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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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「広報とよかわ」2013年11月1日号 テキスト1

更新日:2013年11月1日

特集1
豊川市・キュパティーノ市 姉妹都市提携35周年
つながる交流

 豊川市は、昭和53年にアメリカ合衆国カリフォルニア州キュパティーノ市と姉妹都市提携を結び、今年で35周年を迎えます。
 今回の特集では、本年度の交流活動を中心に、キュパティーノ市との交流を紹介します。
 詳しいことは、市民協働国際課(89-2158)へ、お問い合わせください。

交流のはじまり
 昭和五十二年、豊川市が優良自治体として自治大臣表彰を受けたことを知ったキュパティーノ市長から、姉妹都市を希望する内容の書簡が豊川市に届きました。
 この書簡がきっかけとなり、昭和五十三年十二月十九日、キュパティーノ市を代表して、市議会議長のダニエル・P・オキーフさんが豊川市を訪れ、姉妹都市提携宣言書に調印しました。
 宣言書には、教育、文化、産業、経済あらゆる面における交流を図り、両市民間の絆を一層強くするよう努力することが記載されています。ここから豊川市とキュパティーノ市との三十五年にわたる交流が始まりました。

キュパティーノ市とは
位置・気候
アメリカ合衆国カリフォルニア州にあり、サンフランシスコ市の南方約70キロメートルにある都市です。気候は温暖で、緑が豊かなまちです。

IT産業が盛んな都市
シリコンバレーの中心部にあり、iPhoneで世界的に有名なアップルの本社などがあります。

教育水準が高い都市
重要な教育施設の一つとしてディアンザ州立大学があります。この大学は市民にとっても重要な教育の場となっています。

提携三十五周年目の交流
 姉妹都市提携三十五周年目を迎える豊川市とキュパティーノ市との交流。現在は、どのような交流が行われているのか、今年の取り組みを交えて紹介します。

両市のつながりを深める相互派遣
 豊川市とキュパティーノ市は、友好の証として五年の節目ごとに姉妹都市提携記念事業を行っています。その一つに、市民使節団の相互派遣があります。この相互派遣はこれまで三百人を超える人々が関わり、続けてきた事業です。
 今年は、公募による二十二人の使節団員がキュパティーノ市を訪れました。現地では、キュパティーノ市による歓迎会に出席したり、市内見学やイベントへ参加したりしました。また、ホームステイ先では、ホストファミリーとの楽しい時間を過ごし、市民レベルでの交流を深めました。
 この市民使節団の相互派遣では、訪問する際に記念品を贈っており、昭和五十八年にキュパティーノ市へ贈ったサクラの苗木は、メモリアルパークで大きく育っています。また、昭和六十三年にキュパティーノ市から贈られたシンボルタワーの複製は、総合体育館前のキュパティーノ広場で見ることができます。
 今年は、日本の文化を知ってもらおうと、御油宿や赤坂宿が描かれた浮世絵版画を贈りました。受け取ったマホーニー市長は、この地域に古い歴史があることに感心していました。

次世代の友情を育む中学生使節団
 毎年活発に行われている交流として、中学生使節団の派遣があります。この派遣は、「二十一世紀を担う国際感覚豊かな人材を育成する」ことを目的に行っています。豊川市からは昭和五十四年、キュパティーノ市からは昭和五十九年に派遣が始まりました。
 今年も、六月にキュパティーノ市中学生使節団が豊川市を訪れ、施設見学をしたり、中学校で日本の授業や文化を学んだりしました。アメリカには部活動という文化がないため、使節団員は一人一人が関心のある部活動へ参加し、目を輝かせていました。
 また、歓迎会では同じテーブルについた者同士が、身振り手振りを交えながら会話を楽しむなどの貴重な体験ができました。
 一方、豊川市中学生使節団は、夏休み期間中の研修会で文化や英語などを学び、九月にキュパティーノ市を訪問しました。豊川市を訪れた使節団員にも再会を果たし、友情をさらに深めました。

