つながるシート(共通情報シート)について
つながるシートとは?
事業所間で共有できるツールが欲しいという声や、利用する事業所ごとで長時間のアセスメントがあり負担感があるとの声に応えるため、この度、豊川市障害者地域自立支援協議会において「つながるシート」を作成しました。つながるシートとは、障害福祉サービスを利用されている子どもがいくつかのライフステージを経て大人へと成長していく中で、ご本人やご家族の負担感を減らすとともに、サービス提供事業所間の情報共有や引継ぎの一助となることを目的とした共通情報シートです。利用する事業所ごとでの聞き取りで、同じ内容の聞き取りをする時間を短縮したり、事業所間で引継ぎを行うことで、支援の質の向上を図ることが期待されます。事業所の初回利用時や、見学の際にお役立てください。また、障害福祉サービスの事業所におかれましても、ぜひご活用ください。
なお、家庭・教育・福祉をつなぎ、乳幼児から学校卒業段階までのライフステージが変わっても、一貫して支援の方向性の共有化を目指すツールである「サポートファイル」については、今後もご利用いただけます。「サポートファイル」については下記のリンクをご確認ください。
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更新日:2026年01月20日