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豊川市 きらっと☆とよかわっ!
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「広報とよかわ」2015年12月号(特集)

更新日:2015年12月1日

特集1 交通ルールを守って事故をなくそう STOP! 自転車交通事故!!

平成27年6月1日、道路交通法が改正され、自転車の危険行為を繰り返すと、これまでの罰金などの処罰に加え、自転車運転者講習の受講が義務付けられました。今回の特集では、処罰の対象となる自転車の危険行為をお伝えするとともに、市が行っている交通事故防止への取り組みを紹介します。
詳しいことは、人権交通防犯課(89ー2149)へ、お問い合わせください。

近年、環境意識や健康志向の高まりを受け、自転車の利用者が増えている一方で、自転車による交通事故の割合が増えてきています。

市内でも、今年9月末までに発生した7件の交通死亡事故のうち、4件が自転車関連の事故となっています。自動車の人身交通事故発生件数では、対自転車が2番目に高い割合を占めています。交差点での一時不停止や左右の確認不足など、初歩的な交通ルール違反が主な原因です。

また、スマートフォンを操作しながらの運転、傘差し運転、無灯火、二人乗りなど、マナーの悪い運転も多く、こうした危険な運転が、歩行者との接触事故を引き起こしています。
自転車の交通事故を減らすためには、自転車に乗るときの基本ルールである「自転車安全利用5則」を守り、危険行為とはどんなものかを正しく理解して運転することがたいせつです。

平成27年自動車の人身交通事故市内発生件数
9月末現在

  • 合 計 992件
  • 対自動車(69%)682件
  • 対自転車(16%)156件
  • 対二輪車(8%)77件
  • 対人(6%)61件
  • 単独(1%)16件

※豊川警察署より

自転車安全利用5則
1.自転車は、車道が原則、歩道は例外
2.車道は左側を通行
3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4.安全ルールを守る
5.子どもはヘルメットを着用

処罰の対象となる危険行為

安全運転義務違反

 ハンドルやブレーキなどを確実に操作し、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければなりません。
【主な違反事例】

  • 傘差し運転
  • スマートフォンなどを操作しながらの運転 
  • 二人乗り運転
  • 並走運転
  • イヤホンをしながらの運転
  • 無灯火運転

歩道通行や車道の右側通行等

自転車は車両であるため、歩道が設けられた道路では、基本的に車道の左側を通行しなければなりません。

ただし、次の場合は例外的に歩道を通ることが認められています。(1)「普通自転車歩道通行可」の道路標識または「普通自転車の歩道通行部分」の道路標示がある歩道を通行する場合、(2)運転者が13歳未満もしくは70歳以上、または身体に障害を負っている場合、(3)安全のためやむを得ない場合

飲酒運転

自動車と同様、酔いの程度にかかわらず、お酒を飲んだら運転してはいけません。

歩道での歩行者妨害等

歩行者の妨害となる場合には、一時停止しなければなりません。また、歩行者のためのスペースを確実に確保するために、歩道の中央から車道寄りの部分を通行しなければなりません。

路側帯での歩行者の通行妨害

路側帯を通行する場合は、歩行者の通行を妨げないようにしなければなりません。

歩行者用道路での徐行違反

自転車通行可の歩行者用道路を通行する場合は、歩行者の有無にかかわらず常に徐行をしなければなりません。

通行禁止道路(場所)の通行

一方通行や歩行者用道路など、道路標識によって自転車の通行が禁止されている道路や場所(歩行者天国など)を通行してはいけません。

信号無視

自転車は、車両用の信号に従わなければなりません。ただし、歩行者用信号機に「歩行者・自転車専用」と表示されている場合は、歩行者用の信号を守らなければなりません。

一時不停止

一時停止の標識や標示のある場所では、自転車も必ず一時停止をしなければなりません。

遮断踏切への立ち入り

踏切を通過する場合は、その手前で一時停止しなければなりません。遮断機が閉じていたり、閉じようとしていたり、警報機が鳴っているときは、踏切に進入してはいけません。

制動装置不良の自転車の運転

ブレーキが装備されていなかったり、ブレーキの性能が不良な自転車を運転してはいけません。 

交差点優先車妨害(左方優先等)

交差点を通過する場合、左から来る車や優先道路を走る車の妨害をしてはいけません。

環状交差点安全進行義務違反等

環状交差点に入る場合は徐行し、環状交差点内を通行する車の妨害をしてはいけません。

交差点優先車妨害(直進・左折車妨害)

