ミツバチの分蜂群にご注意を

更新日:2023年4月19日

春から夏にかけて、ミツバチの分蜂群(ぶんぽうぐん)(バレーボール位の大きさのミツバチの集団)が、木の枝などに見られることがあります。
分蜂は、ミツバチが新しい営巣場所を見つけるために移動する際の習性で、ほとんどの場合、数時間から数日でいなくなります。
分蜂している周囲に巣を作りそうな箱などがある場合は、営巣をする可能性がありますので、お気を付けください。
元々おとなしい性格のミツバチですが、分蜂中はいっそう攻撃性が低く、めったに人を刺すことはありません。分蜂群を見つけても、不用意に蜂を刺激したりせず、様子をみてください。
ミツバチは、花粉を媒介し、自然界で多くの植物が実を結ぶための大きな役割を果たしています。
分蜂は、ミツバチが群れを増やしていくための重要な行動の一つです。
そのようなミツバチの生態を理解し、新しい営巣先へ移動するまで、そっと見守っていただきますようお願いいたします。

ミツバチの分蜂写真
ミツバチの分ぽう群写真

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産業環境部 農務課
電話:0533-89-2138

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