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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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「広報とよかわ」2013年5月1日号 テキスト1

更新日:2013年5月1日


特集
豊川市民病院―地域医療の要として―

かねてより建設を進めていました豊川市民病院が、平成25年5月7日(火曜)から一般外来診療を開始します。
 市民病院は、市民にとってかけがえのない病院であると同時に、地域医療の要になっています。
 今回の特集では、新しくなった市民病院を紹介するとともに、地域医療の連携の中で、市民病院の果たす役割を考えます。
 詳しいことは、市民病院(86-1111)へ、お問い合わせください。

新しくなった市民病院の紹介
 市民病院は今回の新築移転により、さまざまなものが生まれ変わりました。ここでは、市民病院へのアクセス方法やフロア案内、新たに導入された医療機器などを紹介します。

わかりやすい外来受付

エスカレーター横の2階総合受付からは、診療科の案内板が並び、迷わず目的の診療科に行くことができます。また、災害時には広いエントランスで医療活動ができます。

3テスラMRIを導入
三河地区で初となる3テスラ(※)のMRIを導入しました。高精細な撮影が可能で、高い診断効果が期待できます。
(※)磁力の単位:1テスラ=10,000ガウス

バースセンター「おひさま」を新設
医師の立ち会いや必要以上の医療行為はなく、助産師がサポートしながら本人や家族の意向に沿ったお産を行うバースセンター「おひさま」を新設しました。バス・トイレ付きの畳敷きの部屋で、産後は家族で過ごすことができます。

ICU(集中治療室)を新設
重篤な急性機能不全の患者の容態を24時間体制で管理する集中治療室を新たに設置しました。ICU6床をはじめ、HCU(高度治療室)、救急病床を合わせて20床が整備してあり、高度で専門的な治療・管理ができます。

市民病院フロア図
9F 西病棟(婦人科・女性病棟)東病棟(整形外科他)
8F 西病棟(外科他)東病棟(消化器内科)
7F 西病棟(神経内科他)東病棟(脳神経外科他)
6F 西病棟(産科)東病棟(小児科)
5F 西病棟(呼吸器内科)東病棟(循環器内科他)
4F 精神科病棟
3F 救急病棟、手術部門、臨床検査部門、医局、事務局 など
2F 外来診療部門、放射線部門、リハビリテーション部門、血液透析部門、化学療法部門、健診部門 など
1F 救急外来診療部門、薬局部門、放射線部門、給食部門、講堂、食堂、売店、カフェ、防災センター

市民病院へのアクセス
市民病院は名鉄豊川線八幡駅と隣接しています。また、病院内にはコミュニティバスと豊鉄バスのバス停があります。
◎名鉄豊川線「八幡駅」下車
◎バス停
・コミュニティバス
 豊川国府線、ゆうあいの里小坂井線、音羽線、御津線
・豊鉄バス
 新豊・豊川線

開院までの歩み
平成 20・9
新市民病院建設地を八幡町に決定
名古屋市立大学・豊川市医師会・豊川市歯科医師会・障害者団体と、基本構想策定を開始20・10
基本設計策定
22・5
病院立地についての説明会を開始
22・11
スズキ株式会社と土地売買契約等を締結
23・4
株式会社竹中工務店名古屋支店と病院棟の工事請負契約を締結
23・5
日建設計・豊川設計部会特定工事管理共同企業体と工事監理業務の委託契約を締結
新築起工式を実施
23・7
株式会社波多野組と立体駐車場の工事請負契約を締結
23・11
市議会・障害者団体・市民による病室のモデルルームなどの視察
24・5
岡田建設株式会社と外構整備の工事請負契約を締結
24・12
病院棟、立体駐車場、外構の全工事が完了
25・3
市民病院内覧会を実施
25・5
新豊川市民病院開院
外来診療開始

市民病院の役割とは~地域医療の要として~

 豊川市民病院は「信頼される医療の提供を通じて、地域住民の健康づくりに貢献する」を基本理念としています。市民の皆さんの生命、健康を守ると同時に地域医療の拠点としての役割を担っています。

豊川市民病院の現状
 豊川市民病院は、豊川市をはじめとする東三河地域の、手術や入院を必要とする重症患者の対応を行う専門病院です。年間で約五千四百台の救急車を含め、約二万三千人の救急患者を、二十四時間体制で受け入れています。