交流の輪をつなげる
 三十五年前の書簡がきっかけとなり、市民使節団や中学生使節団の相互派遣が始まりました。近年では、姉妹都市について広く知ってもらおうと、キュパティーノ市の小・中学生の作品展も行われています。
 市では、こうした交流を通して、より多くの市民がキュパティーノ市に関心を持ち、異なる文化や生活習慣を互いに理解し合うようにサポートします。そして、キュパティーノ市との交流が四十周年、五十周年とつながっていくよう努めていきたいと考えています。

インタビュー
高校教員 森島美智子さん
中学生使節団と今の私
 当時はまだ、中学生が外国を訪れることなどほとんど考えられない時代で、幼い頃から海外に強い興味があった私にとって、「中学生使節団」としての訪問は、夢のような10日間でした。キュパティーノと聞いて今も思い浮かぶのは、澄んだ空気と、現地の方の温かい笑顔と出迎えです。それからの片道1週間かかる手紙のやりとりも楽しかったですし、大学時代再びアメリカを訪れ再会できた時は、この町と人が私はやっぱり好きだな、と強く感じました。
 現在は高校教員として、英語を通して外国の人と触れ合う楽しさを教えています。昨年度には通訳としてキュパティーノ市中学生使節団に接する機会もありました。中学生の頃は、会話がうまく通じず、伝わる英語を話したい、もっと深い話をしたいという思いが強くありましたが、こうやってまた使節団と交流できたことは、私にとってずっとつながっている縁のように感じました。これからも多くの人に交流の楽しさを通して、世界を広げていってほしいと思います。

交流が生んだエピソード
東日本大震災を乗り越えて届く思い
 東日本大震災が起こった平成二十三年は、キュパティーノ市からの中学生使節団の派遣が中止となりました。
 その年の七月、キュパティーノ市から義援金の目録が届きました。これは、メモリアルパークで行われた「さくらまつり」やキュパティーノ市内の小・中学校などで集められた義援金でした。また、十月には額に収められた千羽鶴も贈られました。
 これらは、両市の交流事業に関わった人々が中心となって自主的に行われたものです。千羽鶴は豊川市を訪れることが叶わなかった中学生たちによって、復興の祈りを込めて折られたものでした。

イベントニュース
キュパティーノ市市民使節団歓迎会
 キュパティーノ市市民使節団歓迎会に参加を希望する方を三十人程度募集します。
日時 十一月十一日(月曜)午後六時から▼会場 市民プラザ(プリオ2四階)▼会費 四千円。ただし、未成年者は三千円で保護者同伴▼申し込み 十一月六日(水曜)まで、先着順に受け付け。電話で、市民協働国際課へ

豊川市国際交流協会主催
姉妹都市提携三十五周年記念パネル展
 十一月十二日正午から十六日午後五時まで、勤労福祉会館一階ロビーで三十五年の交流を写真で振り返る姉妹都市提携三十五周年記念パネル展を行います。

特集2
町内会活動に参加してみませんか

 市内には186もの町内会があります。町内会は、住民同士による、生活に密接に関わる活動を行う団体です。その役割は地域の安全・安心を守ること、住環境を美化・維持すること、地域福祉を充実させること、住民同士の親睦を深めることなどさまざまです。
 今回の特集では、町内会の活動と私たちの日々の生活との関わりについて紹介します。
 詳しいことは、市民協働国際課(89-2165)へ、お問い合わせください。

暮らしと身近な活動
 町内会は、まちという小さな単位で行われている活動だからこそ、私たちの暮らしに密接に関わっています。ここでは、町内会の活動を身近な事例を通して紹介します。

残業で毎日帰りが遅いけれど夜道が明るくて安心です。
 帰り道を明るく照らす防犯灯は町内会によって設置・維持管理されています。危険な場所を見つけ出し、地域の意見を取りまとめながら、設置場所を決定しています。
 また、防犯灯の電球を交換するのも、維持管理をしている町内会の活動です。

小学生の子どもがいます。近くに同じような人がいないかな。
 町内会では、地域の子どもが楽しむスポーツ大会や祭りなどのイベントを行っています。子ども同士の学年を越えた地域の交流にもつながっています。
 また、子どもの安全のために通学路の見守り活動なども行われています。

