対する満足度と重要度の関係

優先度トップ5重要度トップ5満足度ワースト5
防災対策(1.90)
[満足度:-0.22、重要度:1.68]防災対策(1.68)歩行者にとっての道路の安全性(-0.49)
歩行者にとっての道路の安全性(1.87)
[満足度:-0.49、重要度:1.38]救急体制(1.63)雇用の安定・勤労者福祉(-0.43)
雇用の安定・勤労者福祉(1.74)
[満足度:-0.43、重要度:1.31]防犯対策(1.61)中心市街地の活性化(-0.36)
防犯対策(1.63)
[満足度:-0.02、重要度:1.61]医療環境(1.58)公共交通機関の利便性(-0.28)
健全な財政運営(1.55)
[満足度:-0.21、重要度:1.34]交通安全対策(1.56)職員の定員適正化(-0.27)

※優先度は、満足度の評価点の符号を反転させた数値に重要度の評価点を足して算出しています。

分野別の結果について

 分野別の結果について、満足度が低く、重要度が高かった項目を中心にお知らせします。

安全・安心分野

■防犯対策
 防犯対策の行政への期待としては、「街路灯や防犯灯の設置」「防犯に配慮した環境整備」など、防犯設備の設置への期待が高いことがうかがえます。

◎防犯対策の行政への期待(単位:%)

回答なし 0.8
特に期待しない 0.7
その他 1.8
防犯ボランティアの活動に対する支援 13.9
青少年の非行問題に取り組む活動への支援 20.2
深夜帯における防犯パトロールの実施 34.7
通学路における防犯パトロールの実施 34.7
防犯に配慮した環境整備 45.9
各種防犯グッズの紹介や、購入費の一部補助 11.7
各種防犯講座の開催 1.9
防犯啓発活動の推進 10.1
不審者情報や多発犯罪発生状況などの犯罪情報の提供 38.6
街路灯や防犯灯の設置 67.3

※複数回答可

■防災対策
 防災対策の行政への期待としては、「食糧・水、日常生活用品などの備蓄」「避難所など防災拠点の整備」など、災害発生時の援助や整備への期待が高いことがうかがえます。年齢別では、「障害者・高齢者等災害時要援護者対策の充実」が、五十歳以上で徐々に高まる傾向が見られました。

◎防災対策の行政への期待

回答なし 1.6
その他 1.2
障害者・高齢者等災害時要援護者対策の充実 21.4
公共施設の耐震整備 21.3
地域の防災組織の育成 12.0
防災ボランティアの育成 7.3
避難所など防災拠点の整備 45.0
食糧・水、日常生活用品などの備蓄 63.8
情報連絡手段の整備 24.9
住宅の耐震改修補助 20.7
住宅の耐震診断補助 12.6
地域での防災訓練の実施啓発 9.6
防災講習会の開催 4.0
防災用マップの配布 17.9
防災用マニュアルの配布 17.2

※複数回答可

健康・福祉分野

■子育て環境の充実
 子育て環境の充実のために行政が取り組むべきこととしては、「子育てにかかる費用負担の軽減を図る」「子どもの防犯・安全対策の充実」など、子育て支援への期待が高いことがうかがえます。

◎子育て環境充実のために行政が取り組むべきこと(単位:%)

回答なし 4.9
特に取り組むものはない 3.1
その他 2.9
妊娠期からの子育て支援相談の充実 6.7
母性・父性の育成を目指した体験講座の充実 4.8
子育ての喜びなどが実感できる育児相談や健康診査の充実 9.5
障害児に対する制度の充実 12.7
放課後児童クラブなどの放課後児童対策の充実 15.8
未就学児の保育サービスの充実 13.5
子ども医療制度の充実 27.9
育児休暇取得の促進など子育てしやすい職場環境への働きかけ 21.3
出産・育児後の職場復帰や職場確保の支援 31.5
子育てについての情報が得られる場の整備 10.5
子どもの防犯・安全対策の充実 38.3
児童館など子ども連れで出かけやすい場所の整備 17.7
子育てにかける費用負担の軽減を図る 44.1

※複数回答可

建設・整備分野

■公共交通機関の利便性
 公共交通機関の利便性の行政への期待としては、「駅周辺に駐車場や駐輪場を増やす」が最も高く、次いで「公共施設や企業、学校などを結ぶバス路線数を増やす」「利用者の負担を軽減するため割り引き券などの提供」が続いており、駅周辺の整備や利便性の向上への期待が高いことがうかがえます。

◎公共交通機関の利便性の行政への期待(単位:%)

