生活困窮者自立支援

更新日:2020年3月27日

豊川市内にお住まいで、現在生活困窮状態にある方や今後生活困窮に至るおそれのある方のご相談に応じ、問題解決に向けて包括的相談支援を行います。

「仕事がみつからない」
「求職活動は何から始めれば良いかわからない」
「借金がある」など、まず困っていることをご相談ください。

※現在生活保護を受けている方は、対象となりません。

相談支援の流れ

1.まず、生活上の問題・悩み、困っていることなどどんなことでも話してください。
2.相談内容から、相談員が適切な対応を判断します。
  相談の内容によっては、他の専門機関などもご紹介・ご案内します。
3.相談員が様々な支援プランを検討し、必要な支援が計画的に提供できるように課題を分析します。
4.問題解決に向けて、相談者と一緒に自立への計画を立てます。
5.自立への目標に相談員と一緒に取り組み、自立した生活を送ることができるように継続的な支援を行ないます。

就労支援

ハローワークと連携して、みなさまの就職活動を支援します。また、就労支援員による求人情報の提供、模擬面接の実施、履歴書の添削など、仕事探しのサポートを行います。

無料職業紹介所

事業所の方へ  就労見学・体験を通した求人登録をしていただける事業所を募集しています!

 豊川市社会福祉事務所無料職業紹介所(豊川市役所福祉課内)では、求人事業所と求職者(豊川市くらし・しごと相談支援センターが相談支援をしている方)の間に立ち、求職活動、マッチング、定着支援までの一貫したサポートを行っています。
 豊川市くらし・しごと相談支援センターにおける相談者の中には、「職業経験が少ない」、「離職期間が長い」、「仕事を続ける自信が無い」などの理由で、求人情報を頼りにした一般的な求職活動を行うことが難しい方たちがいます。
 当センターでは、こうした相談者が、企業や事業所の現場で実際の仕事を見学したり、体験することによって、良い刺激を受けて就労への準備に弾みをつけ、さらに体験した企業で採用されるということを目標として、就労支援を行っています。
 見学や体験の受入れは、企業・事業所にとって、企業活動や仕事への理解者を増やす取組みとなり、また体験等を通じて離職の防止や人材の確保・育成のヒントが得られるはずです。

 事業主の皆様は、求人がありましたら、ぜひ一度ご相談ください

住居確保給付金の支給

就労準備支援

一般就労に従事するための準備として基礎能力の形成を計画的かつ一貫して支援します。
・生活習慣形成のための指導・訓練(生活自立)
・就労の前段階として必要な社会的能力の習得(社会自立)
・事業所での就労体験の場の提供や就職活動に向けた知識・技術の習得等の支援(就労自立)

学習支援 「ネクストステージ」

経済的な理由などから学習する環境の確保が難しい子どもたちに対して、居場所を提供し、基礎的な学力を身につけることを目指して、一人ひとりの学習習熟度に合わせた学習支援を行います。

一時生活支援

住居のない生活困窮者への一定期間の宿泊場所や衣食の提供等を行ないます。

その他

・相談は無料です
・相談者の個人情報は厳守します。ただし、緊急対応を要する場合は、関係機関と情報を共有させていただく場合があります。
・ご本人様以外にも、ご家族からの相談も受け付けます
・相談時間が重なった場合、お待ちいただくことがあります。そのため、あらかじめご連絡をいただくか、ご予約していただくことをお勧めします。
・ご連絡をいただいた場合でも、お待たせすることがありますのでご了承ください。

お問い合わせ(相談窓口)

豊川市くらし・しごと相談支援センター(福祉部福祉課内)
電話:0533-89-2252
場所:豊川市役所本庁舎1階

お問い合わせ

福祉部 福祉課
電話:0533-89-2131