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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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「広報とよかわ」2014年1月1日号 テキスト1

更新日:2013年12月26日

年頭のごあいさつ
初春を迎えて豊川市長 山脇 実

新年明けましておめでとうございます。市民の皆様には、輝かしい新春を健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。日ごろは、市政運営に深いご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
昨年は、本市におきましては市制施行七十周年の年であるとともに、合併後、「新豊川市」として初めて迎えた節目の年でもありました。「とよかわ 人の輪 地域の和」をキャッチフレーズに、記念式典をはじめ、「描かれた日本の美 さくら展」、「姉妹都市提携三十五周年記念事業」、「小惑星探査機はやぶさ関連事業」など多彩な記念事業を展開し、皆様と一緒になって七十周年を盛り上げ、にぎわいと活力あふれるまちづくりに努めてまいりました。
特に、「第八回ご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリin豊川」の開催におきましては、過去最多六十四団体の参加のもと、全国各地から五十八万一千人ものお客様を迎え、豊川市の魅力を全国に発信することができました。ボランティアとしてご協力いただきました市民の皆様をはじめ、企業や関係団体の皆様に深く感謝申し上げます。
また、五月には、最大の課題でございました新市民病院の開院を果たし、中学生までの子どもの医療費無料化と合わせ、福祉と医療の充実に努めたところでございます。
地方自治体を取り巻く環境はますます厳しさを増しますが、本年も引き続き、市域のさらなる一体化と均衡ある発展を推進するとともに、「将来を担う子どもたちが希望をもてるまち」の実現に向けて誠心誠意、市政運営に取り組んでまいります。昨年のB-1グランプリ開催で十八万市民が一丸となったまちおこしの機運を絶やすことなく、豊川市の魅力を全国に発信してまいりますので、皆様のご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、新しい年が皆様にとりまして、幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げ、新年のごあいさつといたします。

特集
地元を食べよう!

メイドイン豊川を訪ねて

除草剤はいっさい使わず、手塩にかけて野菜を育てています。
露地野菜生産者 牛田真里子さん
 ニンジン、カブ、サワーキャベツ、ネギなど、越冬に強い野菜を露地栽培しています。
 産地直売所に出荷しているので、名前を見て買ってくれるリピーターさんができたときはとても嬉しいですね。
こだわりPoint
 安心して食べてほしいから、消毒の回数を徹底的に減らしています。農薬の使い方も効率的に行い、5割ほどに減らしています。また、雑草も手で抜いたり、土寄せの回数を増やして、除草剤はいっさい使わずに育てています。

これからが旬のイチゴ。太陽の光をたっぷり浴びて育ってます。
イチゴ生産者 長坂康弘さん、祐司さん
 息子と一緒に「さがほのか」という品種のイチゴを栽培しています。さがほのかは甘味、酸味のバランスが良く、形が良いのが特徴。イチゴの表面はきれいだから洗わずに食べた方が味が薄くならず、おいしいですよ。
こだわりPoint
 さがほのかは成長すると葉が大きくなる品種。葉をしっかりよけて果実一つ一つにたっぷりと日が当たるようにしています。熟したら気温が上がらないうちに収穫し、新鮮なまま食べてもらえるように努力しています。

「豊川産のハーブ」をたくさんの人に知ってもらいたい。
ハーブ生産者 武田裕作さん、白井 大さん
 スイートバジル、ルッコラ、ローズマリーなど、全部で十種類以上のハーブを育てています。
 現在は、バジルを使ったソースなどの商品開発にも取り組んでいます。豊川のハーブを全国に広めていきたいですね。
こだわりPoint
 ハーブは生で食べることが多いため、ハウス内や収穫後の衛生管理をしっかり行っています。また、いつ、どこで、誰が出荷したのか消費者のみなさんに知ってもらえるように食品トレーサビリティ(追跡)システムを導入しています。

徹底した温度・湿度管理で、甘みの強いトマトを作っています。
トマト生産者 竹生佳永さん
 「桃太郎」という品種のトマトを中心に栽培しています。
 皮が柔らかい桃太郎は、甘みが強くてそのままでもおいしいけれど、カレーの隠し味や、冬は鍋に入れるのもオススメです。程よい酸味もあるから、料理の味に深みがでますよ。
こだわりPoint
 有機肥料だけを使っています。また、農薬も化学農薬ではなく微生物農薬を使用しています。水の管理をしっかり行い、水分を少なくすることによって、糖度が高く、味がギュッとしまったトマトができます。