回答なし 2.4
特に期待しない 5.4
その他 3.6
利用者の負担を軽減するため割り引き券などの提供 28.2
電車とバスが連携した時刻表や公共交通マップの提供 26.4
バスの運行時間帯を長くする 6.4
電車とバス、バス同士の乗り継ぎをしやすくする 25.3
バス停を増やす 10.5
バスの運行本数を増やす 13.8
公共施設や企業、学校などを結ぶバス路線数を増やす 28.4
バス停の屋根、ベンチなどの待合設備を充実 16.8
駅前ロータリーなどの送迎用スペースの整備 23.5
駅周辺に駐車場や駐輪場を増やす 37.0
駅やバス停周辺の歩道の段差改善などバリアフリー化を進める 24.8

※複数回答可

■道路の整備
 道路の整備の行政への期待としては、「道路照明灯や防犯灯の設置」「歩道の整備」「傷んでいる舗装をやり直す」など、道路の安全対策への整備に対する期待が高いことがうかがえます。

◎道路の整備の行政への期待(単位:%)

回答なし 1.1
特に期待しない 1.7
その他 2.9
電線などの地中化を進める 13.6
路上駐車や歩道上の占拠物をなくすように啓発 20.8
段差改善などのバリアフリー化を進める 12.7
道路照明灯や防犯灯の設置 32.5
踏切内の安全策を図る 3.6
自転車道の整備 27.8
歩道の整備 29.7
ガードレールやカーブミラーなどの安全施設を設ける 28.5
主要交差点に右折レーンを設置 21.9
道路幅を広げる 15.7
傷んでいる舗装をやり直す 29.6
街路樹の整備 9.4
道路の側溝の整備 14.7
幹線道路の整備 10.9

※複数回答可

行政・協働分野

■市職員の対応
 市職員の対応への評価としては、約六割の方が「非常に親切に早く対応してくれた」「まあまあ親切に対応してくれた」「以前と比べて対応がよくなった」など、よい評価をしています。一方で、「手続きや書類の記入などの説明が不親切だった」などの悪い評価も約十六%あります。

◎市職員の対応への評価(単位:%)

■非常に親切に早く対応してくれた 13.9
■まあまあ親切に対応してくれた 34.2
■以前と比べて対応がよくなった 16.2
■手続きや書類の記入などの説明が不親切だった 3.4
■対応が事務的で冷たい感じがした 10.9
■課をたらい回しにされ、うんざりした 1.6
■その他 3.7
■わからない 14.8
■回答なし 1.3

■合併後の豊川市への期待
 合併後の豊川市への期待としては、「交通安全・防犯・防災対策の充実」「消防・救急体制の充実」「行政効率の向上と財政基盤の強化」「健康づくり・医療体制の充実」「地域産業の活性化と雇用安定施策の充実」など、幅広い分野で、さまざまな期待が高く持たれていることがうかがえます。

◎合併後の豊川市への期待(単位:%)

回答なし 1.7
その他 1.7
特に期待するものはない 6.0
行政効率の向上と財政基盤の強化 24.1
新市の一体感の醸成と市民活動施策の充実 8.4
地域資源の利活用と観光振興の充実 7.8
地域産業の活性化と雇用安定施策の充実 22.3
文化・スポーツの振興 8.8
教育環境の充実 8.4
緑地・公園・河川の整備 12.5
一体的な道路ネットワークの構築 5.8
公共交通施策の充実 12.6
良好な住宅環境の整備 8.9
福祉関連施策の充実 19.9
子育て支援施策の充実 17.7
健康づくり・医療体制の充実 22.9
環境保全の充実と衛生環境の整備 8.8
消防・救急体制の充実 24.8
交通安全・防犯・防災対策の充実 39.0

※複数回答可

皆さんの意見や要望をまちづくりに反映します

 今回の調査の結果は、(1)市全体の生活環境(2)豊川市の市政の評価(3)安全・安心について(4)健康・福祉について(5)建設・整備について(6)教育・文化について(7)産業・交流について(8)行政・協働について-に分け、性別、年齢別、小学校区別、居住年数別など、さまざまな視点から分析します。そして、その結果は今後の市政運営に活用させていただきます。なお、結果の詳細については、市ホームページでご覧いただけます。
 皆さんからいただいた貴重なご意見や要望を、総合計画の諸施策に反映させ、まちづくりの目標である「福祉と文化、そしてスポーツの盛んなまちづくり」の実現に向けて努力していきます。

お問い合わせ

企画部 秘書課
所在地:442-8601
豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2121 ファックス:0533-89-2124

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111(代表)
開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
法人番号:1000020232076(法人番号について
Copyright © Toyokawa City. All Right Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る