このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
豊川市 きらっと☆とよかわっ!
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • モバイルサイト
  • English
  • Portugues
  • Espanol
  • 中文
  • サイトマップ
  • くらし・手続き
  • 子育て・学校
  • 催事・文化
  • 公共施設
  • 市政情報
  • きらっと☆とよかわっ!
サイトメニューここまで


本文ここから

給食について

更新日:2017年8月1日

豊川市保育園の給食

乳幼児期は、心と体が大きく成長する時期です。毎日の給食で必要な栄養量を摂ることはもちろん、食事のおいしさや楽しさを感じたり、食事の仕方や食習慣を身に付けます。
体のわりに必要な栄養量が多い時期なので、一度にたくさんの量が食べられないため、3食の食事のほかにおやつで補います。
味覚の形成は4から5歳までに70から80%決まると言われています。この時期に多くの食品に触れられるようにします。
保育園とご家庭が手を取り合って、お子さんの健康な体作りを考えていきましょう。

園児が楽しく給食を食べているイラスト

給食の内容

1.3歳以上児は、給食と午後のおやつ
3歳未満児は、給食と午前と午後のおやつ*時間外保育入所時は夕方にもおやつ

2.主食(ごはんやパン)主菜(肉魚卵のおかず)副菜(汁やあえ物など)を組み合わせます。
主食は原則として○ごはんを週3回(月・木・金曜日)○パンを週2回(火・水曜日)○めんを月1回と土曜日

3.おやつ
週に一度を目安に手作りおやつを実施します。給食だけでは不足しがちなカルシウムや鉄分を多く含む牛乳と果物を中心に提供します。

4.市内統一献立(一部私立の園では独自の献立使用)で、年齢や発育・発達状況に応じた必要な栄養量を算出して保育課の管理栄養士が献立を作成しています。
1日で必要な栄養量のうち給食では3分の1を、おやつでは10から20%程度の量を目安としています。

安全に配慮したあたたかみのある食事の提供について

1.献立作成・食材
いろいろな食体験を積むことができる、子どもの嗜好に偏らない、食事が楽しめる、そしてバランスのとれた食事の見本となる献立作成を心掛けています。
食材は地元でとれる旬のものをなるべく使い、自然の味や素材そのものが持つうまみがわかるように薄味に仕上げています。

2.個別対応
食物アレルギーのあるお子さんへは、医師の指示書に基づき、毎月の献立を保護者の方と保育園とで確認して対応します。限られた人員と施設での調理なので安全を最優先に考慮の上、基本的に除去食対応としますが、一部お弁当対応となることもありますので、ご了承おきください。
なお、離乳食は家庭と密に連絡を取りながら進めます。

3.衛生管理
食材は原則75度、1分以上加熱し、食器具は85度、1時間以上の熱風乾燥をして殺菌し、職員は食中毒防止を念頭に業務を行っています。

食育の取り組み

保育園では「食育年間計画」を作成し、年齢ごと月ごとに食育の目標を決めて取り組み、生涯にわたって健康で質の高い生活を送る基本となる「食を営む力」を育んでいます。

食材のイラスト

お問い合わせ

子ども健康部 保育課
所在地:442-8601
豊川市諏訪1丁目1番地
電話:0533-89-2274 ファックス:0533-89-2269

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

豊川市役所

〒442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話:0533-89-2111(代表)
開庁日時:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 閉庁日:土曜・日曜、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
法人番号:1000020232076(法人番号について
Copyright © Toyokawa City. All Right Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る