食べてみよう!
豊川産レシピ
豊川産の野菜などを使った簡単で、おいしいレシピを紹介します。

大葉と梅のチャーハン(2人前)
ご飯…2膳分(300g)
大葉…10枚
ひじき(乾燥)…8g
ちりめんじゃこ…10g
梅干し…大1個(20g)
サラダ油…大さじ2
塩・こしょう…少々
(1)ひじきはたっぷりの水に約20分間漬けて、やわらかく戻し、水気を切ります。長い場合は、食べやすく切ります。
(2)大葉は軸を取って細切りにし、水にさらして水気を切ります。梅干しは種を取り、果肉を包丁で細かくたたきます。
(3)フライパンに油を強火で熱し、じゃこ、ひじきを加えて炒めます。油が全体に回ったら、ご飯を加えてさらに炒めます。
(4)全体が混ざったら、梅干し、塩、こしょうを加えて味付けをします。盛り付けて、大葉をトッピングします。

食材ひとくちメモ
 大葉にはカロテン、ビタミンやミネラル類、食物繊維が豊富。特に、カロテン、ビタミンB2、カルシウムの量は野菜の中でもトップクラスです。
 保存の際は、乾燥を防ぐため湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて、冷蔵庫へ。1週間以内に使い切りましょう。

トマト鍋(4人前)
【具材】
トマト…3個
キャベツ…1/2個
水菜…1/2束
レタス…1個
しめじ…1個
えのき…1本
豚肉スライス…300g
ズッキーニ…1本
パプリカ赤…1/2個
【スープ】
トマト…6個
かつおだし…1600cc
薄口しょうゆ…100cc
みりん…100cc
キムチの素…30cc
(1)スープ用のトマトをミキサーにかけ、かつおだし、薄口しょうゆ、みりん、キムチの素を入れ、スープを作ります。
(2)トマトは皮を湯むきし、他の具材と一緒に食べやすい大きさに切ります。スープと具材を鍋に入れ煮込み、完成です。

あなたのアイデアを募集します
とよかわ「おもてなしレシピ」グランプリ
豊川産のトマトを使った、家庭料理のレシピのグランプリを開催します。
優秀作品は豊川市の農産物を紹介する「うまとよウェブ」に掲載します。
ぜひ、自慢のおいしいレシピをご応募ください。
詳しいことは、農務課(89-2138)へ、お問い合わせください。
応募資格 市内に在住の個人、または団体(飲食店関係者を除く)
応募条件 「とよかわ産トマト」を使用。一人何点でも応募可能(レシピにかける予算は2,000円以内)
賞・賞品 とよかわこだわり農産物詰め合わせ(1位=5,000円分▽2位=3,000円分▽3位=1,000円分)
応募方法 応募用紙を農務課(北庁舎2階)で配布しています。必要事項を記入の上、料理の写真を添えて、直接、または郵送で農務課(〒442-8601諏訪1の1)へ。応募の詳細は、市ホームページ、うまとよウェブをご覧ください
応募期間 1月6日から2月28日まで
うまとよウェブ 検索

カメラリポート
プレイバックB‐1グランプリin豊川

平成25年11月9日(土曜)・10日(日曜)の2日間にわたり開催された第8回ご当地グルメでまちおこしの祭典!B‐1グランプリin豊川。来場者数581,000人、豊川のまちがテーマパークとなった2日間を写真で振り返ってみましょう。

大会初日。出展団体のブースの前には、料理提供開始前から長蛇の列ができました。
大会2日目。あいにくの天候にもかかわらず、多くの来場者でにぎわいました。
来場されたお客さまは、それぞれの楽しみ方で大会を満喫していました。
全国各地から64のまちおこし団体が出展。さまざまなパフォーマンスで大会を盛り上げてくれました。
多くのボランティアが大会を支えてくれました。
閉会式では、市長から次回開催地福島県郡山市に大扇子が引き渡されました。

「豊川いなり寿司」で豊川市をもりあげ隊は、ホスト団体として、各出展団体のサポートや来場者へのおもてなしで大会を盛り上げました。
また、中学生から70歳代まで約3,600人のボランティアがきめ細やかなおもてなしで大会を支えてくれました。
市民の皆さんと一緒になって、豊川市を全国にPRすることができました。