交差点で右折をする場合、直進車や左折車の妨害をしてはいけません。

危険行為を繰り返すとどうなる 

危険行為で3年以内に2回以上検挙された場合、3時間の自転車運転者講習(5,700円)を受講しなければなりません。受講命令に従わない場合は、5万円以下の罰金が科せられます。

市 ・ 警察による交通安全への取組

警察の取組

シルバー自転車教室
市内の高齢者を対象に、自転車運転に関する学科試験と実技指導を行っています。

鈴木 幸夫さん(金屋町)
参加する前は、自転車も歩行者と同じだと思っていました。自転車のルールを知ることにより、歩行者に優しい運転ができるようになりました。

市の取組

市内小学3年生対象自転車教室
毎年4月から6月にかけて、市内の小学3年生に対して、安全運転の仕方を学ぶ自転車教室を実施しています。

出前講座の申込み募集
市では、警察署と協力して自転車運転の交通安全に関する「出前講座」を随時開催しています。
講座の開催を希望する方は人権交通防犯課(89-2149)へお問い合わせください。

自転車事故ゼロを目指して

豊川警察署署長 加藤 健浩さん

まちを歩いていると、自転車が標識を無視して通行したり、傘差し運転により歩行者と接触しそうになったりする場面に出くわすことがたびたびあります。

自転車は運転免許証がなくても乗れるため、子どもから高齢者まで幅広い年齢の方が手軽に利用でき、日常生活に欠かすことのできない乗り物です。その一方で、交通ルールを学ぶ機会が少ないため、あいまいな知識のまま危険な運転をしている方が多く、市内では今年9月末までに、遮断踏切への立ち入りなどによる危険行為で、6件が検挙されています。

その他にも、中学生や高校生による、スマートフォンを操作しながらの運転や傘差し運転での前方不注意による事故、高齢者による、不安定な走行や交差点で一時停止しないことによる接触事故も多く発生しています。

自転車事故をなくすには、自転車運転のルールやマナーを理解し、守ることがたいせつです。今後も市や市民ボランティアの方と協力しながら、自転車事故ゼロのまちを目指して、イベントや講座で交通ルールやマナーを伝えていきたいと思います。

特集2 平成26年度決算状況をお知らせします

市では、毎年、皆さんの納めたお金が、どのように使われているのかを知っていただくため、市の決算状況を公表しています。
詳しいことは、財政課(89-2127)へ、お問い合わせください。
なお、市ホームページでもご覧いただけます。

一般会計

歳入 615億1,838万円

  • 市税(46.3%)284億8,346万円

市税内訳
・個人市民税 99億1,890万円
・法人市民税 22億7,204万円
・固定資産税 124億5,092万円
・軽自動車税 3億5,825万円
・市たばこ税 12億5,953万円
・入湯税 4,600万円
・都市計画税 21億7,782万円

  • 国庫支出金(12.6%)77億3,454万円
  • 地方交付税(10.0%)61億7,343万円
  • 県支出金(6.3%)38億8,853万円
  • 市債(5.8%)35億6,080万円
  • 諸収入(4.0%)24億4,694万円
  • 繰越金(3.7%)22億8,426万円
  • 地方消費税交付金(3.5%)21億5,837万円
  • その他(7.8%)47億8,805万円

歳出 586億630万円(内人件費94億2,278万円)

  • 民生費(37.3%)218億6,683万円

障害者、高齢者、児童に関する福祉や生活保護などの社会保障

  • 総務費(14.0%)82億1,348万円

企画政策、文化振興、交通安全、徴税、選挙など

  • 公債費(10.5%)61億6,183万円

市債の返済(元金、利子)

  • 教育費(9.6%)56億4,573万円

学校・社会教育やスポーツ振興

  • 土木費(8.9%)51億8,441万円

道路、橋りょう、河川、市営住宅、都市計画など

  • 衛生費(7.7%)45億2,920万円

保健衛生、清掃

  • 消防費(3.5%)20億7,392万円

消防、救急活動、防災

  • 商工費(2.7%)15億7,823万円

商工業、観光など

  • その他(5.8%)33億5,267万円

特別会計 (単位:万円)

