建築物防災週間について

更新日:2026年02月01日

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建築物に関連する防災知識の普及と意識の向上を目的として、毎年年2回実施しています。この週間を中心に、建築物の耐震診断・耐震改修などを促進し、事故や地震、火災時の被害の軽減を図ります。
・春季 3月1日から7日まで ・秋季 8月30日から9月5日まで
その一つとして、住宅火災による犠牲者を減らすため、全ての住宅に「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられています。まだ、設置されていない住宅は、設置をお願いします。また、「住宅用火災警報器」は、古くなると電子部分の劣化や電池切れなどで火災を感知しなくなったり、故障しやすくなります。安心、安全のために、定期的に作動をテストし、10年を目安に交換しましょう。
〈建築物の維持保全のために日頃から注意、点検をしてみましょう〉
・廊下、階段などの避難経路に障害となる物品等が置かれてませんか?
・停電時に点灯する非常用の照明装置などに球切れや不点灯などの支障はありませんか?
・防火扉や防火シャッターの周りに障害物を置いてませんか?

住宅用火災警報器設置イメージ図

住宅用火災警報器設置イメージ図

定期的な点検やお手入れもお忘れなく!

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消防本部 予防課
所在地:442-8601
愛知県豊川市諏訪1丁目1番地
電話番号:0533-89-9682
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