代理の方がマイナンバー(個人番号)カードを受け取る場合について

更新日:2020年7月15日

マイナンバー(個人番号)カードは、運転免許証やパスポートと同様の公的な顔写真付き身分証明書に該当します。したがいまして、カードはご本人への交付を基本としますが、交付通知書にも記載がある通り、ご本人が病気により長期入院している場合や、介護施設への入所などによって来庁が難しいと判断される場合に限り、代理人の方がマイナンバー(個人番号)カードを受け取ることが可能です。仕事や学校などは本人が来庁できない理由となりませんのでご注意ください。

代理人の方が受け取られる場合に必要な書類は、本人確認書類と代理人による受取について(クリックで開きます)に詳細を記載しておりますが、最近代理人が受け取る場合に準備する書類についてのお問合せが多数ありますため、必要書類の一例を以下に掲載しました。事前にご確認のうえ、ご来庁ください。

なお、書類はすべて原本(コピー不可)をご持参いただく必要がありますのでご注意ください。

ご持参いただくものの一例

(1)ご本人が来庁できないことを証明する書類

例)

入院証明書、施設入所者証明書、病院や施設の直近の領収書(※1)、身体障害者手帳(※2)、介護保険被保険者証(※3)など


※1 1ヶ月以内に発行されたもの

※2 身体障害の内容が本人の来庁が難しいと認められる場合に限る

※3 直近の認定内容が記載されたもの

(2)ご本人の身分証明書

例)

運転経歴証明書+年金手帳

パスポート+健康保険証

身体障害者手帳+診察券※1

など


例)

顔写真付き社員証+健康保険証+診察券※1

顔写真付き学生証+健康保険証+医療受給者証

顔写真付き施設入所者証明※2+健康保険証+介護保険被保険者証

など

※1 診察券は、氏名および生年月日が印字もしくは刻印されているものに限ります。(手書き不可)
※2 顔写真付き施設入所者証明は、以下の要件を満たしているものに限ります。

【ご注意】
発行されたマイナンバー(個人番号)カードとご本人の顔写真の認証を行うため、顔写真付き身分証明書が1点もない場合は、代理人によるお受け取りはできません。

官公署が発行した身分証明書の一部については、さらに追加の身分証明書が必要になるものがありますので、詳しくはお問い合わせください。

(3)代理人の身分証明書 2点(うち1点は官公署が発行した顔写真付き身分証明書)

例)

運転免許証+健康保険証

パスポート+年金手帳

など


※登記事項証明書など、代理人の代理権を証明する書類も必要な場合があります。(詳しくはお問い合わせください。)

(4)交付通知書ハガキ

ご本人が交付通知書の委任状欄、暗証番号欄を記入し、暗証番号欄に目隠しシールを貼って代理人にお渡しください。15歳未満の方や成年被後見人のマイナンバー(個人番号)カードを法定代理人(親権者)が受け取る場合は、暗証番号欄の記入は必要ありません。(受け取り時に法定代理人の方に暗証番号の入力をしていただきます。)

(5)ご本人の通知カード、住民基本台帳カード(お持ちの場合のみ)


本人確認書類および代理人による受取についての詳細は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

市民部 市民課
電話:0533-89-2136