法住寺(ほうじゅうじ)

更新日:2013年1月4日

千手観音菩薩像

法住寺

 曹洞宗の小本寺で、山号を呑海山といいます。室町時代の永正五年に時の将軍・足利義澄の家臣が建立しました。
 また、重要文化財に指定されている同寺の千手観音菩薩像は藤原末期の作で、明治時代の廃仏毀釈の際に譲り受けたものです。
毎月17日は観音様の命日で、多くの参拝者で賑わいます。

場所 御津町

注記:下の写真は、その境内の様子です。

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