電気柵、防鳥網及び捕獲檻の購入費補助について

更新日:2024年2月26日

豊川市では、有害鳥獣による被害対策を推進するため、電気柵、及び捕獲檻を購入される方に、購入費の一部に対して補助金交付による支援を行っています。

平成27年度より、防鳥網の購入による補助事業への支援も開始しました。

補助対象者の条件

次の全ての項目を満たさなければ補助金の交付を受けることができません。

補助金の交付対象事業について

補助金の交付の対象となる事業は、電気柵(大型獣用及び中型獣用)、防鳥網(捕獲目的の網を除く)又は捕獲檻(以下「電気柵等」)を設置する事業で、補助事業の実施に要する経費のうち電気柵等の資材一式の購入費について補助金を交付します。

  1. 電気柵等の設置場所が、有害鳥獣の被害がある、又は想定される市内等の農地であって、電気柵及び防鳥網にあってはその農地内、捕獲檻にあってはその農地に関連する場所であること。
  2. 電気柵等の設置場所が、自らが所有する土地又は当該土地の所有者から承諾を得た土地であること。
  3. 電気柵等の設置目的が、有害鳥獣による農作物被害の防除であること。
  4. 当該年度内に新たに購入し、及び設置する電気柵等であること。

補助金対象者について

  1. 市内に住所を有する農業従事者又は市内に事業所若しくは事務所を有する市長が特に認める団体(以下「特認団体」)であって、補助対象となる電気柵等を購入した者。
  2. 前項の規定にかかわらず、捕獲檻を購入した者にあっては、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律に規定するわな狩猟免許及び豊川市鳥獣捕獲許可事務取扱要領に基づく鳥獣捕獲許可を有していなければならない。

補助金の申請について

申請期間について

補助率

農家1戸(特認団体1組織)につき経費の4分の1以内の補助(上限10万円)。
JAひまわりを利用して購入された場合は、さらにJAひまわりから4分の1以内の補助が支給されます。
ご購入前に豊川市役所農務課もしくは、JAひまわりまでご相談ください。予算の範囲内での補助となりますので、予算の状況によっては、補助が受けられない場合があります。

農家1戸(特認団体1組織)につき経費の2分の1以内の補助(上限5万円)。
ご購入前に豊川市役所農務課までご相談ください。予算の範囲内での補助となりますので、予算の状況によっては、補助が受けられない場合があります。

農家1戸(特認団体1組織)につき経費の2分の1以内の補助(上限5万円)。
ご購入前に豊川市役所農務課までご相談ください。予算の範囲内での補助となりますので、予算の状況によっては、補助が受けられない場合があります。

農家1戸(特認団体1組織)につき経費の2分の1以内の補助(上限5万円)。
捕獲檻の設置には、わな免許があり、かつ捕獲許可のある者が責任を持って管理されることなどが条件になっています。
ご購入前に豊川市役所農務課までご相談ください。予算の範囲内での補助となりますので、予算の状況によっては、補助が受けられない場合があります。

豊川市有害鳥獣防除事業補助金交付要綱

クリックするとダウンロードを開始します。

補助金交付手順

  1. 豊川市農務課(電気柵の場合はJAひまわり)に事前相談。
  2. 交付申請書(様式1)商品カタログ、見積書の写し、設置位置図、配置図(捕獲檻の場合はわな免許の写しと捕獲許可証の写しも添付)を農務課へ提出。
  3. 交付決定通知を受け取り後、事業開始。
  4. 補助事業完了後、完了日から30日を経過した日か、翌年度4月10日のいずれか早い日までに実績報告書(様式5号)、購入した資材一式の写真及び設置状況の写真と、納品書の写しと領収書の写しを提出。
  5. 後日、職員が現場に設置状況を確認に伺い、確定通知書を送付。
  6. 確定通知書を受け取り後、請求書を提出。
  7. 請求書の提出から30日以内に口座振込により支払い。

注記1、交付決定後に補助事業の内容変更を行う場合は、変更交付申請書(様式3号)を提出すること。
注記2、補助事業を取り下げる場合は、交付決定通知を受け取った日から起算して15日以内に交付申請取下書(様式4号)を提出すること。

お問い合わせ

産業環境部 農務課
電話:0533-89-2138

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