特別職報酬等審議会 答申(令和8年1月)
豊川市特別職報酬等審議会が答申しました

豊川市特別職報酬等審議会(会長 今泉 秀哉 ひまわり農業協同組合代表理事組合長)が、令和8年1月27日、議会の議員の議員報酬の額並びに市長、副市長及び教育長の給料の額について市長に答申しました。
答申の概要
本市議会の議員の議員報酬の額並びに市長、副市長及び教育長の給料の額の決定に当たっては、社会経済情勢や本市における財政状況等、多角的な視点から検討を行った。その中で、物価上昇等に伴う民間企業の賃上げの機運等の観点から、報酬等を引き上げることは自然な流れではあるが、物価上昇に賃上げが追い付いていない等の社会情勢から、特別職の報酬等の増加に対する市民感情等に配慮し、抑制的な引上げに留めるべきという意見が寄せられた。以上のことから、今後さらに発展し、魅力ある豊川市を築いてもらえるよう、より大きな職責を果たすことを期待する中で、報酬等を引き上げることが妥当ではあるが、国の指定職俸給表の直近1年分の改定率である2.8%を上限とするとの結論に達した。
答申書、議事録及び資料
答申書
答申書はこちらをご覧ください。
議事録
審議会の議事録は、こちらをご覧ください。
資料
審議会で使用した資料は、こちらをご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
- この情報はお役に立ちましたか?
-
より良いホームページにするために皆様のご意見をお聞かせください。
更新日:2026年01月27日