いきいき広場 ハローピープル

国際交流通信 多文化カフェ
料理やゲームを通して楽しく韓国文化を学んでいます
団体名:アンニョン部会
代表者:猪飼 正一
TEL:83-1571(国際交流協会)
 国際交流協会には外国の言語を学ぶ部会が多くあります。その中の一つがアンニョン部会です。
 「アンニョン」とは、韓国語で「こんにちは」のあいさつを意味します。メンバーは女性が多く、活動としては毎週一回集まって韓国語を勉強する他、年に数回韓国料理教室を行っています。韓国料理には、みそ汁に似ているテンジャンチゲや、お好み焼きに似ているチヂミなど、日本食に似ておいしい料理がたくさんあります。
 時には、「ユッナリ」と呼ばれるゲームを楽しんだりして、異文化に触れています。ユッナリは、正月などに大勢でやる日本のすごろくのようなゲームで、サイコロの代わりに五本の棒を使います。
 また、部会で習得した韓国語を生かして、韓国旅行で買い物や観光を楽しむメンバーもいます。
 隣国であり、類似点も多い韓国の文化をさらに学び、これからも国際交流の輪を広げていきたいと思います。
 韓国文化を一緒に学びたい方のご参加をお待ちしています。

町内会活動紹介 町内会の底力
盆踊り大会や敬老会を通し住民同士の絆を深めています
団体名:上野町内会
代表者:小出 明徳
 上野町内会は、東名豊川インターチェンジに隣接し、三河一宮駅にも徒歩十分程度で行ける交通アクセスのよい地域にあります。昭和四十五年当時の世帯数は、四十六世帯でしたが、現在は約四百六十世帯となり、徐々に大きくなってきました。
 町内会は、地域の連携と親睦を図るために、盆踊り大会と敬老会を行っています。盆踊り大会では、近くの事業所をはじめ、PTA、子供会、保育園保護者会役員、夜店実行委員の皆さんの協力で、子どもからお年寄りまで楽しめる夏の催しとなっています。特に最後の抽選会は、歓声を上げながら一喜一憂し、毎年大盛況です。
 また、明治から続く敬老会は、今年で百一回目を迎えました。お年寄りに楽しんでいただけるように、有志によるカラオケや舞踊、保育園児による歌、東部中学校の生徒によるブラスバンド演奏などを披露しています。また、末永く元気でいていただきたいという思いで企画をしています。
 今後もこれらの催しを通し、住民同士の絆を深めながら、町内会活動を進めていきたいと思います。

わたしたちの学校自慢 スクールリポート!
金屋中学校スクールリポーター
3年1組 鈴木悠斗さん
金屋中学校は僕らにとってオンリーワンの学校です
 金屋中学校で、一番盛り上がる行事は金中祭です。金中祭では、スポーツフェスタという運動競技、金中ザベストという舞台発表が行われます。今年は、生徒の公募から生まれたゆるキャラ「かなやん」が大活躍しました。
 金中祭の中でも、全校の力を結集するのが、マスゲームです。あいにくの雨が降る中、演技を始めた時のことです。音楽が止まってしまいました。その時、生徒から自然に声が上がり、全校で円陣を組み、気合いを入れました。全校で円陣を組める学校は金屋中学校ぐらいしかないと思った時、自然に胸が熱くなりました。金屋中学校は僕らにとってナンバーワンであり、オンリーワンの学校です。
 生徒も先生も、みんなが一つになれることが、金屋中学校の一番の自慢です。

青春スマイルトーク
中根 浩さん(21歳)
 高校時代、私は、けがをきっかけに部活に対する熱意を失い、投げやりになった時期がありました。大学入学後、自由な時間を持つ中、改めて自分に何ができるのかを考えるようになりました。そして、以前から興味のあった経済の勉強に打ち込んできました。
 これからは、大学時代に取得した資格を生かし、人の役に立ちたいと考えています。

わんぱくショット
司(つかさ)くん
平成24年11月4日生まれ
谷口哲也・貴子さんの長男
 たくさんの人に見守られて、無事1歳の誕生日を迎えられました。これからも元気いっぱいたくさん遊んで大きくなってね。

高章(たかのり)くん
平成24年1月31日生まれ
梶山英昭・美花さんの長男
 最近いろんな遊びができるようになってきたよ。もっといっぱいお話できるようになって、早くお姉ちゃんと一緒に遊びたいな。

このコーナーに登場するお子さんを募集しています。住所、氏名、電話番号を明記のうえ、写真とコメントを秘書課わんぱくショット係(〒442-8601諏訪1-1)へ、お送りください。

お問い合わせ

企画部 秘書課
所在地:442-8601
豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2121 ファックス:0533-89-2124

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豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111(代表)
開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
法人番号:1000020232076(法人番号について
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