高齢で子どもと離れて一人暮らし。災害などが不安です。
 町内会では、災害時や緊急時などの備えとして、避難誘導など防災訓練を行っています。
 また、支援が必要な方の把握を行うために、災害時要援護者支援制度を活用するなど、有事の際に地域の支え合いができるような取り組みを行っています。

利用しているごみステーションはきれいだなぁ。
 ごみステーションの維持管理も町内会が行っています。収集日にごみの出し方を指導したり、カラスに荒らされないようネットを張ったり、町内会ごとに工夫をしています。
 住民の協力によって、町内の美しい生活環境は保たれています。

写真で見る町内会の活動
福祉サロンと子ども会が合同で行う催しなどは世代間交流の機会になります。
清掃の日は、子どもからお年寄りまでみんなでまちをきれいにします。
カローリング大会などスポーツを通して地域の人との親睦を深めます。
防災訓練では担架を作って人を運んだり、初期消火訓練をしたりします。
見守り隊のボランティアの方が毎日交通安全のために通学路に立ってくれます。
地域のお祭りでは、法被を羽織って普段と違う雰囲気を楽しみます。

できることから始めてみませんか
 住環境の整備や防犯・防災、地域福祉など、町内会は私たちの最も身近な所で住みよいまちづくりを担っています。そして、町内会の活動は、必ずどこかであなたの生活に密接に関わり、役立っています。
 町内会の活動はすべて、地域に住んでいる皆さんの協力によって支えられています。また、誰でも参加することができる活動です。自分の住んでいる地域をより過ごしやすいまちにするために、町内会の活動に参加してみませんか。
 まずは地域で開催されるイベントに参加するなど、近所の方と知り合うことから始めてみましょう。そして、町内会が身近な存在になれば、その他の活動に参加する機会も増えるのではないでしょうか。さあ、自分のできることから町内会活動を始めてみましょう。
 町内会への加入を希望する方は、自分が住む地域の町内会長にご連絡下さい。なお、町内会長が分からない場合は市民協働国際課へ、お問い合わせ下さい。

カメラリポート
9月

1日
巨大地震に備え総合防災訓練を実施
 陸上自衛隊豊川駐屯地訓練場で、マグニチュード九クラスの南海トラフ巨大地震の発生を想定した総合防災訓練が実施されました。市をはじめ、警察や自衛隊、地元市民など約六百人、消防車両など六十台が参加しました。
 訓練では、消火器を使った初期消火体験や避難所の開設、通信訓練などが行われました。また、倒壊した家屋や車両に取り残された人の救出訓練も行われました。

15日
とよかわ生涯学習フェスタで「まなび」の楽しさを市民に発信
 市制施行七十周年を記念して、プリオ生涯学習会館などで「とよかわ生涯学習フェスタ」が開催されました。
 鉄道模型の走行会や押し花の作成など、子どもから大人まで楽しめる各種ワークショップが開催され、多くの人でにぎわいました。
 また、豊川市出身のアナウンサー・鈴木しおりさんが「夢づくりのススメ」と題して、学ぶ楽しさについて講演しました。

21日
阿弥陀如来坐像が黄金色に浮かび上がる
 三河国分尼寺跡史跡公園で、八回目となる「天平ロマンの夕べ」が開催されました。
 今年は、手作りの万灯と合わせ、高さ約2・8メートルの阿弥陀如来坐像が展示されました。これは、豊川工業高校ボランティア部のOBらが、竹と和紙で作成したものです。 訪れた人たちは、黄金色に浮かび上がる仏像を見ながら、万灯の明かりに包まれて、歴史を感じるひとときを過ごしました。

23日
人力遊園地でエネルギーを考える
 総合体育館前広場で、体験型イベント「エネエネわっしょい!~エネルギーを考えよう~」が穂の国青年会議所により開催されました。
 会場には、エアロバイクをこいで発電させ、その電力で動くメリーゴーラウンドや新幹線型乗り物などが設置されました。この人力遊園地で、多くの家族連れが、楽しみながら発電の仕組みやエネルギーのたいせつさを学びました。