医療現場における問題点と医療連携
 近年医療現場で大きな問題になっていることの一つに「コンビニ受診」があります。これは、ちょっとした症状でも一般的に外来診療をしていない休日や夜間の時間帯に、コンビニに行くような感覚で気軽に市民病院などの専門病院を受診することです。
 コンビニ受診の弊害とは何なのでしょうか。それは、コンビニ受診の軽症の患者を診察している間に、生命にかかわる重症患者に迅速に対応するという、本来の救急機能が果たせなくなり、助かる人を助けられなくなるという恐れがあるのです。
 比較的症状が軽く安定している場合と、重症で専門的な検査・診察や入院が必要な場合とでは、それぞれの特徴を生かした医療機関で診察を受ける必要があります。市内には、さまざまな専門分野や機能を持った病院や診療所がたくさんあり、各医療機関は、地域医療の中で、それぞれ役割を担っています。この相互役割分担を「医療連携」といい、互いの役割を補い合う結果、地域全体で医療の質の向上と効率化を図ることができるのです。
かかりつけ医を持ちましょう
 医療連携を保つためには、「かかりつけ医」を持つことが重要です。かかりつけ医とは、日ごろからちょっとした病気のときに診察してもらう身近な医師(ホームドクター)のことです。普段の健康状態を把握しているので、もしもの時も素早い対応ができ、予防を含めて健康管理や生活改善についての相談やアドバイスを行うことができます。
 かかりつけ医を持つことで、いつも同じ医師による診察を受けることができます。それにより、お互いの信頼関係が高まり、意思の疎通がはかりやすくなります。また、精密検査や高度な治療が必要となる場合は、専門病院を紹介してくれるなど、適切な対応をしてもらえます。特に小さいお子さんやお年寄りのいる家庭では、急に具合が悪くなったときに備えて、かかりつけ医に相談できるようにしておきましょう。

症状が気になったら
 平日昼間に体調が悪くなった場合は、なるべく診療時間内に、かかりつけ医で受診するようにしましょう。かかりつけ医では、日常的な病気の相談や治療を行い、病状に応じて専門病院を紹介します。
 ただし、休日や夜間に急に具合が悪くなったときには、緊急時に対応するための医療機関である豊川市休日夜間急病診療所、豊川市歯科医療センターが、初期治療や応急処置を行います。

地域医療の要として
 市民病院は、市内で唯一の公立病院として、市民の皆さんの生命、健康を守ると同時に、近隣の重症で迅速な対応を必要とする患者にとって、「頼みの綱」となるものです。地域に住む誰もが、安心してより良い医療を受けるためには、地域全体で医療の質の向上と効率化を図らなければなりません。
 新しくなった豊川市民病院が、市民にとってかけがえのない病院であると同時に、地域医療の要として安心して質の高い医療を提供するために、今後も地域の専門病院としての役割を果たしていきます。

インタビュー
安全で質の高い医療を通して地域医療に貢献します
豊川市民病院 院長 吉野内 猛夫

 市民の皆さんだけでなく地域のすべての方の期待を背負い、新豊川市民病院が診療を開始しました。新しくなった市民病院では、診療機能の充実による安全で質の高い医療の提供、救急医療の充実、そして災害拠点病院としての機能を果たすことが可能になります。また、地震の揺れを和らげる免震構造を採用していたり、助産師がサポートしながら本人や家族の意向に沿ったお産を行うことができるバースセンターを新設したりして、利用される方の安全と利便性を向上させています。
 今後は早期の救命救急センターの設立を目標としています。これにより、豊川市民病院は入院・緊急手術が必要な急性期の症例に対応するだけでなく、より重篤で専門的かつ高度な治療が必要な場合にも対応できるようになります。
 市民病院の果たす役割とは、「安全で質の高い医療を通して地域医療に貢献すること」だと思います。市内の各医療機関との連携を深めながら、一人一人の患者さんにふさわしい医療を提供するため、急性期医療を中心として受け持つ地域の中核病院としての役割を果たしていきます。新しい豊川市民病院が、地域の皆さんの生命、健康を守る重要な拠点として、質の高い医療を提供するために、より一層の努力をしていきます。

カメラリポート
3月

16日
桜の名画を一堂に集めた展覧会を開催
 桜ヶ丘ミュージアムで、市制施行七十周年記念事業の「描かれた日本の美 さくら展」の開場式が行われました。これは、市制施行六十周年以来の開催となるもので、桜の名手とされる大家と現代作家の絵画や工芸品など七十七点が展示されました。
 式では、主催者らによるテープカットが行われ、その後、多くの来場者が見事な桜の描かれた日本画や洋画を見て回りました。

17日
終日にぎわいを見せた豊川いなり寿司フェスタ
 豊川いなり寿司フェスタが、豊川稲荷境内で開催されました。メーンとなる豊川いなり寿司食べ比べ選手権には十店が参加しました。それぞれが趣向を凝らした内容で、今年の豊川いなり寿司ナンバーワンを競い、販売開始前から各店頭に行列ができました。
 他にも、いなりんの鋳造品を作る体験イベントやゆるキャラ大集合などがあり、春の陽気の中、会場は終日にぎわっていました

18日
地球温暖化対策として電気自動車用急速充電器を設置
 市では、電気自動車用急速充電器を市役所駐車場に設置し、その開所式を行いました。これは地球温暖化対策として、走行時に二酸化炭素を排出しない電気自動車の普及を目的とするものです。
 式では、市が保有する電気自動車を使って、充電の実演が行われました。この急速充電器は無料で開放され、一定条件を満たした車両であれば利用することができます。