会計別

  • 豊川西部土地区画整理事業 歳入8億4,577万円、歳出2億9,524万円
  • 豊川駅東土地区画整理事業 歳入6億9,303万円、歳出5億1,113万円
  • 公共下水道事業 歳入48億8,538万円、歳出45億9,911万円
  • 農業集落排水事業 歳入1億7万円、歳出8,785万円
  • 公共駐車場事業 歳入1億286万円、歳出9,757万円
  • 国民健康保険 歳入180億1,625万円、歳出169億8,839万円
  • 後期高齢者医療 歳入19億6,971万円、歳出19億6,008万円
  • 介護保険 歳入115億3,633万円、歳出114億3,899万円
  • 土地取得 歳入762万円 、歳出104万円
  • 一宮財産区管理事業 歳入142万円 、歳出54万円
  • 赤坂財産区管理事業 歳入357万円 、歳出98万円
  • 長沢財産区管理事業 歳入465万円 、歳出224万円
  • 萩財産区管理事業 歳入1,345万円、歳出666万円
  • 合計 歳入381億8,011万円、歳出359億8,982万円

企業会計

会計区分
水道事業
収益的  収入済額35億8,804万円、支出済額31億3,552万円
資本的  収入済額2億9,206万円、支出済額20億2,795万円
小計 収入済額38億8,010万円、支出済額51億6,347万円

病院事業
収益的 収入済額139億5,319万円、支出済額196億1,132万円
資本的 収入済額7億9,367万円、支出済額7億1,737万円
小計 収入済額147億4,686万円、支出済額203億2,869万円
合計 収入済額186億2,696万円、支出済額254億9,216万円

豊川市の家計簿

豊川市の財政状況を分かりやすくするために、平成26年度の市の一般会計決算額を市の人口184,944人(平成27年3月31日現在の住民基本台帳人口)で割り、市民1人当たりの金額に換算して、家計で使う項目に例えてみました。

収入
給料(市税など) 19万8千円
親などからの援助(国・県支出金など) 11万6千円
ローンで賄っている額(市債) 1万9千円
合計 33万3千円

家計と市の財政では、お金の使い方も規模も違うため単純に比べられないところもありますが、おおよそこのようになります。

支出
食費(人件費)5万1千円
医療費(扶助金)7万4千円
ローン返済(公債費)3万3千円
自宅の増築(普通建築事業費・災害復旧費)3万7千円
自宅の修繕(維持補修費)4千円
光熱水費(物件費)4万5千円
お祝い金、町内会費(補助費等)3万円
証券投資(貸付金、投資及び出資金)5千円
子どもへの仕送り(繰出金)2万6千円
貯金(積立金)1万2千円
来期に支払うお金(翌年度繰越すべき財源)1千円
繰越金(実質収支額)1万5千円
合計33万3千円

財政の健全度

平成26年度決算に係る財政の健全度を表す健全化判断比率と、公営企業の経営健全度を表す資金不足比率は下表のとおりです。いずれの値も基準を下回り、健全であることが分かります。

■健全化判断比率
健全化判断比率における実質赤字比率や連結実質赤字比率など4つの指標のうち、確定値が1つでも早期健全化基準以上である場合には、早期健全化が求められます。
【区分】
確定値
実質赤字比率 -(△7.63)、連結実質赤字比率 -(△40.66)、実質公債費比率 3.5、将来負担比率 -(△32.9)
早期健全化基準
実質赤字比率 11.53、連結実質赤字比率 16.53、実質公債費比率 25.0、将来負担比率 350.0
財政再生基準
実質赤字比率 20.00、連結実質赤字比率 30.00、実質公債費比率 35.0
※実質赤字額、連結実質赤字額および将来負担額がないため、「-」と表示しています。
※( )内は参考として黒字の比率を△表記しています

■資金不足比率

資金不足比率とは、事業ごとの資金の不足額が、料金収入などに対してどの程度の比率になるかを示します。確定値が経営健全化基準以上である場合には、早期健全化が求められます。

特別会計などの名称
【確定値】
豊川西部土地区画整理事業 -、豊川駅東土地区画整理事業 -、公共下水道事業 -、農業集落排水事業 -、水道事業 -、病院事業 -
経営健全化基準 20.0
※資金不足額がない会計は、「-」で表示しています

健全化判断比率の指標

用語解説
●実質赤字比率
一般会計などの実質赤字の比率であり、これが発生している場合は、単年度の収支均衡が図られていない状態を示します。
●連結実質赤字比率
全ての会計の実質赤字の比率であり、これが発生している場合は地方公共団体全体として単年度の収支均衡が図られていない状態を示します。
●実質公債費比率
公債費および公債費に準じた経費の比重を示す比率であり、公債費による財政負担の程度を客観的に表します。
●将来負担比率
地方債残高のほか、一般会計などが将来負担すべき実質的な負債をとらえた比率であり、これが高いほど地方公共団体にとっての将来負担が多いことを示します。

「広報とよかわ」2015年12月号 トピックス

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