歯とお口の健康情報ページ

このページは、さまざまな機関が発信している情報リンクを掲載しています。
学校保健や企業の健康経営等で活用できる情報や、リーフレットや動画等もありますので、ぜひお役立てください。
「噛むこと」は未来の健康を育てます

近年の疫学調査により、「噛むこと」が、病気の予防(肥満・糖尿病・虫歯や歯周病など)、寝たきり予防、スポーツのパフォーマンス向上、認知力の向上、ストレス軽減、幸せホルモンの増加、フェイスラインたるみ予防など、さまざまな効用がわかってきていています。そのため「噛む」に着目し、より地域の健康づくりを進めていきます。ぜひ、こちらを地域の健康づくり推進に活用ください。
噛む回数を増やすテクニック
〇食材の工夫
大きめにカット、根菜やナッツなど噛み応えのある食材を取り入れる
〇一口量を少なくする
一口量が多くなると、あまり噛まずに飲み込んでしまうため
〇お箸でお食事
お箸はスプーン等に比べ一回の一口量を少なくすることができるため
〇食事をお茶や水、汁物で流し込まない
噛む回数が減り消化活動を妨げるため(特に子どもでは「噛む・飲み込む力」「顎の発育」等の発達不全の要因となり、呼吸や会話・歯並びへの悪影響にも繋がります。)
〇ガムを活用する
お口周りの様々な筋肉やあごの運動に効果的。(左右均等に1日5分~20分程度が目安。タイミングは「食前」「ながら」「食後」などがありますが、最初はあごの負担等を考えて無理なく1回5分程度からはじめることをお勧めします。)
<参考>
噛むこと研究所(株式会社ロッテ) (咀嚼回数ランク表あり)
かむかむレシピ(テーマパーク8020:日本歯科医師会)
栄養キャラバン考案かみかみレシピ(健康づくりボランティア 健康づくり推進員)
豊川市(ピタ・コチョみがきはこちらから)
ピタ・コチョみがきとは、正しい歯磨きの動かし方をわかりやすく伝えるために、豊川市が考案したオリジナルのネーミングです。歯ブラシを歯と歯の間、歯茎との境目にピタっとあてて、コチョコチョ小刻みに動かします。みがき残しを少なくするためにキラピカルートを使った歯みがきソング「カミウラマエゾウの必殺技」をぜひご活用ください。※他市町村で使用される場合は事前にご一報いただくとともに「豊川市オリジナルピタコチョ歯みがき」等、出典を明記いただくようお願いします。
愛知県・厚生労働省
厚生労働省:生活習慣病予防のための健康情報サイト eヘルスネット
歯科医師会 等
日本歯科医師会:あなたにピッタリな歯のみがき方を探してみよう
日本歯科医師会:歯と口のことならなんでもわかる テーマパーク8020
歯科衛生士会
この記事に関するお問い合わせ先
子ども健康部 健康推進課
成人保健係
所在地:442-0879
愛知県豊川市萩山町3丁目77番地の1・7
電話番号:0533-95-4803
ファックス番号:0533-89-5960
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更新日:2026年04月01日