1月11日(土曜)、自衛隊グラウンドで、消防出初式が開催されました。 消防本部職員、消防団員、女性防火クラブなど総勢約550人が一堂に集結。観閲や分列行進、消防車による一斉放水を行い、防災・防火への誓いを新たにしました。 分列行進では、1日消防士に任命された小学生20人が消防活動服を着用して参加。消防車両に乗り込み、かわいらしく敬礼する姿を見せてくれました。 竹本市長は「大規模な被害が発生すると、公的機関を中心とした活動にも限界があり、地域の総合力が求められている。今後も、防火防災意識の普及啓発にご尽力いただきたい」と呼び掛けました。