生き生きと輝く生徒の育成をめざして!
【研究の基本方針】
令和7年度、小坂井中学校は豊川市から研究指定校の委嘱を受け、「生き生きと輝く生徒の育成」に向けて、3年間の研究を行っています。「授業の中で、生き生きと輝く姿はどのような姿か?」ということを、教師と生徒が共に考えたところ以下のような答えにまとまりました。
1 教師と生徒の考える生き生きと輝く姿
(1)主体的に学ぶ態度
(2)他者とのコミュニケーション
(3)興味があることへの追究
(4)自分らしさの発揮
そこで令和8年度は、これらの姿を表出させるために「主体的・対話的で深い学び」や「教科の見方・考え方」「単元構想の作り方」について、教職員一丸となっての現職研修と授業改善に取り組んでいます。また、「ICT機器や生成AI」の使い方についても学びを深めています。
生き生きと輝く生徒の具体的な姿を、「坂中7つの姿」と定義して、これらを表出させようと、試行錯誤しながら取り組んでいます。
2 坂中7つの姿
(1)自分で「目標」や「もっと知りたいこと」を決める(主体性)
(2)自分のペースとやり方で最後までやりきる(主体性)
(3)前回の振り返りを今日の学習につなげる(主体性)
(4)人の意見を取り入れるためにしっかり聴く(対話)
(5)自らの考えが相手に伝わるように発言する(対話)
(6)バラバラだった情報や知識をつなげて理解を深める(深い学び)
(7)自分で決めた目標や先生からの課題をクリアする(深い学び)
3 坂中7つの姿を表出させるための教職員の取組
(1)ミニ現研と現研サイトの充実
(2)ICT機器やアカウント、生成AIの利活用の蓄積
(3)単元構想図と授業案の工夫
(4)生徒が興味関心をもつような導入の工夫
(5)目標と振り返りを継続的に書かせる
(6)特活部、生徒指導部、道徳部との連携
これから随時、情報をアップしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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更新日:2026年04月24日