本校の研究の概要



〈これまでの取り組み〉
本校は、令和7年度に文部科学省リーディングDXスクール事業の指定校、令和6年度は愛知県教育委員会より「ICT活用実践推進校」に指定され、日常的な一人一台端末の活用による授業改善を行ってきました。
(報告書リンク→愛知県教育委員会 義務教育課 ICTを活用した教育実践 )
また、令和6年度~令和8年度 豊川市教育委員会より研究委嘱を受けています。(令和8年10月発表予定)
〈これからの取り組み〉
令和8年度は「自ら学びを調整できる生徒の育成~個別最適な学びと協働的な学びの往還の実践を通して~」を研究テーマに掲げ、以下のような手だてを講じていきます。
○「わくわくする授業づくり」
○「個別最適な学びと協働的な学びを往還する授業づくりをする」
・生徒が目標を立て、見通しをもって授業に参加できるようにする
・導入を工夫し、生徒が見通しをもち、期待感をもって学習に取り組めるようにする
・「教わる」授業から「学び取る」授業への改善を図る
・「学んだ内容の振り返り」と「学び方の振り返り」を行う
・学びを確かなものにするために、基礎基本の定着を目ざした授業展開を行う
・個別最適な学びと協働的な学びを充実するために、ICT機器を効果的に活用する
〇安心できる人間関係づくり
・適切に自己表現する力を高める
・共感的な人間関係をつくる
・主体的に活動する場面を設定する
・朝の会では元気の出るようなコミュニケーションタイムを取り入れる(みそあじタイム)
・週に一度、生徒が司会を行い、10分間の話し合い活動を行う(かなやんタイム)
以上のことをもとに、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を、日々の教育活動の中で目ざしていきます。
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更新日:2026年06月05日