姉妹都市・米国キュパティーノ市から中学生使節団が来訪しました
市長室にて
豊川市の姉妹都市である米国カリフォルニア州キュパティーノ市の中学生使節団一行19名が、6月25日木曜から7月1日水曜までの7日間、豊川市へ来訪しました。
キュパティーノ市との歴史
豊川市は、昭和53年12月に米国キュパティーノ市と姉妹都市提携を結び、今年で48年目となります。
姉妹都市提携締結後は、毎年中学生使節団の相互派遣を行い、5年に1度の周年記念には、市長を始めとする市民使節団の相互派遣をおこなってきました。
また、派遣交流以外にも、毎年小中学生の美術作品を両市で交換し、豊川市では毎年2月に桜ヶ丘ミュージアムで子ども作品展として、キュパティーノ市と友好都市の中国無錫市新呉区から送られてきた作品を展示しています。
滞在中の様子

緊張気味にバスから下車する
使節団員の様子
キュパティーノの使節団員達は、6月25日木曜に豊川市へ到着しました。
到着日から7月1日水曜の出発日まで、10月にキュパティーノ市を訪問する豊川市の中学生使節団宅にホームステイをしながら過ごしました。

歓迎セレモニーでスピーチする
団長の様子
6月26日金曜(市内見学、交流会)
歓迎セレモニーのあと、市長室訪問、議場見学をしたのち、豊川海軍工廠平和公園や豊川稲荷等の市内見学しました。
狐面の絵付けや茶道なども体験し、日本文化にもふれました。

豊川海軍工廠平和公園で
ガイドの話を聞く様子

豊川稲荷での集合写真
狐面の絵付け体験
(素敵なお面に仕上がりました)

茶道体験(初めての和菓子に興味深々)

伝言ゲームに挑戦
市内見学後には、今年度初めて国際交流協会のキュパティーノ部会主催の「使節団員交流会」が行われました。
キュパティーノ市と豊川市の使節団員は伝言ゲームなどを楽しみ、使節団同士の仲が深まりました。
6月27日土曜、28日日曜
週末は、ホームステイ受入家庭を中心に、キュパティーノ市と豊川市の使節団員が一緒に浴衣を着て出かけたり、家庭菜園の野菜収穫を楽しんだり、それぞれで有意義な時間を過ごしました。

一生懸命、日本語を書き写している様子
6月29日月曜、6月30日火曜(御津中学校訪問)
授業体験、箏の演奏体験、折り紙の作品作り、給食体験などをして、豊川市の中学生と交流を図りました。

琴の演奏(さくら さくら)に挑戦

折り紙の作品づくりに集中

日本語で自己紹介をしている様子
6月29日月曜(歓迎会)
御津中学校の学校訪問後、豊川市民プラザで歓迎会が行われ、日本語での自己紹介やパフォーマンスの披露、食事を囲んでの歓談を行いました。
パフォーマンス(カップソング)の様子

食事を囲み、会話も弾みます


絆が深まった
キュパティーノ市と豊川市の使節団員
7月1日水曜
さよならセレモニーには、豊川市の使節団員や市関係者等多くの方が集まり、キュパティーノ市の使節団員を見送りました。
キュパティーノ市の使節団員は、名残惜しみつつ京都方面へ出発しました。
派遣交流をとおして
豊川市での7日間の行程を終えた使節団員達。
到着した時には緊張しながら各ホストファミリーと対面していましたが、出発の時には互いに涙を流していました。
キュパティーノ市中学生使節団員19名全員がかけがえのない思い出を豊川市で作ることができ、「また豊川に戻ってきたい!」と言いながら次の目的地へと旅立っていきました。
10月には豊川市の中学生使節団がキュパティーノ市を訪れる予定で、その時の再開を心待ちにしながら、両使節団員達は、しばしの別れを惜しんでいました。
アメリカ合衆国カリフォルニア州キュパティーノ市とは
この記事に関するお問い合わせ先
所在地:442-8601
愛知県豊川市諏訪1丁目1番地
電話番号:0533-89-2165
ファックス番号:0533-95-0010
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更新日:2026年07月13日