豊川海軍工廠資料
収蔵品紹介
豊川海軍工廠関連資料
豊川海軍工廠は、海軍兵器の生産を目的として、昭和13年に旧宝飯郡豊川町・牛久保町・八幡村にまたがって建設することが決定され、昭和14年12月15日に開庁しました。機銃及び弾丸や艦船で使用する測距儀、双眼鏡、射撃装置などを生産し、機銃の生産に関しては日本最大の規模で、東洋一の兵器工場と言われました。工廠の発展は、人口の増加や各町村の結びつきを強めることとなり、豊川市の誕生・発展に大きな影響を与えました。しかし、昭和20年8月7日の米軍B29爆撃機124機などによる空襲により壊滅的な被害を受け、2,500名以上の人が犠牲となりました。
当館では、豊川海軍工廠に関する資料を約2,400点収蔵しており、常設展示のほか毎年夏に開催する「豊川海軍工廠展」で公開しています。
なお当館では、「豊川海軍工廠の絵」を随時募集しています。(「豊川海軍工廠の絵」募集についてはこちら。)

豊川海軍工廠復元模型 1/1200

各種機銃弾薬包の弾丸及び薬莢

500ポンド爆弾の破片

豊川海軍工廠の絵「1945年8月7日中学2年生がみたもの」
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ファックス番号:0533-84-8412
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更新日:2025年01月30日