2026年9月3日、授業研究会を開催しました
9月3日に岐阜聖徳学園大学教育学部の玉置崇客員教授を講師に、「自ら学びを調整できる生徒の育成~個別最適な学びと協働的な学びの往還の実践を通して~」というテーマで授業公開と研究会を行いました。全国各地より40名の先生がお見えになり、金屋中の職員とともに、研究テーマの実現に向けて授業参観を通してともに学び合いました。
授業では、仲間と話し合ったり、先生と生徒がやり取りをしたりしながら夏休み明けを感じさせない程、学習に前向きに取り組む姿が見られました。また、端末を活用してお互いの考えを見合いながら考えを深める姿も見られました。
授業を終えた後には、授業者と参観者で意見交流を行いました。また、玉置先生から授業の様子をふまえて、今後の学習指導要領改訂に向けてのお話を交えながら、「ファシリテーターとしての役割の重要性」や「思考の追随」など、授業づくりについてのヒントをいただきました。
本校は、令和6年度に愛知県教育委員会より「ICT活用教育推進事業」の委託を受けるとともに豊川市教育委員会より三年間の研究指定を受けております。今年度は、文部科学省より「生成AIパイロット校事業(教材実証・情報活用能力育成)」の指定校に指定され、生徒の情報活用能力の育成を図りつつ、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を目ざして授業づくりを行ってまいりました。今後も研究テーマ「自ら学びを調整できる生徒の育成」の実現のために取り組んでいきます。
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更新日:2026年09月03日