里山でキノコの菌打ちをしよう!
令和7年度の「里山でキノコの菌打ちをしよう!」は終了しました。
この体験会では里山保全についての講義、里山保全活動団体の活動紹介とあわせてキノコの菌打ち体験を行います。
私たちはかつて、身近な里山から多くの恵みを受けて暮らしてきました。
里山には多くの生き物が生息し、地域それぞれの特色ある生態系をみることができます。
この豊かさは人の手が入ることによって維持されてきましたが、今それが失われようとしています。
私たちの地域の里山の大切さについて考えてみましょう。
当日の様子(令和8年3月7日)
東三河ふるさと公園で「里山でキノコの菌打ちをしよう!」を開催しました。
まず初めに里山の保全や管理についての講義があり、昔の人々の生活では里山が利用されてきたこと、里山には管理や手入れが必要なことなど、里山と私たちとの関わりについて学びました。
続いて東三河ふるさと公園内で竹林整備を行っている「とよかわ里山の会」の活動についての紹介があり、実際の保全活動で取り組んでいることや活動を続けていく工夫などについての話を聞くことができました。
キノコの菌打ち体験では、キノコについての話や菌打ち作業の説明の後、約45センチの長さに切りそろえられた原木に電動ドリルで穴をあけ、かなづちでシイタケの菌を打ち込みました。「とよかわ里山の会」会員がボランティアとして参加者の作業のお手伝いをしてくださいました。
参加した方からは「里山の手入れやきのこについて学べて楽しかったです。」「1人1人にサポートがあって安心安全でわかりやすかった」などの感想をいただきました。
今回の菌打ちをした原木は、参加した方が各々の自宅へ持ち帰って管理をしていただいています。令和9年の秋頃になると、しいたけが収穫できるようになるそうです。収穫まで長く待ちますが楽しみですね。
里山保全についての紹介
とよかわ里山の会とキノコの菌打ち
開催日時
令和8年3月7日(土曜)午前9時30分から正午まで(小雨決行)
会場
東三河ふるさと公園
講師
愛知県東三河農林水産事務所林務課職員
「とよかわ里山の会」会長
スタッフ協力
「とよかわ里山の会」会員
参加対象・定員
市内在住または在勤、在学の小学3年生以上の方 20名
ただし、小学生は保護者同伴。
グループでの応募は1グループ4名までとします。
ただし、グループで応募された方は抽選となった場合、グループ単位での当選・落選とします。
参加料
無料
申込方法
電話又はホームページ
受付期間は令和8年2月9日(月曜)から令和8年2月20日(金曜)まで
電話での申込みは、土曜・日曜・祝日を除く執務時間中、環境課へ。
ホームページでの申込みは、以下のWebフォームからとなります。
応募者多数の場合は抽選とし、当選者のみ連絡いたします。
その他
菌打ちをした原木は各自お持ち帰りいただき、管理と世話をお願いします。
この講座は、こどもエコポイント対象事業です。
個人情報の取り扱いについて
提供いただいた個人情報は、申し込みをいただいた講座の開催に関する連絡および当該講座の運営のために使用し、それ以外の用途に使用することはありません。
また、個人情報を第三者に公開・提供することは一切ありません。
当日の講座の様子は、写真とともに後日ホームページで公開します。
当日撮影した写真は、今後の広報や事業報告等に使用します。
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更新日:2026年02月01日