いきいき広場 ハローピープル

国際交流通信
多分化カフェ
国際交流協会の情報をホームページで発信しています
 皆さんは豊川市国際交流協会のホームページをご覧になったことはありますか。ホームページは企業や組織の「顔」ともいえるものです。協会のイベントやボランティア部会、日本語教室についての情報をご覧いただけます。
 アクセス数は一カ月間で三百件くらいと決して多くはありませんが、皆さんに協会についての理解を深めていただけるように、情報提供に努めています。
 協会のホームページ開設は十年以上前にさかのぼります。有志が集まり、ホームページサークルを立ち上げました。当初はホームページ作成の講座に参加することから始め、手探り状態でした。そこから、数人の部会員で毎月のミーティングを重ね、試行錯誤しながらも今のホームページを作り上げることができました。今年は、それぞれの部会の活動がより分かるように紹介ページを刷新し、現在は多言語化に取り組んでいます。
 私たちの手作りのホームページをぜひ、ご覧になってください。皆さんのご意見をお待ちしています。

団体名:ホームページ部会
代表者:青山 育子
TEL:83-1571(国際交流協会)

町内会活動紹介
町内会の底力
子供会と連携をしながら手作りの行事を楽しんでいます
 泙野町内会は、三河湾に面した地域にあり、約百六十の世帯で構成されています。この地域は、高齢化が進み、子どもの数が減ってきていますが、町内会では、子供会と連携をしながら手作りの行事などを行っています。
 その一例として、毎年四月に行われる神社の祭礼では、子供会の役員の方が中心となって縁日を開催し、小さな子どもから家族連れや高齢者まで、多くの人でにぎわいます。午後からは子供みこしが町内を回ります。子どもたちが、おみこしを引っ張り、爆竹でおみこしの通過を知らせたりします。また、保護者も行列に加わり、交通整理などの手伝いをしてくれます。途中、休憩ポイントではお菓子や飲み物を配ったり、夕方には小さい子どもたちを対象にした「お菓子投げ」を行ったりします。このように、祭礼は町内会と子供会が連携して行う楽しい行事です。
 他には、御津連区の催しへの参加、清掃や有価物回収なども子供会と一緒に行っています。
 これからも、子供会と連携し、さまざまな活動を行っていきたいと思います。

団体名:泙野町内会
代表者:高橋 孝守

わたしたちの学校自慢
スクールリポート!
豊小学校スクールリポーター
6年2組 笠田菜月さん

地域の方や友だちとの絆をたいせつにする豊小
 豊小学校は、今年で創立三十二年目の、市内で一番新しい小学校です。歴史は新しいですが、地域の方との絆が深い学校です。
 豊小には、名物の行事があります。毎年十一月に行われる学芸会の後の芋煮会です。運動場で「豊小学校を育てる会」や校区の方が大きな鍋で作ってくれる芋煮を、学校のみんなと家族と一緒に食べます。温かくておいしい芋煮は、みんなの楽しみとなっています。
 また、豊小独自の三十分長放課があります。この放課には、自由遊び、学級での集団遊び、通学団での学遊団遊びがあります。学遊団遊びでは、六年生が、低学年の子に合わせた遊びのルールを考えています。
 学校と地域の方、低学年と高学年とのつながりある活動で、人と人との触れ合いをたいせつにしていきたいです。

青春スマイルトーク
平松由衣さん(21歳)
 私は、大学で英米学科を専攻し、実用的な英語力の習得に努めています。
 今年の八月、インターンシップの一環として、外国籍の子どもたちと触れ合う機会がありました。自分の英語が子どもに伝わる時、日々の勉強が役に立っていると感じました。
 将来は、大学で得た知識を活用し、人の役に立つ仕事に就きたいと考えています。

わんぱくショット
昊空(そら)くん
平成25年7月27日生まれ
紙谷静忍・三智子さんの次男
 琉斗お兄ちゃんからくるチューの嵐もご機嫌で受け取っている昊空くん。
 早く一緒に遊べるといいね。

侑希(ゆの)ちゃん
平成25年3月11日生まれ
柳田竜也・知可さんの長女
 凌央お兄ちゃんと一緒に遊ぶのが大好きな侑希ちゃん。
 大きくなっても、ずっと仲良しでいてね。

このコーナーに登場するお子さんを募集しています。住所、氏名、電話番号を明記のうえ、写真とコメントを秘書課わんぱくショット係(〒442-8601諏訪1-1)へ、お送りください。

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