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発掘だより(発掘調査現地説明会資料)

更新日:2020年1月27日

 豊川市教育委員会が過去に実施した、遺跡発掘調査現地説明会の当日配布資料『発掘だより』のバックナンバーを公開しています。下記ファイルからダウンロードしてご利用ください。

令和2年1月26日発行
 令和元年9月から12月にかけて実施した三河国分寺跡の発掘調査現地説明会資料です。今回の調査では金堂及び講堂跡基壇規模が判明し、金堂はその基壇外装が木製基壇外装であることが明らかとなりました。また、僧房跡と推定される大型の掘立柱建物跡を検出しています。

 平成30年2月11日発行
 平成29年6月から平成30年2月にかけて実施した、三河地方最大級の前方後円墳である船山第1号墳(豊川市指定史跡)の墳丘盛土確認調査の現地説明会資料です。盛土の断面状況から、古墳の盛土構築に関する築造手順の一端を明らかにすることができました。

 平成27年11月29日発行
 平成27年4月から11月にかけて実施した、三河地方最大級の前方後円墳である船山第1号墳(豊川市指定史跡)の道路拡幅予定地及び保存予定地における確認調査です。前方部・後円部の3段構造や葺石、くびれ部の造出し遺構が確認されるなど、船山第1号墳の構造に関して大きな成果が得られました。

 平成22年1月30日発行
 平成21年度に実施した、史跡三河国分寺跡南大門の発掘調査です。この調査による南大門跡の検出により寺域の南限ラインを確定することができ、その範囲が180m四方であることが判明しましました。

 平成20年3月8日発行
 平成19年度に実施した、六光寺遺跡の発掘調査です。この調査では、7世紀代を中心とした竪穴住居15棟、掘立柱建物2棟などの遺構が確認され、六光寺遺跡の主体が古墳時代後期の集落遺跡であることが判明しました。

 平成18年9月9日発行
 平成17年度から18年度にかけて実施した下六光寺遺跡の発掘調査です。この調査では弥生時代後期から古墳時代初頭の建物遺構が多数確認されたほか、平安時代中頃の土坑墓からは皇朝(本朝)十二銭の1つである「貞観永宝」が2点出土しました。

 平成17年8月20日発行
 平成17年度に実施した三河国府跡の第13次調査です。この調査では国庁東脇殿の柱穴跡が確認されました。

 平成16年9月18日発行
 平成16年度に実施した国分寺北遺跡の発掘調査です。この調査では縄文時代の煙道付炉穴や戦国時代の八幡砦跡に関係する掘立柱建物や堀跡が確認されました。

 平成16年3月21日発行
 平成15年度に実施した下六光寺遺跡の発掘調査です。この調査では弥生時代後期から古墳時代初頭の建物跡が多数確認されました。

 平成15年8月24日発行
 平成15年度に実施した国分寺北遺跡の発掘調査です。この調査では戦国時代の八幡砦跡に関する掘立柱建物、堀、土塁跡が確認されました。

 平成13年9月8日発行
 平成13年度に実施した国分寺北遺跡の発掘調査です。この調査では奈良・平安時代の三河国分寺跡に関連した寺院地の区画溝や大型の掘立柱建物跡などが確認されました。

 平成12年11月5日発行
 平成12年度に実施した白鳥遺跡(三河国府跡)の発掘調査です。この調査では三河国府跡に関係する8世紀代の竪穴住居や掘立柱建物跡が確認されたほか、特殊遺構からは羊型硯が出土しました。

 平成12年2月26日発行
 平成10年度から11年度にかけて実施した国分寺北遺跡の発掘調査です。この調査では三河国分寺跡に関係する建物遺構や溝のほか、戦国時代の八幡砦跡に関連する掘立柱建物や土塁跡が確認されました。8世紀代の竪穴住居跡からは国分寺のことを示す「僧寺」「金寺」と墨書された土器が出土し注目されます。

 平成11年3月7日発行
 平成10年度に実施した上ノ蔵遺跡の発掘調査です。この調査では律令期の道路状遺構が確認されました。

 平成11年3月7日発行
 平成10年度に実施した史跡三河国分尼寺跡の史跡整備に先立つ確認調査です。この調査では金堂跡の構造が解明されたほか、経蔵(鐘楼)跡が確認されました。

 平成10年2月28日発行
 平成9年度に実施した三河国府跡の第9次調査です。この調査では国庁の正殿、後殿、西脇殿や国庁区画施設のほか、平安時代の国庁に先行する四面庇建物が確認されました。また、10世紀中頃の廃棄土坑からは「賀□□□」と読める緑釉陶器の陶製印が出土しました。

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お問い合わせ

教育委員会 生涯学習課
所在地:441-0292
豊川市赤坂町松本250番地
電話:0533-88-8035 ファックス:0533-88-8038

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