23日
約8千人の市民が訪れた新市民病院の内覧会
 市では、五月の開院に向けて八幡町で整備を進めている新市民病院の内覧会を、二十三・二十四日に開催しました。内覧会の前には、市の関係者や地域住民の代表などが出席した竣工式が行われ、建物の完成を祝いました。
 式終了後、午後からの内覧会には、開場前から多くの市民が詰め掛けました。来場者は見学コースに沿って院内を見学し、新しい施設の状況を確認していました。

いきいき広場 ハローピープル

国際交流通信
多文化カフェ
チェコ共和国から音楽を通した文化交流を学んでいます
 チェコ部会は設立五年目を迎えた新しい部会です。二〇〇五年に開催された愛知万博をきっかけに、チェコ共和国とのつながりができました。部会員は少人数ですが、昨年は会員で旅行のプランを練り、プラハやチェスキークルムロフなどを巡りました。
 チェコ共和国はヨーロッパの中央に位置しており、母国語はチェコ語ですが、英語を話す人も多くなっています。国全体で中世の建物をたいせつに保存する文化があります。また、ドボルザークやスメタナなどの大作曲家を育んだこの国では、音楽を通しての文化交流にとても適しているように思われます。そのため、私たちはチェコ共和国から有望な若い演奏家や歌手を招き、皆さんに喜んでもらえるようなイベントを企画しています。
 異文化交流で多くの人たちが楽しみを分かち合うことができれば、私たちにとって、これほどうれしいことはありません。
 未来への交流の架け橋を夢見て一歩ずつ確実に私たちは前進していきたいと願っています。
団体名:チェコ部会
代表者:嶋 勝康
TEL:83-1571(国際交流協会)

町内会活動紹介
町内会の底力
気楽に参加できる行事で町内会の絆を深めています
 国府上町町内会は、旧東海道が町を貫き、御油町と接した二百六十世帯ほどの町内会です。町の中心には、手筒煙火と歌舞伎行列で知られる大社神社があります。
 町内会では、いつ襲ってくるか分からない東海・東南海・南海地震に備えるため、平成二十五年三月に防災訓練を実施しました。防災訓練では、地震の揺れを体験するために「なまず号」に乗車したり、町内会の防災スタッフが中心となって、AED講習や防災倉庫の備品確認などを行ったりしました。また、炊き出し訓練では女性会の皆さんが、はそりで豚汁を作り、大勢の人に喜んでいただきました。
 今後もこのような手作りの防災訓練を行うことで、町内会の絆を深め、いざというときに大きな力を発揮できるよう、訓練を行っていきたいです。
 その他にも、赤ちゃんからお年寄りまで参加する町内運動会は、笑顔あふれる交流の場となっています。
 今後も国府上町町内会では、このような気軽に参加できる行事を行うことによって、多くの人に町内会の輪に入ってもらえるようにしていきたいです。
団体名:国府上町町内会
代表者:平松東樹

私たちの学校自慢
スクールリポート!
桜木小学校スクールリポーター
6年3組 竹中秀太さん

伝統的な委員会活動がぼくたちの自慢です
 ぼくたちの桜木小学校には、伝統的な取り組みがあります。それは、六年生が中心となって委員会を立ち上げて、学校での活動を行うことです。
 まずぼくたちは、より良い桜木小学校にするために、スローガンを全員で考えました。そして、スローガンに合った委員会や学校に必要な活動を行う委員会をゼロから作り、みんながわくわくして活動できるような名前を付けました。たとえば、自慢のビオトープを守る「ピカピカフォレスト委員会」などがあり、今年は十二の委員会ができました。
 六年生が立ち上げる委員会は、桜木小学校のたいせつな取り組みです。この伝統を絶やさないように、ぼくたちが学校の先頭に立って、より良い桜木小学校を作っていきたいと思います。

青春Smile Talk
跡治伴則さん(25歳)

 私は、農家になるために、農業大学校を卒業し、地元農家で研修を積んできました。現在は、研修先の農家のお世話になりながらも独立し、野菜農家として経営を始めました。失敗の連続の中、問題を改善し、納得のいくものができた時には、言い表せない達成感を感じることができます。
 地域の方から頼られる農家を目指して頑張っていきたいと思います。

わんぱくショット
竜生(たつき)くん
平成24年8月26日生まれ
渡辺幹仁・尚美さんの長男

 おじいちゃんとおばあちゃんが大好きなたつきくん。
 たくさん食べて、大きくなって、いっしょにおでかけしようね。

真銘(まな)ちゃん
平成22年5月6日生まれ
梶山英昭・美花さんの長女

 最近いろんな遊びができるようになってきた好奇心旺盛な、まなちゃん。
 早く弟といっしょに遊びたいな。

このコーナーに登場するお子さんを募集しています。住所、氏名、電話番号を明記のうえ、写真とコメントを秘書課わんぱくショット係(〒442-8601諏訪1-1)へ、お送りください。

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